欧州モナコで新しいジャパン・イベント 「Monaco Japan Week 2017」を開催し盛況

モナコ市長らVIPが鈴鹿抹茶や日本酒を堪能

Monaco Japan Week(モナコ・ジャパン・ウィーク)実行委員会(事務局:東京都新宿区、実行委員長:小田恵子)は2017年10月12日~14日、欧州モナコにて「Monaco Japan Week 2017」( http://www.monacojapanweek.com/ )を開催しました。

(後援:日本政府観光局、在モナコ日本国大使館、モナコ政府観光会議局、モナコ日本協会)


モナコ公国


Monaco Japan Weekは、2016年、「日モナコ友好10周年記念事業」として在モナコ日本国大使館、モナコ政府より認定され実施した「日モナコ文化交流茶会」が元となり今年新しく立ち上がったジャパン・イベントです。内容は、「第3回日モナコ文化交流茶会」と「第2回こどもみらい絵画コンクール」、「マルシェ・ド・ジャポン」の3つで構成されました。


茶会は、モナコ中心部にある日本庭園を舞台に行われ、モナコ公室献上品である「鈴鹿抹茶」に日本製の特製スイーツを添えてゲストにふるまわれました。ゲストにはモナコ市長、駐日モナコ公国総領事、モナコ政府観光会議局長などVIP約30名が招待され、一般来訪客も含め約200名が参加しました。22年前にモナコの日本庭園造園を手掛けた別府梢風園(福岡市)の別府 保男会長がお点前を披露し、ゲストは茶道の優雅な所作に見入っていました。


絵画コンクールには、未来屋書店(本社:千葉市)の協力を得て全国から集められた日本の子供たちによる絵画作品(テーマ:未来の旅行)約150点が寄せられ、モナコ日本庭園にて審査、投票が行われました。最終審査は日本で行われ、12月下旬に公式ページ( https://kodomomiraikaiga.com/ )にて受賞作品を発表する予定です。


マルシェ・ド・ジャポンでは、モナコ公宮そばにあるアルム広場(マルシェ)の屋内施設にブースを設け、2日間にわたり日本酒の試飲会を行いました。会場にはモナコ市長も駆けつけ、ウェアハウス・ジャパン(東京・港区)がセレクトした3種の日本酒を多くのモナコ市民らが味わいました。


Monaco Japan Weekは来年以降も毎年1回、モナコ国内各地で開催予定です。



【Monaco Japan Week 2017 概要】

●会期  :2017年10月12日(木)~14日(土)

●場所  :モナコ国内 Jardin Japonais(日本庭園)/

      The Condamine Market Hall(マルシェ)

●内容  :「第3回日モナコ文化交流茶会」

      「こどもみらい絵画コンクール2017」

      「マルシェ・ド・ジャポン」

●主催  :Monaco Japan Week実行委員会(事務局:JAT合同会社内)

●後援  :モナコ政府観光会議局/日本政府観光局/

      在モナコ日本国大使館/モナコ日本協会

●協賛  :鈴鹿抹茶ブランド化研究会/株式会社ウェアハウス・ジャパン/

      株式会社未来屋書店

●企画運営:Japan Articles Trading(S.A.R.L)/JAT合同会社

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