宇治市の北の玄関口“六地蔵”の魅力、再発見! ご当地キャラ監修のパンフレット『六地蔵手帖』を2/1から配布

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    2017年1月24日 10:00
     この度、宇治商工会議所(所在地:京都府宇治市、会頭:山本 哲治)では、イトーヨーカドー六地蔵店の閉店を2017年2月19日(日)に予定している「六地蔵地域」の情報発信を強化するため、『チャチャ王国のおうじちゃま監修 六地蔵手帖』を制作・発行し、2017年2月1日(水)から配布することが決定いたしました。  本パンフレットは、「宇治市の北の玄関口」である六地蔵の2つの商店街にて、地域住民の暮らしに寄り添い続ける52の商店・企業を掲載、「六地蔵の魅力、再発見!」と題しておうじちゃまがご案内します。  制作については、「平成28年度京都府地域力再生プロジェクト」の支援を受け、ロクモール商店街振興会・御蔵山商店街振興会・宇治市とも連携を図り、六地蔵や2つの商店街に今後も一層の愛着をもっていただけるよう、カメラマン撮影やご紹介文章の収集・整理などを行い完成。また、イトーヨーカドー六地蔵店からも「営業最終日まで変わらず地域に寄与する活動を。」と、2017年2月1日(水)より1階サービスカウンターなどにて、同店舗へご来店の皆様に向け、設置・配布。現在も常日頃のお買い物に多くの住民がご来店いただく今だからこそと、六地蔵地域の情報の発信にご協力いただくことが決定しています。 ■『チャチャ王国のおうじちゃま監修 六地蔵手帖』について ○冊子概要:A5冊子(36頁)・フルカラー・掲載店および企業52件 ○配布開始:2017年2月1日(水)~ ○配布場所:イトーヨーカドー六地蔵店、       ロクモール商店街・御蔵山商店街掲載店、JR六地蔵駅、       宇治商工会議所 他 ○初回部数:15,000冊 ○補足事項:宇治商工会議所公式WEBサイトでも同日より公開いたします。 ■『宇治市六地蔵地域』について  京都市との結節点にあり、かつての六地蔵村時代から交通の要衝とされた六地蔵。  古くは平安時代、官僚であった小野篁(おののたかむら)が、木幡山の桜の大木から、六体の地蔵菩薩を彫りあげ、大善寺に祀ったことが地名の由来とされています。  この地域には茶園が多く、以前は沼地が広がり、大正2年の京阪宇治線・六地蔵駅開業時から昭和30年代までの約50年間は、「大正大洪水」や昭和28年の台風13号など水害が頻発していましたが、天ヶ瀬ダムの築造や山科川の堤防が強化されるとともに、外環状線の開通や御蔵山団地の造成など、駅周辺の宅地化が本格化していきました。  平成4年には御蔵山商店街振興会、ロクモール商店街振興会が誕生、JR六地蔵駅が開業し、平成16年に京都市営地下鉄六地蔵駅も開業。現在に至るまで人々の交通の要衝で在り続ける六地蔵は、「宇治市の北の玄関口」と呼ばれています。 ■『チャチャ王国のおうじちゃま』のご紹介  平成24年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業として、全国一般公募にて寄せられた629通の作品から、宇治茶大好き大使「抹茶ーず」の監修にて2013年3月に誕生。  「ゆるキャラ(R)グランプリ2014」では全国5位入賞(関西1位・京都府1位)に輝き、一層の宇治と宇治茶のPRのため頑張っています。 (チャチャ王国のおうじちゃま プロフィール) ・出身地   :京都府宇治市(チャチャ王国) ・好きな食べ物:抹茶アイス ・好きな飲み物:抹茶(非常にしぶい子供である) ・好きな色  :もちろん緑 ・茶道歴   :「はいはい」を覚えた時から ・特技    :お茶ききができる。(おそるべし) 「チャチャ王国88代目王子。頭には茶筅をイメージした冠をのせ、マントには、大きく茶の文字が刺繍されている。いつも抹茶の味がする、おちゃぶり?もとい、「おしゃぶり」をくわえ、宇治茶の魅力を世に広める為、日々、外交に努めている。」 ○ Facebook公式アカウント http://www.facebook.com/ujiyuruchara ○ Twitter公式アカウント http://twitter.com/o_ujicha_ma ■宇治商工会議所 会社概要 (1)商号  :宇治商工会議所 (2)代表者 :会頭 山本 哲治 (3)所在地 :京都府宇治市宇治琵琶45-13 (4)設立年月:1952年2月
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