電報は、言葉だけじゃない。――秋のお彼岸に贈る「お供えギフト+電報」ガイド

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    2026年9月18日 13:30

    株式会社シー・モア(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:佐合 曜)が運営するインターネット電報サービス「電報屋のエクスメール」では、2026年の秋のお彼岸に向けて、お花やお線香などのお供えと電報を組み合わせ、故人を偲ぶ気持ちやご家族への心遣いを「言葉」とともに届ける「お供え+電報」という贈り方を提案します。

    電報はメッセージだけを届けるものと思われがちですが、エクスメールでは電報台紙だけでなく、花やお線香などのギフトも取り扱っております。
    お彼岸のお供えに「言葉」を添えることで、お供えギフトだけではなく、故人を偲ぶ気持ちやご家族への心遣いも一緒に届けることができます。

    2026年の秋のお彼岸は9月20日(日)から9月26日(土)まで。本リリースでは、秋のお彼岸に向けて、異なる特徴を持つお供えギフトと電報台紙を組み合わせた3つのギフト例と、電報に添えるメッセージ文例をご紹介します。


    ■ 秋のお彼岸に、品物とともに「想い」を届ける

    お彼岸は、故人やご先祖を偲び、日頃の感謝を伝える節目のひとつです。お墓参りや仏壇へのお供えなど、それぞれの形で故人を想う時間を過ごします。

    葬儀には参列できなかったものの、後から訃報を知り、改めて故人を偲ぶ気持ちを伝えたい場合や、遠方に住んでいるなどの理由で、お彼岸に直接足を運ぶことが難しい場合もあります。そうしたとき、お供え物とともに言葉を届けることも、故人を偲ぶ方法のひとつです。
    お彼岸のお供えには、花やお線香、お菓子など、さまざまなものがあります。こうした品物は、故人を偲ぶ気持ちを形にして届けるもの。一方、電報は、伝えたい気持ちを言葉にして届けられるものです。

    お供え物に電報を添えることで、「形にして届けるもの」と「言葉にして届けるもの」の両方から、故人を偲ぶ気持ちやご家族への心遣いを伝えることができます。

    エクスメールでは、電報とギフトを一緒に届けられるサービスを通じて、お彼岸のお供えに言葉を添える「お供え+電報」という贈り方を提案します。


    ■ 秋のお彼岸に贈る「お供え+電報」ギフト

    秋のお彼岸に贈るお供えには、線香や花など、さまざまな選択肢があります。エクスメールでは、それぞれのお供えギフトが持つ特徴に合わせて電報台紙を選び、品物とともに言葉を届ける組み合わせを提案します。

    (1) きちんとした進物として

    お彼岸の節目にふさわしい、品格のあるお供えに電報を添えた贈り方です。

    「線香 沈香 香樹林」×「漆芸電報 天空蘭」

    塗箱に収められた沈香のお線香は、白檀や天然漢方香料などを配合した、落ち着きと品格を感じさせるお供えです。
    これに、漆芸の質感と蘭の意匠を施した電報台紙を添えることで、きちんとした印象の進物として贈ることができます。

    (2) 思い出とともに

    長く飾って楽しめる花と、草花を描いた電報台紙を組み合わせ、故人を偲ぶ気持ちを届ける贈り方です。

    「お供えプリザ メモリアルフレーム マム」×「メイモリス」

    プリザーブドフラワーをフレームに収めたお供え花は、水やりなどの手入れを必要とせず、長く飾って楽しめるのが特徴です。
    これに、淡い色合いの草花をあしらった電報台紙を添え、花と草花のデザインを通して、落ち着いた印象にまとめた贈り物です。

    (3) 静かな祈りとともに

    穏やかな雰囲気のお供え花に、故人の安らぎを願うデザインの電報を添える贈り方です。

    「お供えソープフラワー ソメイユ・ペジーブル 杯型ポット」×「凌雲」

    白と黄色の菊を中心にまとめたソープフラワーは、手入れを必要とせず、クリアケースに入れたまま飾ることができます。
    これに、雲の上に浮かぶ蓮華を描いた電報台紙を添え、落ち着いた印象のお供えと、安らぎを感じさせるデザインを一緒に届けます。

     
    ここで紹介したギフト・台紙以外にも、エクスメールではお彼岸に贈る電報台紙やギフトをまとめた特集ページを公開しています。

    花やお線香などのお供えギフトをはじめ、さまざまな電報台紙を掲載しています。
    お彼岸の贈り物を探す際の参考としてご覧いただけます。

    【お彼岸 お供えギフト・電報特集】

    (本店)https://www.exmail.co.jp/special/obon-ohigan/

    (楽天)https://www.rakuten.ne.jp/gold/exmail/special/obon-ohigan.html


    ■ 秋のお彼岸に「お供え+電報」を贈る際のポイント

    お彼岸にお供えと電報を贈る際は、贈る時期やお供えの選び方、宛名、メッセージなど、基本的なマナーにも配慮することが大切です。

    1.お供えの選び方

    お彼岸のお供えには、花やお線香、お菓子などが一般的です。故人の好みやご家族の習慣なども考慮し、相手に負担にならないものを選ぶとよいでしょう。

    2.贈るタイミング

    お供え物は、彼岸入り(初日)の当日、またはそれより少し前に届くようにするのがよいとされています。彼岸入りに合わせてお供えし、彼岸の期間を通して供えることを考慮したものです。
    間に合わない場合は、遅くとも彼岸の中日である秋分の日(2026年は9月23日)までに届くように手配します。

