弘前市×大鰐町×田舎館村×嬉野市 弘南鉄道で津軽エリアの冬を...|

弘前市×大鰐町×田舎館村×嬉野市  弘南鉄道で津軽エリアの冬を楽しめるアートフェスタを開催

青森県弘前市では、市民ひとりひとりがまちをデザインするクリエイターとして参画し、新たな価値を創造する市民運動「弘前デザインウィーク」を推進しています。

この冬、弘前デザインウィーク 地域連携事業では、近隣市町村の大鰐町、田舎館村、そして同じデザインウィークを開催している佐賀県嬉野市と連携し、弘前・大鰐・田舎館をつなぐローカル線「弘南鉄道」の沿線である津軽エリアで、冬を楽しむ様々なアートイベントを開催します。


キービジュアル



【冬の球場アート (弘前×田舎館)】

https://www.atpress.ne.jp/releases/147989/img_147989_12.jpg

昨年、プロ野球一軍公式戦が開催された、弘前・はるか夢球場のグラウンドに、約1万m2の巨大スノーアートが出現!田舎館村の冬の風物詩「冬の田んぼアート」に続く第二のスノーアート「冬の球場アート」を開催します。


共催:HIROSAKI DESIGN WEEK コンソーシアム・公益財団法人弘前市体育協会

協力:田舎館村

制作:スノーアーティスト集団 It's OK.


■冬の球場アート 開催概要

期間 :2018年2月9日(金)~2月12日(月・休)

    10:00~21:00 ※2月9日(金)のみ17:00まで

    17:00からライトアップ

場所 :はるか夢球場(弘前市運動公園野球場)

    ※弘南鉄道弘南線 運動公園駅から徒歩5分

入場料:無料


■スノーアートとは

雪上に足跡で模様を描くアートで、「光と影の芸術」と呼ばれます。日中の太陽光と夜のライトアップの表情の違いも楽しむことができます。


■スノーアートの制作について

田舎館村「冬の田んぼアート」のスノーアートを昨年まで制作したイギリス人スノーアーティスト・サイモン・ベック氏から技術を継承したスノーアーティスト集団 It's OK.が制作します。


■スノーアーティスト集団 It's OK.

https://www.atpress.ne.jp/releases/147989/img_147989_2.jpg

サイモン・ベック氏より技術を継承し、今後のスノーアート制作活動をしようと集まった有志の団体。「冬の田んぼアート2017」では、サイモン氏と共にコラボアートを制作。「冬の田んぼアート2018」では、単独でのメインスノーアート制作に挑戦します。


■オーロラビジョン Happyメッセージ

https://www.atpress.ne.jp/releases/147989/img_147989_3.jpg

冬の球場アート開催期間中、大切な人へのメッセージをオーロラビジョンに投影できる「Happyメッセージ」を実施します。

料金  :1回500円

申込期限:2月6日(火)まで ※状況により当日受付も行います。



【冬の田んぼアート・嬉野デザインウィークカフェ (田舎館×嬉野)】

「冬の田んぼアート」は「冬を楽しむ!雪と遊ぶ!」を目的として、2016年から青森県田舎館村で始まりました。光と影の芸術「スノーアート」を展示するほか、さまざまなワークショップや体験プログラムを実施し、大人も子どもも楽しめるイベントです。

今年のスノーアートは、「スノーアーティスト集団 It's OK.」が制作します。

冬の田んぼアート会場内では、佐賀県嬉野市との連携事業として、嬉野名物「温泉湯豆腐」「うれしの茶」の無料振る舞いや、名産品を販売する「嬉野デザインウィークカフェ」も開催します。

https://www.atpress.ne.jp/releases/147989/img_147989_4.jpg

https://www.atpress.ne.jp/releases/147989/img_147989_5.jpg

https://www.atpress.ne.jp/releases/147989/img_147989_6.jpg


主催   :田舎館村

企画・運営:冬の田んぼアート実行委員会

事務局  :田舎館村企画観光課


■冬の田んぼアート 開催概要

期間 :2018年2月9日(金)~2月12日(月・休)

    10:00~21:00 ※2月9日(金)のみ17:00まで

    17:00からライトアップ

場所 :弥生の里展望所周辺(道の駅いなかだて「弥生の里」内)

    ※弘南鉄道弘南線 田んぼアート駅から徒歩2分(イベント期間中のみ停車)

    ※弘南鉄道を利用した来場者には、先着でプレゼントあり。

    ※田舎館村役場より無料シャトルバス運行(30分ごと)

入館料:大人 300円(中学生以上)/小人 100円(小学生)

    未就学児(小学生未満) 無料


■嬉野デザインウィークカフェ 開催概要

期間:2月10日(土)・2月11日(日) 10:00~21:00

   温泉湯豆腐・うれしの茶 無料振る舞い 15:00~(なくなり次第終了)

