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<衣服内湿度の実験を発表> 女性が気になる肌のべたつき・ムレの季節到来! 快適に過ごすには、衣服内の湿度コントロールが重要 エアリズムなら、軽い運動後も湿度上昇が抑えられることが明らかに!

2017.05.10 13:00

年間を通じて、世界中のあらゆるシーズン、あらゆる人の肌に究極の心地よさを提供する「エアリズム」を販売するユニクロは、湿度が高くなり、ムレや汗による不快を感じやすくなる季節を前に、衣服の素材の違いで衣服内環境にどのような差が生まれるのか、衣服内湿度の実験を行いましたので発表致します。


1:湿度が10%あがると、体感温度が1℃あがる!?いよいよ平均湿度が高い季節に。

▼1か月予報によると、5月は例年より気温が高い!

 気象庁が4月27日に発表した『1か月予報』によると、5月13日週は、気温が平年並みまたは平年よりも気温が高いようです。4月には25℃以上となる夏日が東京では4日も観測され、5月もGW以降真夏並みの暑さになるなど、汗ばみやすい気候が予想されます。


▼これから夏にかけて湿度が高くなり、不快度もアップ!?

気象庁の『東京 相対湿度の月平均値(%)』によると、年ごとにばらつきはあるものの、平均の湿度が高くなるのは6月頃から11月頃の期間に湿度が高くなることがわかります。湿度が10%上がると、体感温度が1℃あがると言われているので、汗ばみはじめたり、衣服のべたつきが気になる季節には、衣服で湿度コントロールすることで、快適性を保つことができるかもしれません。

月別平均湿度 データ参照元:http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/monthly_s3.php?prec_no=44&block_no=47662&year=&month=&day=&view=a7


2:衣服内の湿度を吸い取り空気中に吐き出すことで、ムレやすい女性の肌を快適に。ウィメンズエアリズム着用で、軽い運動後も湿度の上昇が抑えられることが明らかに。

 ブラウスの下に、綿100%のインナーと、エアリズム(ウィメンズ)の2種類それぞれを着用し、20分間の軽いウォーキング(時速5km)の  運動前後で衣服内湿度の変化を実験。その結果、エアリズムでは運動後には6.1%湿度が上昇。綿100%のインナーでは、11.3%も湿度が上昇し、エアリズムと比べて5.2%も高くなるという結果になりました。また、エアリズムの運動後の衣服内湿度(73.2%)は、綿インナーの 運動前の衣服内湿度(72.1%)と、ほぼ同等であることも分かります。

 これは、ウィメンズエアリズムに採用している素材、“キュプラ”が湿気を吸い取り空気中に吐き出す機能が高いため、綿インナーと比べたときに、エアリズムを着用したほうが快適な着心地となることを示しています。

 エアリズムは、女性がこれからの汗ばむ時期に気になるベタつきやムレにも対応し、快適に過ごして頂けます。


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