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チャットボットでビジネスパーソンの 移動と報告・連絡を簡略化! 「駅すぱあと for LINE WORKS」α版をリリース

LINE WORKS×駅すぱあとでビジネスのコミュニケーションコストを削減

経路検索システム「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:太田信夫)は2017年6月13日(火)、「駅すぱあと」と「LINE」とつながる唯一のビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」を連携させたとチャットボット「駅すぱあと for LINE WORKS」のα版をリリースします。「LINE WORKS」に連携する乗り換え案内サービスとしては「駅すぱあと」が初となります。



いま、ビジネスのコミュニケーションツールとしてパソコンからモバイル端末へ、メールベースからチャットベースへと移り変わりつつあります。

 

その変化の中で、ヴァル研究所は12万社以上の既存顧客や新規顧客に対し、新たな価値の提供やビジネスの支援を行うべく、「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社と2017年3月21日(火)より販売代理店契約を締結し、さらに「LINE WORKS」と経路検索API「駅すぱあとWebサービス」を連携させたチャットボットの企画開発を進めてまいりました。

 

そして2017年6月13日(火)より、α版として経路検索チャットボット「駅すぱあと for LINE WORKS」をリリースします。α版では経路検索機能を無料で提供し、チャットボットにおける経路検索の有用性を確かめ、利用者の反応をもとにダイヤ検索機能や運行情報機能、カレンダー連携機能などを検討します。

 

ヴァル研究所では今後、「LINE WORKS」および「駅すぱあと for LINE WORKS」を通じ、ビジネスでのコミュニケーションコストの削減や新しい働き方を提案・提供してまいります。


■「駅すぱあと for LINE WORKS」について

「駅すぱあと for LINE WORKS」は、「LINE WORKS」のチャット機能上で経路検索ができるチャットボットです。α版では経路検索機能を提供します。

「駅すぱあと for LINE WORKS」とのトークルームで「【出発駅】から【到着駅】」と書き込むことで、経路と所要時間、運賃をチャットボットが自動で返答します。

 

<導入手順>

1)「LINE WORKS」のトライアルまたは本契約をヴァル研究所に申し込み、所定の手続きを行う

2)チャットボット「駅すぱあと for LINE WORKS」から届いた通知をタップする

3)「駅すぱあと for LINE WORKS」とのトークルームが開かれ、利用可能になる

※「駅すぱあと for LINE WORKS」を継続的に利用されたい場合、トークルームは削除しないようにご注意ください。トークルームを削除された場合、利用再開には所定の手続が必要です。

 

<利用料金>

無料

※「LINE WORKS」の利用料金のみご負担いただきます。

 

<お問い合わせ>

株式会社ヴァル研究所 ソリューション事業部

TEL:03-5373-3511 MAIL:info@val.co.jp


■「LINE WORKS」とは

「LINE」とつながる唯一のビジネスコミュニケーションツールです。日本国内で月間6,800万人以上(2017年3月末時点)が利用する「LINE」を踏襲した、使いやすいチャット機能に加え、掲示板機能、組織階層型アドレス帳、メール、予定表、ファイル共有など、ビジネスコミュニケーションに必要な機能を搭載しています。

スマートフォンに最適化された圧倒的な使いやすさに加え、アカウント管理・ログ管理などのユーザー管理機能等、法人での利用に必要なセキュリティ機能を実装していることから、ビジネスシーンにおいても安心して利用できるツールです。

 

「LINE WORKS」紹介サイト:https://line.worksmobile.com/jp/

「LINE WORKS」紹介動画 :https://www.youtube.com/watch?v=bPDsWhCQs6k


■「駅すぱあとWebサービス」について

「駅すぱあとWebサービス」は、ヴァル研究所が提供する乗り換え案内サービス「駅すぱあと」の経路検索機能や公共交通機関データなどを利用できるAPI(※)です。Webサービスやスマートフォンアプリなどに「駅すぱあと」の機能やデータを自由に組み込むことが可能です。

 

「駅すぱあとWebサービス」紹介ページ:https://ekiworld.net/service/lp/webservice/

 

※ APIとは「Application Programming Interface」の略で、アプリケーションを開発する際に、データや機能を呼び出すためのインターフェースを指します。開発に必要なデータや機能を呼び出すことで、それらを自力で用意することなく開発効率のアップが図れます。


■株式会社ヴァル研究所について

1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以降、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースにさまざまな法人向け、個人向け製品・サービスを展開しています。

主力となる法人向けでは、通勤費管理/申請システムやビジネス・サポートサービス「RODEM」などを提供しており、12万社以上を顧客に持ちます。また、近年は「駅すぱあと」の膨大なデータや機能をAPIとして提供し、企業・団体との共創・コラボレーションに取り組んでいます。

 

商号   :株式会社ヴァル研究所

代表取締役:太田 信夫

所在地  :東京都杉並区高円寺北 2-3-17

資本金  :4,100万円

設立日  :1976年7月26日

企業サイト:https://www.val.co.jp/

 

 

 

※記載されている会社名、製品名およびサービス名称は各社の登録商標または商標です。

※仕様や提供内容については予告なく変更となる場合があります。

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