昨年61,000人が来場した「マレーシアフェア」2年ぶり東京で開催 10月30日-11月1日 東京・豊洲公園でマレーシアの食・文化を体感
大阪・関西万博で活躍したメンバーを含む民族舞踊団も来日 マレーシア政府観光局ブースには現地企業や団体が出展
マレーシア政府観光局(Tourism Malaysia)は、2026年10月30日(金)から11月1日(日)までの3日間、東京・豊洲公園で開催される「マレーシアフェア2026東京」に出展します。昨年、大阪で開催された「マレーシアフェア2025」には延べ61,000人が来場。今年は2年ぶりに東京で開催され、マレーシアの食文化や伝統芸能、観光など、多彩な魅力を紹介します。

注目は、マレーシアから来日する民族舞踊団によるステージパフォーマンス。2025年の大阪・関西万博で出演したメンバーも一部参加し、色鮮やかな民族衣装と躍動感あふれるダンスで会場を盛り上げます。ステージではこのほか、マレーシア料理、長期滞在ビザのトークショーや文化パフォーマンスなど、3日間にわたりさまざまなプログラムを開催します。
■マレーシア政府観光局ブースに現地企業・団体が出展
マレーシア政府観光局ブースには、長期滞在プログラム「マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)」の関連企業や教育機関協会も参加。また、成田国際空港、シンガポール航空、ZIPAIR、日本旅行の4社と連携したデジタルスタンプラリーを実施し、毎日先着250名にグッズをプレゼント。来場者が楽しみながらマレーシアや旅行に関する情報に触れられる企画です。
【出展企業・団体】
マレーシア観光芸術文化省(MOTAC)
〈長期滞在・MM2H関連〉 EXODUS (MM2H) SDN. BHD./ TROPICAL RESORT LIFESTYLE (MM2H) SDN. BHD./ WELL HOME (MM2H) SDN. BHD./ AMVERTON PROP SDN. BHD.
〈教育関連〉 マレーシア私立教育機関協会 (NAPEI)

■セランゴール州、ランカウイ島の観光関連団体も出展
マレーシアの各地域の魅力を発信するため、セランゴール州観光局と、ランカウイ開発公社(LADA)が出展します。首都クアラルンプールに隣接するセランゴール州は、豊かな自然や多彩な文化、レジャーなどが楽しめる地域です。一方、マレーシア北西部のアンダマン海に位置するランカウイ島は、美しいビーチや熱帯雨林などの自然に恵まれたリゾート地として知られています。会場では、それぞれの地域の観光情報を紹介し、マレーシア旅行の新たな楽しみ方を提案します。
■多彩なステージプログラムを展開
マレーシアの民族舞踊団が来日し、色鮮やかな民族衣装と躍動感あふれるダンスを披露します。2025年の大阪・関西万博で出演したメンバーも一部参加。会場ではこのほか、伝統舞踊やマレーシア料理、長期滞在ビザのトークショーなど、多彩なステージを楽しめます。
【主なステージプログラム】
- 民族舞踊:10月30日・11月1日 11:00/13:45/17:15、10月31日 12:15/13:45/17:15
- マレーシア料理トークショー:各日14:45~
‐ 長期滞在ビザ(MM2H)トークショー:10月30日12:30~/15:45~、10月31日・11月1日15:45~ - ウィラ&マンジャのグリーティング:10月30日・11月1日 12:15~、10月31日 11:45~
- 景品抽選会:10月31日・11月1日 16:15~
※内容・時間は変更となる場合があります。

■「マレーシアフェア2026東京」開催概要
名称:マレーシアフェア2026東京
日程:2026年10月30日(金)~11月1日(日)
時間:10:00~18:00
会場:豊洲公園 花木とモニュメント広場(東京都江東区豊洲)
入場料:無料
主催:マレーシアフェア2026東京 運営事務局(駐日マレーシア大使館/マレーシア農業・食糧安全保障省/マレーシア政府観光局/マレーシア貿易開発公社/マレーシア投資開発庁)
公式サイト:
会場ではこのほか、マレーシアの伝統舞踊、マレー系・中華系・インド系・ニョニャ料理などのグルメ、バティックの色塗り体験なども楽しめます。「マレーシア観光年2026-2027」の公式マスコットキャラクター、マレーグマの「ウィラ」と「マンジャ」も登場予定です。























