DDSがEVE MAの生体認証でレノボのノートパソコンに対応 ~ノートパソコン内蔵の指紋センサーやカメラで本人認証~

指紋認証を始めとした様々なセキュリティソリューションを提供する株式会社ディー・ディー・エス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:三吉野 健滋、以下 DDS)は、多要素認証基盤「EVE MA」を用いたレノボ製ノートパソコン搭載の指紋センサーやカメラによる本人認証をお客様に展開していくため、レノボ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:デビット・ベネット、以下 レノボ)と協力していくことを本日発表いたします。


働き方改革に取り組む中で、モバイルPC等の紛失や盗難、及び情報漏えいといった課題に対し、生体認証を用いた本人認証は、リスク軽減対策として有効で、いつでもどこでもセキュアに業務を遂行できる環境を実現します。

多要素認証基盤「EVE MA」は、自治体や法人向けに展開する安全性・利便性に優れた認証プラットフォームで、他の認証要素と組み合わせた多要素認証によるWindowsログオンやロック解除やアプリケーション認証、仮想化環境での認証に利用でき、認証ログの一括管理等を実現いただけます。


DDSは法人向けの外付け指紋認証デバイス市場においてトップシェアの実績を持っており、この度の両社の協力により、働き方改革の柱のひとつとなるテレワークで利用されるモバイルPCのセキュリティ強化を推進し、お客様のビジネスをより一層サポートしてまいります。


イメージ図



【レノボ・ジャパン株式会社様からのコメント】

指紋センサーや赤外線カメラなどの生体認証は、企業の情報セキュリティを確保しながらユーザーをパスワード管理のわずらわしさから解放し、PCを使った生産性に集中できる環境を提供します。DDS様のEVE MAと当社PCの組み合わせによってPCの外出先への持ち歩き機会が増え、働き方改革がさらに加速されることを期待します。


レノボ・ジャパン株式会社 執行役員 副社長 安田 稔



≪多要素認証基盤 EVE MA≫

「EVE MA」は、生体認証(指紋、顔、指静脈、手のひら静脈)、ICカード認証(FeliCa、MIFARE)、パスワード認証などを拡張性の高いプラグインアーキテクチャで提供。各種システムに対するID/パスワードでのユーザー認証を多要素認証方式に置き換え、確実な本人確認を行うことで、なりすましのリスクを低減します。Active Directoryとシームレスに連携、組織・グループに対する柔軟な設定を可能にし、エンタープライズシステムの認証基盤における自在な認証設定を可能にします。

https://www.dds.co.jp/product/13/



≪株式会社ディー・ディー・エスについて≫

DDSは、指紋認証ソリューションのリーディングカンパニーとして創業以来、産学連携による技術開発に積極的に取り組んでおります。多様化する情報セキュリティ・ソリューション・ニーズに対応可能な「多要素認証基盤 EVE MA」および「二要素認証基盤 EVE FA」を始めとする情報セキュリティ製品の開発・販売を行っております。

2014年4月、オンライン認証の標準化団体である FIDO(Fast IDentity Online)アライアンスに、国内企業として初めて加入。2015年10月に、FIDO認定製品である指紋認証デバイス“magatama(R)”を発表、2017年5月より、生体認証を活用した認証システムの構築を実現する「マガタマプラットフォーム」を提供、本人認証の世界を広げる新しい認証サービスの普及に努めております。



【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ディー・ディー・エス

営業本部 バイオ営業部(TEL:03-3272-7900)

Email: sales@dds.co.jp


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