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プレイスパン、ULTIMATE GAME CARDの販売国を拡大 南アフリカ、イスラエル、台湾等で利用可能に グローバルに普及するプリペイドカードが全世界70,000店舗で入手可能に

(サンタクララ、カリフォルニア 2010年2月22日)
オンラインゲーム、バーチャルワールド、ソーシャルネットワークのマネタイズソリューションのグローバルリーダーであるPlaySpan Inc.(以下プレイスパン)は、現在世界各地で提供しているUltimate Game Card(アルティメットゲームカード、以下UGC)を、南アフリカ、イスラエル、エジプト、UAE、そして台湾へと拡大展開いたします。

UGCは、ブラジル、カナダ、ポルトガル、フィリピン、トルコ、アメリカ合衆国など、大規模オンラインゲーム市場を持つ国々の70,000店舗の小売店にて販売されており、順次拡大しております。UGCは全世界で300種類以上のマルチプレイヤーゲームと700余りのFacebookやMySpaceのアプリケーションを利用するユーザーに利用されています。

Opengate社との提携により、南アフリカの1,000以上もの小売店にてUGCを購入できるようになります。

Opengate社CEO アントン・メイバリー氏のコメント:
「プレイスパンとの提携により、プレイスパンが決済を提供する多数のオンラインゲームやバーチャルワールドサービスを南アフリカのユーザーらが利用できるようになります。オンラインエンタテインメントへの接触が容易になることは多くの南アフリカのオンラインユーザーに魅力的にうつるでしょう。」

OpenGate社ビジネス開発担当ヘッドのフィリップ・クーパー氏のコメント:
「家庭用コンソールゲームやPCベースのゲームに比べて、南アフリカでのオンラインゲームはまだ発展途上のものと言えます。急成長が見込まれるオンラインゲーム市場を南アフリカで形成するため、Opengateはテクノロジー好きの20代、ゲーム好きの10代など若年層などのアーリーアダプターに焦点をあてたマーケティングやゲーム販売を行っていく予定です。」

また、プレイスパンは台湾で最大規模のインターネットカフェネットワークとも提携し、5,000以上もの小売店舗と何百ものインターネットカフェにてUGCが提供されることになりました。台湾はFacebookゲーム利用者数において上位5カ国に入るのが目前とされており、UGCはFacebookや他のオンラインゲームを利用する台湾ゲームユーザーに、もっとも決済に利用しやすいサービスを新たに提供いたします。

専門家の調査によると、台湾のオンラインゲーム市場があげている収益は2009年度は3億5千万ドルで、アイテム課金型無料ゲームの収益が伸びたことにより、家庭用コンソールゲームの年間収益を追い抜いたとされています。一方、これまで高額の配信コストに苦しんでいた南アフリカのゲーム開発者らは、プレイスパンのUGCの登場により、その壁を乗り越えられることを期待しています。

プレイスパン カール・メタのコメント:
「今回展開を発表した国々のゲーム開発者や配信者らは、収益化の方法に大変苦労していました。我々がこの市場に参入することにより、プレイスパンのサービス普及と、パートナー企業らが新たな顧客層に有料コンテンツを提供することが可能になります。この拡大は、少額決済やデジタルグッズ市場においてわが社がグローバルリーダーであることを証明することにもなるでしょう。」

180カ国で85種類の決済手段を提供するUltimate Payと、UGCを用いることで、プレイスパンは世界中の様々な店舗や開発者らに決済手段を提供してまいります。当社は今後も各国で最大級の小売店舗/インターネットカフェ流通ネットワークを持つ企業らと積極的に提携していき、サービスのグローバル流通環境を拡大してまいります。


■Opengate社について
南アフリカで最初のギフトカードモールとマーケティングサービスを立ち上げることを目的に、商品券やプリペイドカード市場に製品・サービスを提供しています。Opengateは商品券やプリペイドカード発行者(小売、オンラインゲーム、音楽、金融サービス、決済サービスを含む)に対し、サードパーティの小売店を流通チャネル化し、自社製品を販売できるようにするサービスを提供しています。

主な業務はクリエイティブデザインを施した磁気カードの制作、データの専有化、管理業務の一括請負、在庫管理、流通・配信機能の提供等。詳細情報は http://www.opengate.co.za をご覧ください。


■プレイスパンについて
プレイスパン(PlaySpan(TM))は、1,000以上のオンラインゲーム、バーチャルワールドやソーシャルネットワークのマネタイズソリューションを提供するグローバルリーダー企業です。プレイスパンが特許をもつゲーム内デジタルグッズコマースシステムと少額決済プラットフォームは、ゲームパブリッシャーや開発者に新たな収益源、新たなユーザー、既存ユーザーへのロイヤリティ拡大のためのツールを提供しています。

プレイスパンは子会社であるPayByCash(R)を通じ、180カ国85種類のグローバル決済ソリューションを提供しており、販売するアルティメットゲームカード(ULTIMATE GAME CARD(R))は、300種類以上のマルチプレイヤーゲームと、ソーシャルネットワーク上で展開する700余りのアプリケーションに対応し、多くのユーザーに利用されています。現在北アメリカでは45,000の小売店舗で購入することが可能で、世界中で順次展開、拡大をしています。

ソーシャルネットワーク決済ソリューションはスペアチェンジ(Spare Change(R))を通じて利用することができます。2009年4月にプレイスパンにより取得されたスペアチェンジは、ソーシャルネットワーク専用に作られた最初の決済プラットフォームです。Facebook、MySpaceやBebo等のソーシャルネットワークサービス上の700以上のアプリケーションで導入されているスペアチェンジは、少額決済システムを使用することによりアプリ開発者の収益化をサポートいたします。スペアチェンジプラットフォームは安全で手軽なワンクリック購入を複数の手法でおこなうことができます。

プレイスパンは本部をシリコンバレーに構え、米国においてはバージニア州シャーロッツビル、オハイオ州シンシナティ、インドにおいてはムンバイにオフィスを構えております。出資者はEaston Capital、Menlo Ventures、STIC、Novel TMT Venturesなど。当社は2009 OnHollywoodにおいてベストゲーミングカンパニーのカテゴリ賞を受賞しています。

プレイスパンについての詳細は http://corp.playspan.com をご覧ください。

スペアチェンジについての詳細は http://www.sparechangepayments.com をご覧ください。

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