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ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年6月号 2017年5月30日(火)発売

定価:1,010円(税込)/発行:日経ナショナル ジオグラフィック社

日経ナショナルジオグラフィック社(代表:中村尚哉、所在地:東京都港区白金)は、『ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年6月号』を5月30日(火)に発売します。

 今号の特集は「なぜ人間は嘘をつく?」「ハワイ溶岩の迷宮へ」「鎧をまとった恐竜化石」他6本となります。

 「ナショナル ジオグラフィック」誌は、米国ワシントンD.C.に本部を置く世界最大級の非営利の科学・教育団体ナショナルジオグラフィック協会が1888年に会員誌として創刊しました。協会の発足以来、1万件以上の研究・調査プロジェクトを支援し、大地・海・空に広がる「世界の地理知識向上」に貢献しています。

 「ナショナル ジオグラフィック日本版」は1995年4月に初めての外国語版として創刊されました。現在は、イタリア語、ギリシア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、韓国語などおよそ40の言語で発刊されており、全世界で850万人が購読しています。


【歴史的に有名なナショナル ジオグラフィック協会支援の探検・調査活動】

「インカの空中都市マチュピチュの発見」「探検家ロバート・ピアリ、初の北極点到達」「アポロ11号の月面着陸」「ジェーン・グドールの野生チンパンジー研究」「植村直己の北極点単独行」「大西洋に沈む豪華客船タイタニック号の発見」など、128年間で1万件以上になります。


ナショナルジオグラフィック日本版 2017年6月号

発売日:2017年5月30日(火)/定価:1,010円(税込)

発行元:日経ナショナルジオグラフィック社

判型:B5変型判(254mm×175mm)・平綴/ページ数:140ページ/通巻:267号

発行人:中村尚哉/編集長:大塚 茂夫


<特集(6本)>

■なぜ人間は嘘をつく?

偽ニュース、詐欺、政治家の嘘…。正直は一生の宝といわれるが、科学の目で見れば、嘘をつくという行為自体は人間にとって異常なことではない。人が騙し合う理由を探る。

■ハワイ 溶岩の迷宮へ

ハワイ島の地下には、活発な火山活動によってつくられた「溶岩チューブ」と呼ばれる洞窟が広がっている。その地図を作成しようと、洞窟探検家たちは狭く危険な穴の中を身をよじりながら進んでいく。

■白い肌に生まれて 虐げられるアルビノたち

世界には、全身の色素が欠乏する先天性白皮症(アルビノ)の人々が数多く存在する。過去にも現在でも彼らは偏見や差別にさらされている。タンザニアでは、生死に関わる危険に苦しめられている人々もいる。

■鎧をまとった恐竜化石

カナダで鎧(よろい)竜の新種の化石が発見された。保存状態が抜群で、体は今も鎧のような装甲に包まれている。

■瀬戸際のガラパゴス 適応か、絶滅か

“進化論の島”ガラパゴス諸島では、大規模なエルニーニョ現象といった気候変動の波が生物に迫っている。適応して種をつなぐもの、環境の変化に負けて絶滅するもの。ガラパゴスの今を追った。

■カラフルな薬売り

カラフルにディスプレーした“薬の塔”を肩に担いだ配置の路上薬売り。違法だが、売れ行きは上々のようだ。

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