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    緊急大アンケートの結果発表!為替介入を実施した直前、 個人投資家1,000人は、菅首相再選をどう評価していた!?

    ◆68%の個人投資家が、「菅首相の再選」を「予想どおり」
    ◆67%が、個人投資家として「菅首相の再選を歓迎せず」
    ◆55%が、「今後、日経平均は下がる」と予想。「影響なし」は33%
    ◆69%が、「菅首相再選は円高要因」と判断
    ◆「今すぐの為替介入」を45%が望む(望んでいた)


    《調査概要》
    9月14日の民主党代表選直後から9月15日正午にかけて、日本最大級の投資家向けコミュニティサイトの『みんなの株式』・『みんなの外為』において、緊急の個人投資家アンケートを実施した。

    1. 調査タイトル:緊急大アンケート!
             個人投資家は「菅首相再選」をどう見る?
    2. 調査期間  :2010年9月14日~2010年9月15日
    3. 調査対象  :『みんなの株式』および『みんなの外為』サイトに
             訪問した個人投資家(1,070人)
    4. 調査方法  :『みんなの株式』・『みんなの外為』マネー講座上での
             インターネット調査

    <アンケート結果ご紹介時のお願い>
    本調査結果をご紹介いただく際には、「みんなの株式・みんなの外為調べ」と付記の上、ご活用下さいますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。


    《調査結果サマリー》
    1. 「菅首相の再選」について、株式・FX投資家の70%近くが「予想どおり」と回答
     今回の民主党代表選結果について個人投資家の意見を聞いた。
     「予想通り」が68.3%、「意外」は31.7%となった。

    2. 「菅首相の再選」について、株式・FX投資家の70%近くが「歓迎しない」と回答
     今回の民主党代表選結果について個人投資家の評価を聞いた。
     「歓迎しない」が67.3%、「歓迎する」が32.7%となった。

    3. 「菅首相の再選」を受け、株式・FX投資家の55%が「2010年度後半の日経平均」が「下がる」と予想
     今回の民主党代表選結果が、2010年度後半の株式市場にどのような影響を与えるかについて、個人投資家の意見を聞いた。
     「日経平均が下降に向かう」が55.3%、「日経平均が上昇に向かう」が12.2%、「特に影響しない」が32.5%となった。

    4. 株式・FX投資家の70%近くが、「菅首相の再選」は「2010年度後半の為替市場(米ドル/円)」において「円高要因」と判断
     今回の民主党代表選結果が、2010年度後半の為替市場にどのように影響を与えるかを個人投資家の意見を聞いた。
     「円安要因」が9.6%、「円高要因」が68.9%、特に「影響しない」が21.5%となった。

    5. 政府に求める「為替介入」を求める水準・タイミングは「今すぐ」が45%
     政府が円売り介入すべきタイミングについて個人投資家の意見を聞いた。
     「今すぐ」が45.1%、ついで「80円割れ」が20.7%、「83円割れ」が11.6%、また「介入は望ましくない」が10.3%となった。

    6. 株式・FX投資家が予想する「年末日経平均」は「9,000円~10,000円」の36%が最多。「8,000円割れ」予想も約20%に。

    7. 株式・FX投資家の36%が、年末の「米ドル/円」価格を「80円~85円」と円高トレンドの予想


    ※調査結果webサイト
    http://money.minkabu.jp/13928


    《調査結果補足》
    2. について、歓迎しない理由の自由回答(一部抜粋)
    ・理想ばかりで政治、経済、外交に期待が持てない
    ・マーケットにとってマイナス
    ・円高に対する対策が何も打てないでいる。国を舵取りしようとしているのか全く伝わってこない
    ・菅さんの指導力に期待ができない

    3. についての自由回答(一部抜粋)
    ・一時的には円高、株安になる可能性もあるが今までのように政治による期待での上昇、下落はないだろう
    ・今までと変わらず9,000円付近で材料もなく停滞しそう
    ・市場の失望感が強い

    4. について(一部抜粋)
    ・一時的にはあるだろうが以後はないと言える
    ・影響はないけど円高
    ・最初は円高に振れても落ち着くと思う
    ・重石がとれて本来の働きができるよう期待する。年初は菅財務大臣になって円安に振れた。マスコミもいい加減に雰囲気で円高に誘導する報道をやめるべきだ

    5. についての詳細結果
    ・今すぐ :45.1%
    ・84円割れ: 2.6%
    ・83円割れ:11.6%
    ・82円割れ: 6.7%
    ・81円割れ: 2.9%
    ・80円割れ:20.7%
    (・介入は望ましくない: 10.3%)

    6. についての詳細結果
    ・日経平均8,000円割れ    :19.5%
    ・日経平均8,000円~9,000円 :31.3%
    ・日経平均9,000円~10,000円 :35.6%
    ・日経平均1,0000円~11,000円: 9.9%
    ・日経平均11,000円以上   : 3.6%

    7. についての詳細結果
    ・75円割れ  : 8.3%
    ・75円~80円 :25.0%
    ・80円~85円 :36.2%
    ・85円~90円 :23.0%
    ・90円~95円 : 5.4%
    ・95円~100円: 1.5%
    ・100円以上 : 0.8%


    <新しい民主党代表に期待する株価向上や円高対策は何ですか?(一部抜粋)>
    ・100兆円位の量的緩和と公共投資、企業への研究開発支援、技術育成。しかし、最も期待することは解散総選挙
    ・カリスマ性を発揮して、規制緩和、円高対策等の強行執行すること
    ・バラマキではない、根本的な景気対策。市場のルールを無視した経済対策の早期取りやめ(金融円滑化法施行や郵政改革見直しなどの中止)
    ・為替介入
    ・雇用創生、政府主導の海外プロジェクトの推進
    ・新型オペ、ドル買い介入、積極財政による経済活性化
    ・まったく期待していない


    ※『みんなの株式』ならびに『みんなの外為』について

    『みんなの株式』は、2007年4月に株式会社マスチューンが開設したSNSをベースとする日本最大級(2010年7月現在、累計訪問者数3,500万人、月間訪問者数220万人、会員数20万人超※※)の個人投資家向けコミュニティサービスです。
    『みんなの株式』では日記等、通常のSNS機能に加え、個別銘柄の「買い」「売り」予想を投稿して共有するといった「集合知」の考え方を採用した「みんかぶPicks」や、「みんかぶPicks」の投稿数や投稿者の過去の精度を基準に自動的に注目銘柄を抽出する「みんかぶポートフォリオ」、株価と業績の動向を基にリアルタイムで全上場企業銘柄の株価水準(「割高」「割安」「該当圏内」)を診断し、レポート形式で提供する「みんかぶリサーチ」等、さまざまな独自機能を提供しています。

    『みんなの外為(がいため)』は、2010年4月にFXプライム株式会社と株式会社マスチューンが共同で開発し、リアルタイムレートやチャートはもちろんのこと、経済指標の情報や独自の取引分析機能など、FX取引には欠かせない情報や機能を揃えたSNSサイトです。

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