プログラム自動作成ツール、4月2日にリリース! 「CODEMATIC Java版 ver1.2」がMySQLも対応

    ~作ることが目的ではなく、使うことを目的に~

    サービス
    2018年4月2日 10:00

    システム開発を業務とする株式会社AMG Solution(本社:東京都港区、代表取締役社長:青柳 雄飛)は、2018年4月2日に設計書からプログラム(Javaを使用したWEBシステム)を自動生成するコードジェネレーター「CODEMATIC Java版 ver1.2」(コードマチック)をリリースしました。


    CODEMATIC Java版 ver1.2リリース


    ■「CODEMATIC」とは

    テーブル定義を入力することで、プログラムが自動生成されるジェネレーターです。「CODEMATIC」を用いたプログラムの自動生成により、工程の時間短縮を図ることが可能です。短縮された時間は、ユーザーの要望に答え、システムの質を高めていくことに集中でき、よりユーザーファーストなシステムを目指すことができます。導入にあたり特殊な知識は必要なく、システム開発の現場でよく利用されるExcelをベースに、直感的に使用できるジェネレーターとなっております。ボタン1つで自動生成されたプログラムが出力され、出力されたプログラムを元にカスタマイズも可能となっております。「CODEMATIC Java版」では、ライト版と通常版の2種類を提供します。ライト版は共通部がjar形式での提供となり、通常版ではすべてのプログラム(共通部を含む)がカスタマイズ可能です。


    URL: https://amg-solution.jp/codematic/



    ■「CODEMATIC」製品概要

    今回のバージョンアップでは、対応データベースにMySQLを追加し、基本的なJavaのバージョンを1.8に変更しました。MySQLに対応したことにより、さらに幅広いシステム開発の要望に対応可能となりました。システム開発をより効率的に行いたい、質を高める時間を増やしたいなど、システム開発の自動化をご検討の際にご利用いただけます。システム開発には、プログラミングにかかる膨大な時間とコストがネックになっていました。しかし、「CODEMATIC」を使用すれば設計書からプログラムを自動生成することができ、これまで費やしていた膨大な時間とコストを削減することができます。


    「CODEMATIC」ソフトウェア構成図: https://www.atpress.ne.jp/releases/153279/img_153279_2.png



    ■動作環境

    「CODEMATIC Java版 ver1.2」は、動作環境として以下の内容を前提としています。

    Java       : 1.8

    Spring      : 4.1

    JPA       : 4.2

    PostgreSQL    : 9.1

    Oracle      : 12c

    MySQL      : 5.6

    Microsoft Office : Excel2010 - 32bit

              Excel2010 - 64bit

              Excel2013



    ■互換性情報

    ver1.1と相互に互換しております。

    必要に応じて、ジェネレーターおよびベースプロジェクトを最新化いただけます。



    ■会社概要

    商号  : 株式会社AMG Solution

    代表者 : 代表取締役社長 青柳 雄飛

    所在地 : 〒105-0003 東京都港区西新橋2-35-2 ハビウル西新橋9階

    設立  : 2009年7月

    資本金 : 13,500,000円

    事業内容: Webアプリケーション開発、ITコンサルティング事業、受託開発、

          技術支援、ASP事業

    URL   : https://amg-solution.jp/

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