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KDDIが新たに展開するIoTプラットフォームに 経路検索API「駅すぱあとWebサービス」を提供

鉄道約9,200駅や路線バス約122,700停留所などのデータや各種機能を利用可能に

乗り換え案内サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:太田信夫)は2018年1月30日(火)、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中 孝司)が新たに提供を開始するIoTプラットフォーム「KDDI IoTクラウド API Market」にて、経路検索API「駅すぱあとWebサービス」を提供することを発表します。

■背景

近年、IoTの活用はIT・ネットワーク分野にとどまらず、施設やエネルギー、ヘルスケア、運輸・物流など幅広い分野で活発化しています。2020年までにはパソコンやスマートフォン以外の“モノ”が全世界で200億〜500億台ほどがインターネットに接続すると予測されており、2018年もさらに市場や技術の発展が加速すると考えられます。


ヴァル研究所ではこのたび、KDDI株式会社が新たに構築するIoTプラットフォームの「KDDI IoTクラウド API Market」において、経路検索API「駅すぱあとWebサービス」を提供します。

「駅すぱあとWebサービス」は、日本の鉄道約9,200駅や路線バス約122,700停留所などのデータや経路検索機能が利用できるAPIです。さまざまな企業・団体のデータと連携できるようにすることで、新たな価値の創出やビジネス展開を支援します。


ヴァル研究所では、今後もIoT分野に向けても積極的にAPIを提供してまいります。


■「KDDI IoTクラウド API Market」について

「KDDI IoTクラウド API Market」は、自社のデータやサービスをAPIを通して提供する企業と、さまざまなAPIを利用して新しいサービスを開発したい企業をつなげるAPIマーケットプレイスです。


これまで新しいサービスを開発する際は自社開発、もしくは個別に外部のAPIを探して契約する必要がありましたが、「KDDI IoTクラウド API Market」を利用することにより、多様なAPIラインアップの中から選択してサービス開発が可能となります。


■「駅すぱあとWebサービス」について


「駅すぱあとWebサービス」は、ヴァル研究所が提供する乗り換え案内サービス「駅すぱあと」の経路検索機能や公共交通機関データなどを利用できるWeb APIです。Webサービスやスマートフォンアプリなどに「駅すぱあと」の機能やデータを自由に組み込むことが可能です。


試用段階からご利用いただけるサンプルコードや豊富なTipsなどで、同様の経路検索APIと比較してTCO(導入時や管理維持に関わるコスト)を56%削減※します。さらに、有料サポートをお申し込みいただくと、チャットでのリアルタイムなお問い合わせが可能となり、スムーズな開発が可能です。

※2017年9月、ヴァル研究所調べ。


「駅すぱあとWebサービス」紹介ページ:https://ekiworld.net/service/lp/webservice02/

「駅すぱあとWebサービス」ドキュメント:http://docs.ekispert.com/v1/

「駅すぱあとWebサービス」評価版お申込み:https://ekiworld.net/trial/


■株式会社ヴァル研究所について

1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以降、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースにさまざまな法人向け、個人向け製品・サービスを展開しています。

主力となる法人向けでは、通勤費管理/申請システムやビジネス・サポートサービス「RODEM」などを提供しており、12万社以上を顧客に持ちます。また、近年は「駅すぱあと」の膨大なデータや機能をAPIとして提供し、企業・団体との共創・コラボレーションに取り組んでいます。


商号   :株式会社ヴァル研究所

代表取締役:太田 信夫

所在地  :東京都杉並区高円寺北2-3-17

設立年月日:1976年7月26日

資本金  :4,100万円

企業サイト:https://www.val.co.jp/



※記載されている会社名、製品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

※仕様や提供内容については予告なく変更となる場合があります。

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