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『文藝春秋オピニオン2018年の論点100』から 厳選した10テーマをそれぞれ電子書籍化 『2018年の論点SELECTION』 3月1日(木)に10作一挙発売!

2018.02.28 15:30

株式会社文藝春秋・電子書籍編集部では3月1日(木)に「文藝春秋オピニオン2018年の論点SELECTION」として「米中覇権争い『第二次太平洋戦争』を回避するには」(宮家邦彦)、「『イスラーム国』後の中東で表面化する競合と対立」(池内恵)、「『政治家の不倫』問題の本質はどこにある」(三浦瑠麗)、「北朝鮮のミサイル攻勢防衛策の鍵はシステム構築にあり」(能勢伸之)、「『新元号』はいかにして決定されるか」(所功)、「習近平一強体制危うい『強国』戦略」(城山英巳)、「トランプ『ロシアゲート』疑惑の追及はどこまで進むか」(春名幹男)、「フィンテックは金融ビジネスを根底から変える」(岩下直行)、「100回を迎える『夏の甲子園』魅力を維持する改革を」(中村計)、「社会人の教養は人、本、旅」(出口治明)(※すべて文春e-Books)の10作品を配信します。


「文藝春秋オピニオン2018年の論点100」(電子版)は、時事問題を専門家が短い文章で分かりやすく解説、受験生の小論文対策にも推薦されるなど、年度版が発売されるごとにベストセラーにランクインしてくる定番ムックです。今回、その「2018年の論点100」から「2018年の論点SELECTIN」として、10本の記事を選んでそれぞれを電子書籍化しました。

 国際社会でのプレゼンス低下が指摘される米国と覇権主義を隠さない中国の関係がどうなっていくのかを解説した「米中覇権争い『第二次太平洋戦争』を回避するには」。平昌五輪で隠れていた北朝鮮の核ミサイル問題への日本の対策を論じた「北朝鮮のミサイル攻勢防衛策の鍵はシステム構築にあり」や昨年から社会問題となって「政治家の不倫」について考察した「『政治家の不倫』問題の本質はどこにある」など、短く平易な文章ながら、日本が抱える問題の本質をあらわにした10作品です。

 まずは自分が気になっているテーマについて、読んでみたいという人にぴったりのオリジナル電子書籍となっています。


担当編集者から

「『2018年の論点SELECTION』では、『2018年の論点100』から、厳選して10本の記事を選び、それぞれ電子書籍化しました。北朝鮮の核ミサイル問題からフィンテック、夏の甲子園と、バラエティに富んだ10テーマです。短い文章ですぐに読めてしまうのも魅力です。『2018年の論点SELECTION』10作を読むことで、いまの日本が見えてきます!」




著者

●宮家邦彦(みやけ・くにひこ)キヤノングローバル戦略研究所研究主幹

●池内恵(いけうち・さとし)東京大学先端科学技術研究センター准教授

●三浦瑠麗(みうら・るり)国際政治学者

●能勢伸之(のせ・のぶゆき)フジテレビ解説委員

●所功(ところ・いさお)モラロジー研究所教授

●城山英巳(しろやま・ひでみ)時事通信社外信部編集委員

●春名幹男(はるな・みきお)国際ジャーナリスト

●岩下直行(いわした・なおゆき)京都大学公共政策大学院教授

●中村計(なかむら・けい)ノンフィクションライター

●出口治明(でぐち・はるあき)ライフネット生命創業者


■書誌情報

「文藝春秋オピニオン2018年の論点SELECTION」

書名:「米中覇権争い『第二次太平洋戦争』を回避するには」 著者:宮家邦彦

書名:「『イスラーム国』後の中東で表面化する競合と対立」 著者:池内恵

書名:「『政治家の不倫』問題の本質はどこにある」 著者:三浦瑠麗

書名:「北朝鮮のミサイル攻勢防衛策の鍵はシステム構築にあり」 著者:能勢伸之

書名:「『新元号』はいかにして決定されるか」 著者:所功

書名:「習近平一強体制危うい『強国』戦略」 著者:城山英巳

書名:「トランプ『ロシアゲート』疑惑の追及はどこまで進むか」 著者:春名幹男

書名:「フィンテックは金融ビジネスを根底から変える」 著者:岩下直行

書名:「100回を迎える『夏の甲子園』魅力を維持する改革を」 著者:中村計

書名:「社会人の教養は人、本、旅」 著者:出口治明

販売価格:各200円(税込)

※電子書店によって異なる場合がございます。


主要販売電子書店:Kindleストア、楽天kobo、iBooks Store、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto、GALAPAGOS STORE他、電子書籍を販売している主要書店


URL

「米中覇権争い『第二次太平洋戦争』を回避するには」(宮家邦彦)

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692049300000000000O

「『イスラーム国』後の中東で表面化する競合と対立」(池内恵)

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692049400000000000R

「『政治家の不倫』問題の本質はどこにある」(三浦瑠麗)

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692049500000000000U

「北朝鮮のミサイル攻勢防衛策の鍵はシステム構築にあり」(能勢伸之)

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692050100000000000C

「『新元号』はいかにして決定されるか」(所功)

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692049600000000000X

「習近平一強体制危うい『強国』戦略」(城山英巳)

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692049700000000000B

「トランプ『ロシアゲート』疑惑の追及はどこまで進むか」(春名幹男)

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692049800000000000E

「フィンテックは金融ビジネスを根底から変える」(岩下直行)

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692049900000000000H

「100回を迎える『夏の甲子園』魅力を維持する改革を」(中村計)

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692050500000000000O

「社会人の教養は人、本、旅」(出口治明)

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692050000000000000Y



関連本「文藝春秋オピニオン2018年の論点100」

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1600865800000000000Y


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