「ネスレインビテーショナル  日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」 2017年8月17日(木)~20日(日)  恵庭カントリー倶楽部で開催

    グローバルな活躍を目指して、今年も夏の北海道を舞台に 優勝賞金1億円をかけてトップゴルファーが熱き戦いを繰り広げる!

    イベント
    2017年1月20日 11:15

     ネスレ日本株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長 兼 CEO:高岡浩三、以下「ネスレ日本」)は、「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」を公益社団法人 日本プロゴルフ協会(以下「PGA」)公認競技として、2017年8月17日(木)~20日(日)の4日間に渡り、恵庭カントリー倶楽部にて開催します。

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    ネスレ日本は、グローバルな活躍を目指す日本の男子プロゴルファーを支援することを大会意義として、2014年、2015年と「ネスレ日本マッチプレー選手権 レクサス杯」を開催してきました。2016年には、1975年から2003年まで「日本プロゴルフマッチプレー選手権」を公式戦として開催してきたPGAが、日本のゴルフ界のさらなる発展を目指す本大会の意義に賛同し、13年ぶりに「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」として、まったく新しい形態で復活させました。

    同大会では、7月下旬の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」でツアー初優勝を果たし、32人目の最後の枠に滑り込んだ時松隆光プロが、1回戦で2015年チャンピオン・武藤俊憲プロを敗ると、勢いそのままに2回戦で藤田寛之プロ、3回戦では谷口徹プロ、準決勝では小田孔明プロと歴代の賞金王を立て続けに撃破。決勝戦では2009年日本オープン覇者の小田龍一プロを敗り、JGTOチャレンジツアーの「ジャパンクリエイトチャレンジin 福岡雷山」でのプロ初優勝から、わずか3週間で3度の優勝という偉業を達成。シンデレラボーイとして、日本男子ゴルフ界を大いに盛り上げました。

    2017年も昨年に引き続き、日本男子プロゴルフツアーにおいて史上最高の1億円という優勝賞金を掲げ、開催します。大会のホストプロは、2016年にツアー30勝目を挙げ、リオ五輪代表としても活躍した片山晋呉プロが過去3大会に引き続き務めます。試合の模様はテレビ放送に加えて、ネスレ日本公式サイト内のライブ中継によって、リアルタイムにマッチプレー独自の魅力をお楽しみいただける予定です。

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    ■大会概要(予定):
    大会名称:ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯
    略称表記:ネスレマッチプレーレクサス杯
    主催:ネスレ日本株式会社
    主管公益社団法人:日本プロゴルフ協会
    特別協賛:LEXUS
    企画運営:株式会社ダンロップスポーツエンタープライズ
    コース:恵庭カントリー倶楽部(〒061-1422 北海道恵庭市盤尻53-2)
    日程:
    8月14日(月) 公式練習日
    8月15日(火) 公式練習日・前夜祭
    8月16日(水) プロアマ大会
    8月17日(木) 1回戦(16マッチ)
    8月18日(金) 2回戦(8マッチ)
    8月19日(土) 3回戦(4マッチ)、サタデープロアマ
    8月20日(日) 準決勝(2マッチ)、決勝、サンデープロアマ
    競技方法:
    1回戦  18ホールマッチプレー
    2回戦  18ホールマッチプレー
    3回戦  18ホールマッチプレー
    準決勝 18ホールマッチプレー
    決勝   18ホールマッチプレー
    ※18ホールで勝敗が決着しない場合は、エクストラホールへ進む
    競技規則2017年日本ゴルフ協会競技規則、日本プロゴルフ協会競技の条件及びローカル
    ルール、ならびに大会特別競技規則を適用する
    出場人数:32名
    出場資格:PGA会員かつ選考委員会に推薦された者
    優勝賞金:1億円
    テレビ放送:株式会社BS-TBS
    インターネット放送:ネスレ日本公式サイトのインターネットチャンネルで生中継
    大会公式サイト:http://nestle.jp/entertain/golf_matchplay/

    ※その他詳細情報は決定次第、発表予定

    ■歴代チャンピオン(優勝賞金)
    2014年松村道央プロ(4000万円+グローバルチャレンジサポート1000万円)
    2015年武藤俊憲プロ(7000万円)
    2016年時松隆光プロ(1億円)
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    参考資料
    マッチプレー方式:
    二人または二組のチームがホールごとの勝ち負けで通常は18 ホール(稀に36ホール)をプレーして勝敗をつける競技方法。例えば、9ホール終わった時点で4ホール勝ち、3ホール引き分け、2ホール負けだとするとその状態を2アップ(4 - 2 = 2)と言う。(負けている選手から見れば、2ダウン) 2ホール残して、3ダウンというように逆転することが不可能になった時点(3 and 2)で勝負が決着する。

    ゴルフ発祥の頃は主流だったといわれるマッチプレー方式は、日本ツアーでは1975年から2003年まで「日本プロゴルフマッチプレー選手権」という公式戦が行われていた。今でも、「ライダーカップ」や「プレジデンツカップ」はマッチプレーで争われ、米国PGAツアーには「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」、欧州ツアーには「ボルボワールドマッチプレー選手権」といった大会が存在しており、心理作戦やコースマネジメントなど、1対1の対戦において要求される選手間の“駆け引き”など、毎年注目を集めている。相手が厳しいラインにあれば、自分はピンを狙わず手堅くグリーンセンターを狙う、逆に相手がすでにピンそばにつけていれば、リスクを承知で果敢にピンデッドを攻めるなど、常に優勝争いの緊張感に満ちている。
    対戦形式だからこそ、相手へのプレッシャーのかけ方などの心理戦の攻防が非常に面白いのがマッチプレーの魅力。


    片山晋呉:
    大会ホストプロ。1973年1月31日生まれ、茨城県出身。
    2歳半でゴルフに興味を持ち始め、中学時代にジュニア大会優勝。ゴルフの名門・水城高校に通いながらナショナルチームにも所属。日本大学へ進み、日本アマやマッチプレー、日本オープン・ベストアマなど33勝のタイトルを獲得。ゴルフ人生をかけた椎間板ヘルニアの大手術を乗り越え、'98年サンコーグランドサマーにてプロ初優勝。'00年には年間5勝を挙げて賞金王に輝き、04年、05年、06年、と賞金王を重ね、08年、遂に悲願の史上7人目の永久シード選手となり、08年度の賞金王にも輝いた。

    16年には、112年ぶりに復活したリオデジャネイロの五輪ゴルフでは、男子ゴルフ日本代表として出場。また、マイナビABCチャンピオンシップで史上6人目(歴代5位タイ)となるツアー通算30勝目を挙げた。09年マスターズトーナメントにおいて日本人最高位4位の実績を持つなど、海外ツアーにおいても実力を発揮してきた。

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