場所:冬の田んぼアート 会場内



【おおわにらんたんアート (大鰐×弘前)】

嬉野で愛されている「ランタン」が大鰐で独自の進化を遂げ、色とりどりの光を放つ「おおわにらんたん」に!大鰐と弘前を結ぶアート列車「おおわにらんたん夢列車」の特別運行や、列車の中で作る親子ワークショップ、展示などを実施します。

https://www.atpress.ne.jp/releases/147989/img_147989_7.jpg

https://www.atpress.ne.jp/releases/147989/img_147989_9.jpg

https://www.atpress.ne.jp/releases/147989/img_147989_8.jpg


共催:大鰐町企画観光課 弘前デザインウィークコンソーシアム

協力:JAPAN DESIGN WEEK


■おおわにらんたんとは?

大鰐町発祥のランタン。球状のランタンに大きな穴が2個開いており、大輪2(おおわに)と呼ばれるようになりました。この二つの「わ」は、弘南鉄道大鰐線がつなぐ大鰐町と弘前市との都市の架け橋としての「輪」、そして個性を表す津軽弁の「わ」の意味が込められています。


■親子ワークショップ

列車の中でらんたんを作る新感覚ワークショップ。作ったらんたんは列車内で展示します。

講師 :GOMA(アーティスト)

日時 :2月10日(土)

    (1)10時~12時 (2)13時~15時 (3)16時~18時 (各回同じ内容)

場所 :弘南鉄道大鰐線 大鰐駅(ホームに停車中の車内で行います)

定員 :各回30名(先着順)

参加費:無料

対象 :大鰐町・弘前市のどちらかに在住で、親子での参加が可能な方

申込 :弘前デザインウィーク公式WEBサイトから申込


■おおわにらんたん夢列車

津軽の子どもたちが制作した「おおわにらんたん」で車内を装飾したアート列車が、大鰐~中央弘前間を運行。幻想的に揺れる色とりどりの灯りを眺めながら、列車での小旅行を楽しめます。


事前申込:不要(乗車には運賃が必要です)

運行区間:弘南鉄道大鰐線 大鰐駅~中央弘前駅

運行時間:

・2月11日(日)

<大鰐駅発>

6:50/8:20/9:50/11:30/13:30/15:30/17:30/18:50/20:30

<中央弘前駅発>

7:30/9:00/10:30/12:30/14:30/16:30/18:10/19:30/21:30


・2月12日(月・休)

<大鰐駅発>

6:20/7:50/9:50/11:30/13:30/15:30/17:30/18:50/20:30

<中央弘前駅発>

7:00/8:30/10:30/12:30/14:30/16:30/18:10/19:30/21:30


■おおわにらんたんアート展示

レトロ感あふれる弘南鉄道の駅舎や、大鰐の憩いのスポット・鰐comeを、らんたんで彩ります。

期間 :2018年2月11日(日)・12日(月・休)

場所 :弘南鉄道大鰐線 大鰐駅・中央弘前駅、鰐come


■ワークショップ講師/おおわにらんたん全体アート監修

GOMA(アーティスト)

https://www.atpress.ne.jp/releases/147989/img_147989_10.jpg

青森県弘前市生まれ。東北女子短期大学卒業後、地元で保育士をしていたが、23歳の時に絵の勉強の為、保育士を辞め秋田公立美術工芸短期大学に入学。入学半年でスプレーアートに出会い、独学で毎日100枚描き続けると、3ヶ月で秋田のファッションビルから展示場の設置を依頼される。インターネットでは「日本のラッセン」と呼ばれ、3ヶ月後にはアメリカ・マイアミから招待を受け渡米。帰国後、既にライブアートショーの依頼等が殺到しており、大学卒業後はプロのアーティストとしての活動を始める。



【うれしの紅茶の足湯 (嬉野×大鰐)】

https://www.atpress.ne.jp/releases/147989/img_147989_11.jpg

大鰐駅前の足湯に、うれしの茶(紅茶)が入ったお茶風呂が期間限定で登場。お茶は飲むだけでなく、お風呂に入れても美容と健康に高い効果を発揮すると言われています。


期間:2月10日(土)~12日(月・休) 7:00~19:00

場所:大鰐駅前おもてなし足湯



■HIROSAKI DESIGN WEEK 公式 WEB サイト

URL: http://www.city.hirosaki.aomori.jp/hdw/


■HIROSAKI DESIGN WEEK 公式 Facebook

URL: https://www.facebook.com/HirosakiDesignWeek

報道関係者向け お問い合わせ先

お問い合わせの際はリリース番号「147989」を
担当にお伝えください。

このリリースに注目した人は…

こんな画像に興味があるようです

こんなリリースをよく見ています

このリリースに注目した人は…

こんな画像に興味があるようです

    こんなリリースをよく見ています

    このリリースを見た人が興味がある…

    • 関連画像
    • 関連記事