パブリッククラウド上で動くSaaS型EC「Cucul EC」...|

パブリッククラウド上で動くSaaS型EC「Cucul EC」をカスタマイズしての 提供を開始

~本日よりSaaS型EC「Cucul EC」β版を公開~

B2C、B2B向けシステムの受託開発を行う株式会社瑞風(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小林 卓之)は、クラウド上で動くSaaS型ECである「Cucul EC(ククルイーシー)」を開発しました。同日より製品β版の公開、ご依頼のお客様向けにシステムをカスタマイズしての提供を開始いたします。

■「Cucul EC」の主な特徴
「Cucul EC」は、Google App Engine(以下 GAE)を利用したSaaS型ECです。パブリッククラウド上で動作するSaaSになります。
これまで、ECサイトの構築にはアプリケーションの作成以外にネットワーク・サーバインフラ調達はもちろんの事、その維持に多大なコストが掛かり、ユーザ様にとっては大きな悩みの種でした。弊社はそのコスト面の低減を実現するために、クラウド上で動くSaaS型ECを構築し、サービスの提供を目指します。


■クラウド上でSaaS型「EC Cucul」を提供する背景
クラウドコンピューティングを一言で説明すると、所有する→利用するへの転換です。ソフトウェアを利用に転換する最大のメリットは、サーバなどのファシリティー、ソフトウェア、運用保守、CPUなどのリソースをオンデマンドに利用し、これまでの固定費用を変動費用に転換できる点にあります。

また、システムの面では、ECサイトの構築に急なピークに耐える可用性、成長に伴うシステム拡張性を必要とします。しかし実際の現場で急なピークや将来の拡張性だけに注目してECサイトの構築をするわけにはいけません。なぜなら成功するECサイトには、デザイン、商品、プロモーションと投資するポイントは他にもたくさんあるからです。

そこで瑞風では、今回急なピークやシステムの拡張性の問題を、クラウドコンピューティングで解決して頂けるのではないかと判断し、クラウド上で動く「Cucul EC」の開発に着手し、SaaS型EC「Cucul EC」β版を提供いたします。


■実際のコスト削減のポイント
「Cucul EC」を利用することで、以下のコスト削減に対するメリットが得られます。
・アプリケーションのインストール費用
・ハードウェア費用、保守費用
・電気、場所、ネットワーク費用
・アプリケーションバージョンアップ費用
・セキュリティー対策費用+人件費
・サーバ運用費用+人件費
・トラブル対策人件費


■Google App Engineとは
Google App Engineは、Googleの提供するサービスの1つであり、ウェブアプリケーションをPythonやJavaを使用して開発し、Googleのインフラストラクチャー上で実行し、バージョン管理することができます。GAEのメリットとして、自動スケーリング、Googleインフラの信頼性、パフォーマンス、セキュリティ、コスト効率の高いホスティング、があげられます。


■今後のマイルストーン
株式会社瑞風は、今後「Cucul EC」を軸にクラウド上で動くSaaS型アプリケーションの展開に注力して参ります。
・クラウド事業の展開を目論まれているデータセンター様への「Cucul EC」提供
・大規模EC運用会社様向けプライベートクラウドでの「Cucul EC」の提供
・「Cucul EC」のアプリケーションプラットフォームの顧客提供
・ASP提供会社様へのクラウド化のご提案、ご提供


■株式会社瑞風のご紹介
2000年9月(第10期)以来、少数精鋭のエンジニアでjavaによる受託開発やシステムのコンサルタント業務を中心に、構築から保守運用のワンストップサービスを展開。主に大手家電量販店様向けECサイトの運営を中心に、その他ECサイト運営の実績があります。
URL: http://www.zuifu.com

カテゴリ:
サービス
ジャンル:
その他IT・インターネット
報道関係者向け お問い合わせ先

お問い合わせの際はリリース番号「13048」を
担当にお伝えください。

このリリースに注目した人は…

こんなリリースをよく見ています

このリリースに注目した人は…

こんなリリースをよく見ています

このリリースを見た人が興味がある…

  • 関連記事