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BLS協会、JCI受審に向けた病院全職員向け  BLS資格の取得をサポート

日本BLS協会(本部:神奈川県横浜市 タローコーポレーション株式会社内、代表:青木 太郎)は、JCI受審施設において「職員の心肺蘇生法の資格取得条件を満たすために、職員向けBLSを一定期間に大規模に実施したい」という要望に応えるプログラムを3月23日から開始します。


講習風景1


JCI(Joint Commission International)受審を希望している病院・施設は、全職員のBLS(一次救命処置)資格取得とその提示が求められます(スタッフの資格と教育:SQE)。しかし、大規模病院であれば職員は優に1,000名を超し、短期間に院内スタッフだけで教育を実施することは大きな困難を伴います。


しかし、患者や患者家族から見れば病院内の全職員が心肺蘇生法が出来るということは、当たり前のこととして一片の疑問も持っていないでしょう。医療資格を持っている職員は言うまでもありませんが、受付スタッフ、売店スタッフ、清掃スタッフ、事務スタッフも含めてこれに応える必要があるのは当然のことです。


とは言え、仮に3,000名のスタッフの心肺蘇生法トレーニングを全て自前で準備・実施し、受審するとなると、膨大なエネルギー、予算、ノウハウが必要となります。たとえシミュレーションセンターがある病院と言えども一筋縄ではいきません。日本BLS協会は、このトレーニングを貴施設にて実施いたします。12名~24名が受講できる会議室を用意していただけば、あとは全て当会がBLSプログラムを実施します。約半年で最大3,000名の職員のBLS資格の取得サポートをおこなえます。


日本BLS協会は、アメリカ心臓協会と提携した公式の国際トレーニングセンターで10年以上の歴史があります。年間数百回を超えるBLS (Basic Life Support)、ACLS (Advanced Cardiovascular Life Support)、PALS (Pediatric Advanced Life Support)などのトレーニングを実施しておりその指導には定評があります。アメリカ心臓協会のBLSコースとJCIの相性は非常に良いことが知られています。まずはご連絡ください。



【開催例】

●半年で約1,500名のBLS資格取得を目指す

一回あたりの受講生   :12名

一日あたりの開催数   :1回

毎月あたりの実施回数  :21回前後

資格取得者(月20日として):1ヶ月 252名

             6ヶ月 1,512名

<補足>

1日1コマ実施する、一番基本的なパターンです。


他にも多くのパターンがあります。ご相談ください。



【プレスリリース】

http://blsjapan.com/media.html

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