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「はよ、見におんせぇ。」岐阜県・小瀬鵜飼公式 “方言”ページで地元にアピール!  重要無形民俗文化財の魅力をユニーク発信

~関市ビジネスサポートセンターの支援でSNSでの情報発信や 地元人気店とのコラボなども実現~

小瀬鵜飼の関遊船株式会社は関市ビジネスサポートセンター(以下、セキビズ)のサポートを受け、岐阜の方言ページや地元人気喫茶店とコラボレーションした日本初の鵜飼ブレンド珈琲の販売をしております。

また、SNSでの情報発信なども行っており、新たな打ち手を次々としかけています。


「岐阜の方言」ページで地元にPR


〇小瀬鵜飼について

小瀬鵜飼は、岐阜県関市小瀬の長良川で毎年5月11日から10月15日まで行われています。関市の小瀬鵜飼では長良川鵜飼漁法を鑑賞することができ、この鵜飼漁の技術は国の重要無形民俗文化財指定されています。全国12箇所の鵜飼の中で、小瀬鵜飼と岐阜市の長良川鵜飼の鵜匠のみ宮内庁式部職として任命されています。

今年は西日本豪雨の影響で約2週間開催できず、500名を超えるキャンセルで約120万円の損害がありました。乗船者数1万人を目標に、セキビズのサポートとともに、集客アップに向け新たなチャレンジをはじめています。



〇小瀬鵜飼のユニークな取り組み

<(1) 小瀬鵜飼公式方言HPで地元客にPR>

「半分、青い。」の人気で、岐阜の方言が注目を集めています。小瀬鵜飼では、インバウンド集客アップのため、英語のホームページを充実させるように、地元の方へのアピールのために、今シーズン中の期間限定で“岐阜の方言版”ページを新たに設けました。より鵜飼を身近に感じてもらおうと、鵜飼の紹介から最新情報まで、50年以上他の地域には住んだことがない、生粋の岐阜県民が監修しています。予約の入りやすい7,8月や週末に比べ、平日の集客が少ないため、クスっと笑える方言ページで地元客に共感してもらい、利用促進に繋がればとスタートしました。



■岐阜の方言ページURL: https://www.ozeukai.net/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0-%E5%B2%90%E9%98%9C%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%A8%80%E7%89%88/


<(2) 日本初のオリジナルブレンド珈琲の販売>

全国12箇所の鵜飼を行う地域がある中、小瀬鵜飼の関遊船株式会社は日本で初めて、鵜飼乗船客しか味わえないオリジナルブレンド珈琲「鵜飼ブレンド」の販売を2018年9月1日(土)から開始しました。

関市の人気喫茶店「カフェ・アダチ」とコラボレーションし、小瀬鵜飼の特徴である漆黒と静寂に映えるかがり火の世界観を珈琲で表現した「鵜飼ブレンド」は、自社焙煎機で強く焼きこんだ深煎り豆(キリマンジャロとケニアAA)を絶妙にブレンドし、苦味と甘味、香りが強く濃厚な味わいが特徴です。

ここでしか味わうことができない体験を用意することによって、鵜飼に馴染みのない人にも興味を持ってもらい、国の重要無形民俗文化財である長良川の鵜飼漁の技術の魅力を伝えていきます。


<(3) インスタ映え?「SNSでの情報発信」>

これまで行っていなかったフェイスブック、インスタグラム、そしてブログでの情報発信を新たに開始。インスタグラムでは、“インスタ映え”な夕焼けに染まる長良川と観覧船や、鵜飼の風景、乗船風景などをハッシュタグとともに発信。フェイスブックやブログでは、最新情報や小瀬鵜飼の楽しみ方を紹介しています。



〇関市ビジネスサポートセンターについて

刃物のまち岐阜県関市が開設した公的産業支援施設「セキビズ」は、地域の中小企業や起業家が無料で利用できる経営相談所です。お金をかけず、業界の常識にとらわれない知恵出しやサポートから、売上アップ事例が続出し、地域活性化に大きく貢献しています。平成30年7月20日で2周年を迎え、これまで505社、3,314件(2018年6月末時点)の相談が寄せられ、地場産業の刃物製造業者をはじめ、製造業、飲食店、サービス業、小売店など幅広い業種の方が利用しています。(HP: https://www.seki-biz.net/ )

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