LiBRA、日本初のWEBブラウザで不動産売却の状況を閲覧できるASPサービス 『売主参謀』をリリース

    ~ データ分析で買主の動向を読んで、高値での不動産売却をサポート ~

    サービス
    2010年5月6日 14:00
    株式会社LiBRA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:横山 成人、設立:2009年8月、以下 ライブラ)は、不動産売却の状況を管理・分析するASP不動産売却システム『売主参謀』を開発し、2010年5月6日よりサービスを開始しましたので、下記のとおりお知らせいたします。 売却専門の不動産会社LiBRA: http://www.libra-ltd.com ■不動産売却の状況 現在、不動産売却は、取引業務の全てを不動産会社に一任してしまうため、売主が状況を理解して主体的に取引に参加する事ができません。また不動産取引は、証券取引のような他の業界では当たり前になっているオープンマーケットでの公明正大な取引ではなく、閉ざされたマーケットで経験や勘に頼った前近代的な手法で仲介が行われています。さらに売主と買主の両方から手数料を貰う「両手取引」という慣習により、売主の知らない所で売主に不利な取引が行われて、売主の利益を損なわれています。 ■『売主参謀』というサービス 『売主参謀』は、売主が自宅のパソコンのインターネットを使い、売却状況を閲覧する事ができるASPです。通常、売主は不動産会社からの報告書で売却の状況を間接的に知るのですが、『売主参謀』を使えば自宅のパソコンで好きな時に、即時性の高い詳細な状況を知る事ができます。 ライブラでは「物件問屋.com」という、物件情報を他の不動産会社に告知するサイトを運営しており、不動産会社からの物件の問い合わせは、そのサイトを通じて行います。「物件問屋.com」の各物件ページにアクセス解析を入れる事で、その物件に興味がある不動産会社の数、買主募集の広告を出した不動産会社の状況、物件を紹介された見込み客の数や、実際の内見数をカウントする事ができます。これらのデータを分析する事で売却プランを見直しながら、好条件での売却を目指す事ができます。 「物件問屋.com」: http://bukken-tonya.com 『売主参謀』は、不動産のプロが自らの物件を高く売るために考え出されたシステムです。不動産取引の仕組みは不動産業界の人間から見ても、不透明、非合理的、戦略性の欠如、お金の理論、消費者無視、で動く世界です。人生を左右する大きな取引の不動産が、あまりにも取引の当事者である売主や買主に優しくないという義憤から、大手不動産会社に先駆けて取引状況をオープンにするシステムを開発しました。 ■売主の3つのメリット (1)透明な取引の実現 ライブラでは、「物件問屋.com」を使いすべての不動産会社に物件の情報を公開させて集客をします。その様子を『売主参謀』で閲覧できますので、不動産会社の都合で情報を隠したり操作する事ができません。 (2)戦略的な売却を実現 売主は、『売主参謀』を使って、不動産会社の売却活動を閲覧し、分析する事ができます。例えば、物件に興味をもつ不動産会社が少なければ価格が高すぎると判断できます。物件を紹介している買主がいるのに内見に繋がらなければ、ターゲットに価値訴求する広告がつくれてないと判断できます。このように状況を把握する事で、売却活動の問題を探し出して、条件の変更等の施策を行えます。 (3)高い金額での売却 売主が『売主参謀』を使い売却活動を監視すれば、不動産会社は最も売却に効果のある営業活動を行わざる得ません。その上で『売主参謀』を使えば、データ分析して正しい施策を行う事で、高い金額での売却を狙う事ができます。 ■株式会社LiBRAとは ライブラは、東京都、神奈川県で売却業務を行っている不動産会社です。ライブラでは、不動産の売却を店舗集客力や営業マンの営業力に頼るという考え方ではなく、ターゲットとなる買主に価値を訴求する広告の作成や、全ての不動産会社に速やかに情報を流通させ、他の不動産会社の力を借りる事で売却します。 そのためにライブラでは、不動産会社にいち早く速やかに流通させる不動産会社専用サイト「物件問屋.com」を運営します。「物件問屋.com」には、他の不動産会社の広告支援や営業支援をする情報があります。 「物件問屋.com」: http://bukken-tonya.com <代表取締役社長 プロフィール> 横山 成人 2003年~ マンション販売業務 2005年~ 賃貸事務所仲介の不動産会社に創業に参画 2009年~ 株式会社LiBRA創業 不動産投資会社にてトップセールスマンとしてキャリアをスタート、営業戦略に関わる。その後、賃貸事務所の不動産会社を設立。WEBマーケティングや集客マネージャーを務める。 しかし、不動産業界の仕組みそのものに疑問を感じ、退社、独立。不動産起業塾にてトレンドや問題点を学ぶ傍ら、大前 研一氏主宰のアタッカーズビジネススクールで戦略思考とビジネスモデルを修了し、株式会社ライブラを設立。現在、顧客が安心できる不動産取引の仕組み作りに邁進中。 <代表取締役副社長 プロフィール> 東 秀信 1991年~ 住宅販売仲介業務(東京・神奈川エリア) 1993年~ 事業用賃貸仲介業務(東京エリア) 1998年~ 不動産開発、企画、販売業務(東京・神奈川・伊豆・軽井沢エリア) 2007年~ 不動産投資会社経営(東京、神奈川、埼玉、千葉エリア) 2009年~ 株式会社LiBRAに参画 17年間、50,000時間の業務経験を持つ、不動産のプロ。不動産投資会社株式会社シェアの代表取締役、店舗プロデュース会社 株式会社ラクテンポの取締役を務める。本業の傍ら、自らも売り手、買い手として取引に関わり、不動産業界を知り尽くしている。 一貫して顧客保護の取引を追求し、不動産業者のコンサルティングや公明正大な取引の啓蒙活動を行う。また、不動産起業塾が運営する週末不動産塾にて講師を務める。 ■オープングキャンペーン ライブラは、オープニングキャンペーンとして、「3ヶ月で売れなければ仲介手数料を頂きません!キャンペーン」を行います。 <キャンペーン内容> 売却の依頼を受けて3ヶ月を1日でも過ぎて契約をした場合、仲介手数料は頂きません。末までにライブラと媒介契約を締結したお客様に限ります。

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