個人資産管理アプリ「Moneytree」にSiriショートカットなどを 搭載したiOS 12対応バージョンを即日リリース

本日、マネーツリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ポール チャップマン、以下「マネーツリー」)は、新iOS 12のリリースに伴い、個人資産管理・家計簿アプリ「Moneytree」(以下「Moneytree」)を大幅アップデートしたことをご報告いたします。


「Moneytree」iOS 12対応バージョン


Moneytreeは、9月18日に発表されたiOS 12に例年通り初日対応しました。



■日々の作業を効率化する、Siriショートカットを搭載

iOS 12の目玉機能ともいえる、Siriショートカットに対応しました。これにより通勤時の口座残高の確認や毎朝コンビニで購入する朝食代の現金入力といった日常的に繰り返している行動をSiriが学習し、適切なタイミングでデバイスのロック画面からMoneytreeの利用を提案します。


また、現金入力などのマニュアル作業が必要な場面では、入力金額の提案により、一からアプリケーションを立ち上げることなく、該当する画面に直接遷移します。このため、即座に入力作業を完了でき、日々のルーチン作業を軽減します。



■セキュリティを担保しながら効率化をもたらす、パスワード・オートフィル

iOS 12で追加されたパスワード・オートフィルに対応しました。これによりMoneytreeの利用者は、第三者のパスワード・マネージャーのアプリをMoneytreeに連携することで、Moneytreeへのログインだけでなく、金融機関の登録および再認証作業が更に安全かつ簡単に行えます。


多くの利用者にとって、パスワード・マネージャーのアプリは、複数のサービスのパスワード管理だけでなく、登録サービスのセキュリティに問題が発生した場合に警告してくれるという安心感を与えています。マネーツリーの3つの基本となる、セキュリティ・プライバシー・透明性の側面からもこの機能にいち早く対応することで、利用者に対して安全かつ迅速な金融サービスへのアクセスをサポートします。


iOSの進化とともに、利用者が今後も安心かつ快適にMoneytreeを活用いただける環境を積極的に提供していきます。



【マネーツリーについて】

マネーツリーは2012年に日本で創業し、2013年より金融資産を一元管理できる個人資産管理サービス「Moneytree」を提供している。Appleからその年の最優秀アプリとして2年連続選出される。2015年より企業向けの金融インフラサービス「MT LINK」の提供を開始し、金融系APIの業界標準に。2017年にはオーストラリア市場に進出。創業初期より米国セールスフォース・ドットコム、SBIインベストメント、三大メガバンク系ファンド、地域金融機関系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受けている。マネーツリーは人々に信頼される金融プラットフォームになることを目指している。



【会社概要】

会社名   : マネーツリー株式会社

代表取締役 : ポール チャップマン

資本金   : 13.3億円(資本準備金を含む)

設立日   : 2012年4月23日

ウェブサイト: https://moneytree.jp

プレスリリース添付資料

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