本軽井沢会 観光立町委員会 軽井沢ベースキャンププロジェクトチームのロゴ

    本軽井沢会 観光立町委員会 軽井沢ベースキャンププロジェクトチーム

    今年の冬は軽井沢エリアでのウィンタースポーツがお得! 長野・群馬のスキー場で利用できる割引パスポート 12月1日利用開始

    ~長野・群馬の12スキー場・アクティビティが連携する初の試み~

    本軽井沢会(※1) 観光立町委員会 軽井沢ベースキャンププロジェクトチーム(長野県北佐久郡軽井沢町 委員長ケビン・マヤソン)は、「KARUIZAWA BASECAMP PASSPORT(軽井沢ベースキャンプパスポート)」と題し、軽井沢町を中心に長野・群馬県内12スキーリゾートでのリフト券や、ウィンターアクティビティに使用できる共通クーポン券の販売を2017年度より販売を開始します。


    軽井沢ベースキャンプパスポート


    ■販売開始の背景~避暑地=軽井沢というイメージへの問題意識~

    軽井沢は、東京から新幹線でわずか1時間でアクセスできる「ウィンターリゾート長野」の玄関口。しかし現状は、軽井沢=夏の避暑地というイメージが強すぎ、夏季に観光客が集中している現状があります。


    そこで、軽井沢をプレミア・フォーシーズン・マウンテンリゾート(※2)としてPRすべく、冬の軽井沢をベースキャンプにして周辺エリアのスノーリゾートを楽しんでもらう新たな取り組みを立案しました。


    軽井沢にはファーストクラスの宿泊施設、700以上のカフェやレストラン、美術館・ギャラリーそして大賀ホールなどの一級の文化施設を有します。また、旧軽井沢銀座や軽井沢・プリンスショッピングプラザなど国内トップクラスのショッピングも楽しめます。


    軽井沢をベースにすることで、スキーなどのウィンタースポーツ以外にも、個々人の好みにあわせた多様な滞在スタイルが可能です。


     これらを実現するために、本軽井沢会 観光立町委員会 軽井沢ベースキャンププロジェクトチームは、長野県内外を含む12ヶ所のスキー場やウィンターアクティビティのほか、飲食店やショップを割引利用できる共通クーポン券「KARUIZAWA BASECAMP PASSPORT(軽井沢ベースキャンプパスポート)」を販売します。


    長野県・群馬県にまたがる広域エリアのスキー場、アクティビティが連携しPRする試みは、当エリアでは初めてのプロジェクトになります。


    ※2 「四季折々楽しめるプレミア山岳リゾート」の意味を指す



    ■KARUIZAWA BASECAMP PASSPORT(軽井沢ベースキャンプパスポート)概要

    ・販売期間  平成29年11月1日(水)~平成30年2月28日(水)まで

    ・利用期間  平成29年12月1日(金)~平成30年3月31日(土)まで

    ・販売枚数  限定200セット

    ・販売金額  1セット・5枚綴りのクーポン券+PASSPORT ID CARD(優待券※3) 21,000円(税込み)

    ・公式サイト https://www.karuizawa-travel.com/karuizawabasecamp

    ・期間中使いきれなかった未使用チケットは地域の特産品と交換

    ※3 ID CARD提示で町内外30以上の提携飲食店、ショップにて割引、サービスを受けられる



    ■参画スキーリゾート及びウィンターアクティビティ

    <12スキーリゾート>

    -軽井沢プリンスホテルスキー場

    -小海リエックス・スキーバレー

    -佐久スキーガーデンパラダ

    -シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳

    -アサマ2000パーク

    -軽井沢スノーパーク

    -湯の丸スキー場

    -万座温泉スキー場

    -菅平高原スノーリゾート

    -パルコールつま恋リゾート スキー&ホテル

    -峰の原高原スキー場

    -八千穂高原スキー場


    <2ウィンターアクティビティ>

    -野鳥の森ネイチャーウォッチング(ピッキオ)

    -スノーシュー(アサマフィールドネットワーク)



    ■購入方法

    ・インターネット公式サイト

    ・軽井沢町内提携宿泊施設

    ・リフト券販売サイト など



    ■主催・運営者

    ・主催 本軽井沢会 観光立町委員会

    ・後援 軽井沢町、軽井沢町商工会、軽井沢観光協会、信濃毎日新聞社、FM軽井沢

    ・事務局 軽井沢トラベル&コンサルティング(長野県知事登録旅行業3-592)


    ※1 企画・運営者(本軽井沢会 会長ケビン・マヤソン)

    本軽井沢会は2017年4月に軽井沢の本通りを中心とする観光エリアの関係者が誰でも参加できる会として発足した任意団体。

    2017年11月現在、会員数は約150人。「10年後の理想の本軽井沢エリア」をテーマに会員間でワークショップを開催し、その意見をもとに3つの委員会「観光、医療、教育」を発足。観光立町委員会は、軽井沢町の観光資源に関するプロジェクトの推進、行政機関への提言をとりまとめる委員会である。



    ■今後の展開

    プレミア・フォーシーズン・マウンテンリゾート軽井沢として四季折々の体験やアクティビティを楽しめる軽井沢ベースキャンプパスポートの春バージョン、夏バージョン、秋バージョンを展開予定です。

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