洋食器メーカー ニッコーが 「ルレ・エ・シャトー」世界大会に初出展  ~世界各国からの参加者に日本製洋食器をPR~

    企業動向
    2016年12月2日 17:00

    洋食器メーカーのニッコー株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長:三谷 明子)は、2016年11月30日、東京で開催された世界中の一流ホテル・レストランのオーナーやシェフ約450名が大集結する「ルレ・エ・シャトー」世界大会に初出展。世界中のプロフェッショナルに愛される実績、Made in Japanの高いクオリティ、多様なカスタマイズの技術力を紹介いたしました。

    出展商品


    ■出展概要
    大会名称: 「ルレ・エ・シャトー」世界大会(東京)
    会場  : 明治記念館
    URL   : http://www.relaischateaux.jp/index.html


    【出展商品】(画像右から)
    https://www.atpress.ne.jp/releases/117572/img_117572_1.jpeg
    <山水>
    1915年の発売以来約100年、今なお愛され続けるニッコーのベストセラー。

    <NIKKOハンドペイント>
    自然の中で感じられる「幸福感」と「空気感」を表現することをテーマに、この時代だからこそあえて「手の技」にこだわり、一品一品を丁寧に描く。

    <NIKKO FINE BONE CHINA>
    国内外で人気の高い「EXQUISITE」と「FLASH」シリーズ。ファインボーンチャイナ製。

    <ORIENTAL TEXTURE>
    “洋の和”をテーマとした新商品を含む「ORIENTAL TEXTURE」は、和の釉薬と耐久性と機能性を兼ね備えた器。

    <隈取マスク>
    歌舞伎役者の片岡愛之助さんを3Dスキャニングすることで、リアルな形状を再現した片岡愛之助氏監修の隈取マスク。


    ■NIKKO FINE BONE CHINAについて
    ニッコーでは、1978年からボーンチャイナの生産を開始しました。通常、ボーンアッシュの含有量が増えると成形が困難とされておりますが、研究を重ね実現。原料であるボーンアッシュの含有量を約50%まで高めることで、群を抜いた透光性と強度、気品あふれる純白を実現しました。世界の多くのトップシェフにご支持いただいています。


    ■「ルレ・エ・シャトー」とは
    1954年にフランスで誕生した、世界的権威を誇る61カ国・549のホテルとレストランの会員組織です。協会設立以来、毎年開催され、本年アジア・パシフィック地域で初となる東京で大会が開催されました。


    ■ニッコー株式会社について
    ニッコー株式会社は1908年(明治41年)、石川県金沢市にて創業いたしました。
    一流ホテル、一流レストラン、有名百貨店などで多数ご採用いただいております。最高の品質と品位を提供するため、原料加工から最終工程に至るまで、石川県の自社工場で一貫して行っています。大規模な製造量を誇る洋食器メーカーでは日本で唯一の存在です。


    【会社概要】
    商号     : ニッコー株式会社
    代表者    : 代表取締役社長 三谷 明子
    本社所在地  : 石川県白山市相木町383番地
    東京本社所在地: 東京都千代田区神田神保町2-36-1
             住友不動産千代田ファーストウイング2F
    創業     : 1908年5月
    事業内容   : 陶磁器事業、住設環境機器事業、
             機能性セラミック商品事業
    資本金    : 34億7,000万円
    URL      : http://www.nikko-company.co.jp

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    山水
    NIKKOハンドペイント
    NIKKO FINE BONE CHINA
    ORIENTAL TEXTURE
    隈取マスク
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