赤いバラで彩られた約10mのクリスマスツリーが点灯

「赤」に染まるグランフロント大阪5回目のクリスマス オープニングパーティ&ツリー点灯式 11月8日(水)開催 赤い装いの岸谷五朗さんとゲスト約150名が開幕をお祝い

グランフロント大阪(大阪市北区大深町)は、「Winter in Red(ウィンター イン レッド)」をテーマに、まちに訪れる人々の願いや思い、夢が集まり、紡ぐ『GRAND WISH CHRISTMAS 2017』を11月9日(木)から12月25日(月)まで開催いたします。

今年は日本の商業施設として初めてとなるエイズ流行終結の為の世界的チャリティー団体(RED)とコラボレーションしており、開催前日の本日11月8日(水)、『(RED)Collaboration Grand Wish Christmas 2017 “WINTER IN RED” Opening Party』を執り行いました。

 オープニングパーティでは、「赤」をドレスコードとして約150名のゲストを招待、赤いラベルの歴史あるシャンパーニュ「パイパー・エドシック」での乾杯、赤色のグルメ、赤いバラで彩られた約10mのメインクリスマスツリー『Red Rose Blossom』の点灯式や、 (RED)チャリティオークションなどを楽しんでいただき、クリスマスイベントの開幕を盛り上げました。

 また、特別ゲストとしてエイズ啓発運動である「Act Against AIDS(アクト・アゲインスト・エイズ)」を、93 年の活動開始から中心となって支えている岸谷五朗さんにご登場いただきました。岸谷五朗さんはツリーに関して「赤は元気をもらえる色、ツリーをじっくりみて元気になりたいですね。」とコメント。グランフロント大阪と(RED)のコラボレーションに関しては「商業施設としてチャリティーにチャレンジするというなかなか難しいことに取り組んでいて本当にすばらしい。来られたお客様皆さんが年末、クリスマスととてもハッピーであるように祈っております。」とコメントしました。

 グランフロント大阪TMO 代表理事の岩田より「クリスマスレッドに染まるグランフロント大阪が、願いや想いを大切な人に伝える場所であってほしいと願っています。」という開会の挨拶でスタート。

 制作ディレクションを行った長谷川喜美さんも登場し、「ツリーの赤は愛情、バラは情熱を表現しています。光と音のライティングショーでは、つぼみから花が開いて華やぐ様子に注目していただきたいです。」とコメントしました。

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