    3.宛名はお供えを受け取るご家族へ

    故人を偲ぶ気持ちを込めたお供えや電報であっても、実際に受け取るのはご家族・ご親族の方となるため、宛名は受取人となるご家族のお名前を記載します。
    お名前が分かる場合はフルネームが基本ですが、面識がなく名前が分からない場合は、「〇〇家ご遺族様」や「故〇〇様 ご遺族様」などとする方法もあります。

    4.差出人は「誰からか」が分かるように

    差出人は、誰から届いたものなのかが分かるよう、基本的にはフルネームで記載します。
    夫婦や複数人で贈る場合は連名や「〇〇一同」とすることもできます。

    また、受取人と面識がない場合は、故人との関係が分かるよう、会社名や学校名などを添えると、誰からの贈り物なのか伝わりやすくなります。
    たとえば、会社関係であれば「株式会社〇〇 〇〇〇〇」、同級生であれば「〇〇大学 同級生 〇〇〇〇」などの記載方法があります。

    5.メッセージの書き方

    お彼岸の電報では、故人やご先祖を偲ぶ気持ちと、ご家族への心遣いが伝わる言葉を選びます。
    「在りし日のお姿を偲んでおります」など故人を偲ぶ言葉や、「どうぞお身体を大切にお過ごしください」などご家族を気遣う言葉を、贈る相手や状況に合わせて添えるとよいでしょう。

    また、お悔やみの気持ちを伝える場合は、「重ね重ね」「たびたび」など、不幸が繰り返されることを連想させる忌み言葉にも配慮します。

    6.お供えの表書きは「御供」が一般的

    お彼岸に贈るお花の立て札やお線香などの掛紙には、「御供」の表書きと贈り主の名前を記載するのが一般的です。
    お線香などの掛紙の水引は結び切りとし、色については地域によって異なる場合があります。相手のご家庭の習慣などが分かっている場合は、それに合わせるとよいでしょう。


    ■ お彼岸に添える電報メッセージ

    エクスメールでは、お供え物と一緒に届ける電報に、お彼岸に寄せるさまざまな想いを込めたメッセージ文例を用意しています。

    故人を偲ぶ言葉だけでなく、ご家族への心遣いや、遠方から故人を想う気持ちなど、贈る相手や状況に合わせて選べる文例を掲載しています。

    <故人を偲ぶ気持ちを伝える文例>
    「お彼岸を迎え、故人を偲びながら、在りし日の思い出を懐かしく思い返しております。心よりお悔やみ申し上げます。」

    <ご家族への心遣いを伝える文例>
    「お彼岸にあたり、心ばかりのお供えをお送りいたします。皆様どうぞお身体を大切にお過ごしください。」

    <遠方から想いを届ける文例>
    「お彼岸にあたり、故人を偲び、心よりお祈り申し上げます。遠方より、心ばかりのお供えをお届けいたします。」

     
    上記はお彼岸に添えるメッセージ文例の一例です。
    エクスメールでは、ここで紹介したもの以外にもお彼岸に向けたメッセージ文例をご用意しています。


    ■ お彼岸に関するコラムを新規公開

    エクスメールでは、2026年の秋のお彼岸に向けて、本店サイトにて「お彼岸とは?春・秋の時期やお供え、過ごし方、贈り物のマナーを解説」と題したコラムを新たに公開しました。

    お彼岸とは?春・秋の時期やお供え、過ごし方、贈り物のマナーを解説

    春・秋のお彼岸の時期やお供え、過ごし方をはじめ、お彼岸に贈り物をする際のマナーや、電報に添えるメッセージ文例など、お彼岸に関する情報をまとめています。

    (本店)https://www.exmail.co.jp/column/column-255800/


    ■ 「言葉も一緒に届ける」電報ギフトをこれからも

    お彼岸のお供えに電報を添えることで、品物だけでなく、故人を偲ぶ気持ちやご家族への心遣いも言葉にして届けることができます。

    エクスメールでは、これからも季節の行事や人生の節目など、さまざまな贈り物の場面に合わせて、ギフトと電報を組み合わせた「言葉を贈る」サービスを提案してまいります。


    ■ 会社概要

    企業名: 株式会社シー・モア
    代表者: 佐合 曜
    所在地: 大阪市北区大淀中1-12-10 新梅田KSビル4F
    設立: 2001年6月
    事業内容: メールの作成代行、通信販売、広告代理業
    資本金: 10,000,000円
    URL: https://www.exmail.co.jp/

     

    ■ 「電報屋のエクスメール」について

    「電報屋のエクスメール」は、2002年にサービスを開始したインターネット専用の電報サービスです。日本国内だけでなく、世界120カ国以上に電報をお届けできます。
    電報台紙は、フォーマルなデザインから個性的なものまで幅広く取り揃え、400文字まで追加料金なしでメッセージを添えることができます。
    また、ぬいぐるみやフラワーなどのギフト商品と電報を組み合わせ、結婚式や誕生日、卒業・入学のお祝い、葬儀など、さまざまな場面でご利用いただけます。
     
    <参考URL>
    電報屋のエクスメール 楽天市場店  https://www.rakuten.co.jp/exmail/

    電報屋のエクスメール 本店  https://www.exmail.co.jp/

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