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釣りの業界団体(日本釣用品工業会)が、 国土交通省及び海上保安庁へ表敬訪問を行いました

ライフジャケット(救命胴衣)安全啓発・着用推進の取り組みに向けて

 一般社団法人日本釣用品工業会(東京都中央区、会長 島野容三)は、これまでもライフジャケットの安全啓発・着用促進について、国土交通省・海上保安庁などと連携を取りながら、当会主催のジャパンフィッシングショーや各種イベントなどで、積極的なPR活動を行って参りました。最近では、2014年4月よりライフジャケット安全・啓発ワーキンググループを当会内に設置し、ライフジャケットの性能向上や普及・着用推進に取り組んでおります。

海上保安庁長官表敬訪問写真(日本釣用品工業会)
海上保安庁長官表敬訪問写真(日本釣用品工業会)

 この取り組みの一環として、国土交通省の船舶用の型式承認品に加えて、船舶を利用しない釣り人に対しても、一定の性能を有するライフジャケットが十分に流通することを目指して、日本小型船舶検査機構(以下 JCI)とともに、2014年4月より、国土交通省海事局、試験研究機関、マリンレジャー関係団体等との意見交換を重ねながら、安心・安全なレジャー用ライフジャケットの性能試験基準を定めました。そして、2016年4月1日から、当該基準への適合を確認するための仕組みとして、JCIによる性能鑑定がスタートしました。

 当会におきましては、釣り人の安全向上に寄与するため、従来からの船舶用の国土交通省型式承認品に加えて、当該仕組みを積極的に活用しJCI性能鑑定適合品を広く釣り業界において推奨し、普及啓発していく方針でございます。このため、各メーカーのJCI性能鑑定適合品について、消費者に分かりやすい表示を行う目的で、統一デザインのタグを製品に掲示するなどの工夫をさらに施すとともに、店頭ポスターや当会主催のジャパンフィッシングショーなどのあらゆる機会を通じて、その普及啓発に業界団体として取り組んでまいりたいと考えております。

 なお、当会のライフジャケット安全啓発・着用推進の取り組みにつきまして、当会幹部が2017年1月6日に国土交通省と海上保安庁へご説明を兼ねた表敬訪問を実施いたしました。
表敬訪問の詳細及び当会の取り組みに関しましては、別紙をご覧ください。

・別紙(ライフジャケット安全啓発・着用推進に関する当会の取り組み)
https://www.atpress.ne.jp/releases/119225/att_119225_1.pdf


■一般社団法人日本釣用品工業会について
所在地: 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-22-8 日本フィッシング会館5階
URL  : http://www.jaftma.or.jp/

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