【障がい児サッカースクールPigeon】全国38万人の障がい児へ「スポーツを通じた成長と自立」を。寄付受付を開始

    サービス
    2026年3月2日 09:00
    代表理事:武藤太智
    代表理事:武藤太智

    東京都文京区を拠点に障がいのある子どもたちのためのサッカースクールを運営するPigeonは、すべての子どもたちがスポーツを通して成長できる社会を目指して活動しています。活動の継続および新規拠点設立を見据え、寄付による支援募集を2026年3月1日より開始いたしました。

    Pigeon | Syncable:

    障がい児が直面する「スポーツ機会の不足」という課題

    真冬のアイスクリームをプレゼント
    真冬のアイスクリームをプレゼント

    日本国内には約38万人の障がい児がいますが、安心して身体を動かし、仲間と交流できるスポーツの場は依然として不足しています。Pigeonは2010年の設立以来、「すべての子どもに、スポーツを通じた成長の機会を」という理念のもと、単なる技術指導に留まらない、子どもたちの自己肯定感や社会性を育む“居場所”を提供し続けてきました。
    Pigeonは「すべての子どもに、スポーツを通じた成長の機会を」という想いのもと、安心して挑戦できる“居場所”づくりに取り組んでいます。

    16年間の実績と、寄付によって実現する未来

    東京大学サッカー部(ア式蹴球部)のボランティアスタッフ
    東京大学サッカー部(ア式蹴球部)のボランティアスタッフ

    文京区での16年におよぶスクール運営を通じ、多くの子どもたちが「協調性」や「自己管理能力」を身につけ、将来の自立に向けた一歩を踏み出しています 。今回の寄付募集により、既存拠点の運営基盤(練習用具の拡充や安全管理費など)を強化するとともに、より多くの地域で子どもたちがスポーツを楽しめるよう、新規拠点の設立準備を加速させます。

    寄付いただいたお金の用途

    皆さまからのご支援は、以下のような活動に使わせていただきます:
    ・練習用具・用具の購入、グラウンド利用費
    ・ボランティア・スタッフの交通費や安全管理費
    ・体験会・イベント開催費
    ・子どもたちの成長記録および支援ツールの整備
    ・保護者・学校との連携強化のための運営費(活動維持に関わる実費)
    ・新規拠点設立のための運営活動費

    1人でも多くの寄付を必要としています

    楽しくサッカーしている子どもたち
    楽しくサッカーしている子どもたち

    「スポーツを経験する機会がなかなか巡ってこない」
    「安心して居られる場所がもっと必要だ」
    そんな保護者の声から生まれたPigeonの活動は、すでに多くの子どもと家族に喜びや安心を届けています。サッカー未経験のボランティアにとっても、成長を間近で感じられる貴重な場となり、支える側も支えられる側も共に学ぶ場として機能しています。
    一人ひとりの小さな支援が、子どもたちの「安心して挑戦できる居場所」を広げ、将来の自立と社会参加を支える大きな力になります。あなたのご支援で当団体が障がい児(者)に対して行えるサポートの幅が広がります。ぜひ皆さまの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

    特定非営利活動Pigeonについて

    特定非営利活動法人Pigeon(代表理事:武藤太智)は「障がいのある人もない人も、手を取り合って生きていく社会を実現する」を理念に掲げ、主にサッカーを通して障がい児(者)の取り巻く環境を変えていく団体です。

    会社名:特定非営利活動法人Pigeon
    所在地: 東京都葛飾区東堀切1丁目20-16-404号
    メール: share@pigeon-2ndplace.org
    公式HP: https://soccer.pigeon-2ndplace.org/
    X(旧Twitter):https://x.com/PigeonSoccerNPO
    Facebook:https://www.facebook.com/pigeon.soccer

    (本リリース・寄付に関するお問い合わせは上記までご連絡ください。)

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