生まれ変わってもまた今の配偶者と結婚したい“ 男性51.8%...|

生まれ変わってもまた今の配偶者と結婚したい“  男性51.8% 女性44.7% 女性は2年連続で増加 男女差縮まる シニア夫婦に関する調査 2016

シニア向け宿泊予約サービスを提供する株式会社ゆこゆこ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:萩原浩二)は、当社運営の宿泊予約サイト「ゆこゆこネット」の50代以上のメールマガジン会員2,115人を対象に、11月22日の【いい夫婦の日】を前に、「夫婦」に関する調査を実施いたしました。

図1
図1

<調査結果ダイジェスト>
■生まれ変わってもまた今の配偶者と結婚したいと思うか
生まれ変わっても今の配偶者と「結婚したい」女性増加傾向。男女差が昨年から約5ポイント縮まった
■【生まれ変わってもまた今の配偶者と結婚したいか】の意向と、夫婦の会話との相関
【生まれ変わってもまた今の配偶者と結婚したい】人は、夫婦の会話時間が長く、会話内容は自分たち自身のことが多い
■夫婦関係を表す漢字
男性は「和」、女性は「忍」が1位。女性の「忍」は、2年ぶりに返り咲いた
【生まれ変わってもまた今の配偶者と結婚したい】人は、「和」「愛」「楽」「絆」「信」と、ポジティブな漢字を選んだ

【調査結果を受けて】
女性は、夫婦関係を表す漢字の1位こそ「忍」ですが、「また今の配偶者と結婚したい」と回答した人が44.7%と、2年連続で増加。いまだ男性が約5ポイント上回っているものの、男女の温度差解消の兆しがみられました。回答者の中に、団塊世代以降の、恋愛を経て結婚したいわゆる“友達夫婦”の割合が高まっていることも理由だと思われます。
生まれ変わってもまた今の配偶者と「結婚したい」人とそうでない人では、夫婦間の会話時間や内容に大きな違いがありました。「結婚したい」人は、会話時間が長く、自分たち自身についての話題が多く、コミュニケーションの量と質が夫婦仲に影響していると言えそうです。
(株式会社ゆこゆこ 経営企画室 事業統括グループ 笠原敦子)


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<調査概要>
調査期間:2016年10月27日~11月7日
調査対象:50代以上のゆこゆこネットメールマガジン会員
調査方法:メールマガジン会員向けインターネット調査
有効回答数:2,115件
-男性:1,690名 (50代:334名、60代:925名、70代以上:431名)
-女性:425名(50代:224名、60代:177名、70代以上:24名)
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1.生まれ変わってもまた今の配偶者と結婚したいと思うか
半数が「結婚したい」と回答。2014年より女性が年々増加し、男女差が縮まっている

■生まれ変わっても今の配偶者と「結婚したい」50.4%
https://www.atpress.ne.jp/releases/116600/img_116600_1.jpg
【生まれ変わってもまた今の配偶者と結婚したいと思うか】について聞いたところ、全体の50.4%が「結婚したいと思う」と回答しました。
男女別では、「結婚したいと思う」は、男性51.8%、女性44.7%、また「結婚したくない」は男性5.0%、女性14.1%と、やや男女差がありました。


■生まれ変わっても今の配偶者と「結婚したい」女性が2年連続で増加。男女差が昨年から約5ポイント縮まる
https://www.atpress.ne.jp/releases/116600/img_116600_2.jpg
2014年からの推移をみると、女性では、「結婚したいと思う」と回答した人は2014年が32.0%、2015年が43.5%、2016年44.7%と、2年連続で増加しました。
また男女差は、2014年が12.3ポイント、2015年が12.8ポイント、2016年が7.1ポイントで、この1年で約5ポイント縮まっています。


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女性の「生まれ変わってもまた今の配偶者と【結婚したい】【結婚したくない】」理由
■また結婚したい理由
楽しい25年間だったので、次は別の趣味にも挑戦して2人で新しい世界を開拓したい(50代女性)
家族を大事にし、頼れる人だから。知り合って30年経ちますが、出会った頃と変わらず優しい(50代女性)
定年後の主人はとても優しくなり、穏やかで何でも手伝ったり聞いてくれたりして、大切にしてくれる。このようなことは
結婚当初だけだったので、今とても幸せに思う(60代女性)
それぞれの欠点をカバーしあって45年間仲よく暮らせている(60代女性)
■結婚したくない理由
リタイヤ後、老後の考えが全くかみ合わない(50代女性)
無口で、育児にも無関心なので(50代女性)
全く思わない。昭和20年代の夫は「妻というものは」から始まり、「女はこうでなければいけない」と思っているから(50代女性)
望んでも子供たちとの家族の関わりや思い出を作ろうとしなかった(60代女性)
二度と会いたくもないし、関わりたくもない(70代以上女性)
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2.【生まれ変わってもまた今の配偶者と結婚したいか】についての意向と、夫婦の会話との相関
【生まれ変わってもまた今の配偶者と結婚したい】人は、夫婦の会話時間が長く、会話内容は自分たち自身のことが多い

■【生まれ変わってもまた今の配偶者と結婚したい】人は、夫婦の会話時間が長い
https://www.atpress.ne.jp/releases/116600/img_116600_3.jpg
【生まれ変わってもまた今の配偶者と結婚したいかどうか】についての意向と、【夫婦の1日の会話時間】の相関についてみたところ、会話時間が「3時間以上」と回答した人は、「結婚したいと思う」人が21.4%、「どちらともいえない」人が12.3%、「結婚したくない」人が5.5%と、その差が大きく表れました。また、「結婚したくない」人の9.0%が「夫婦の会話はない」と回答しました。

■夫婦の会話内容で、また今の配偶者と【結婚したい人】と【結婚したくない人】とで差があるのは、「健康・体調」「趣味・娯楽」「今後の予定」など、自分たち自身に関する内容が多い
https://www.atpress.ne.jp/releases/116600/img_116600_4.jpg
【生まれ変わってもまた今の配偶者と結婚したいかどうか】の意向と、【夫婦の会話内容】の相関についてみたところ、「結婚したいと思う」人と「結婚したくない」人の差が大きかったのは、「趣味・娯楽」(28.4ポイント差)、「健康・体調について」(20.9ポイント差)、「今後の予定について」(16.9ポイント差)と、自分たち自身に関する内容が多ことがわかりました。また、「結婚したくない」人の方が多かったのは、「その他」を除くと「お金のこと」のみでした。

3.夫婦関係を表す漢字
男性は「和」、女性は「忍」が1位。女性の「忍」は、2年ぶりに返り咲いた。
【生まれ変わってもまた今の配偶者と結婚したい】人は、「和」「愛」「楽」「絆」「信」と、ポジティブな漢字を選んだ

■男性は「和」、女性は「忍」が1位
https://www.atpress.ne.jp/releases/116600/img_116600_5.jpg
【夫婦関係を表す漢字】について聞いたところ、男性の1位は「和」、女性の1位は「忍」でした。
女性においては、2013年、2014年の1位で、2015年は5位と順位を下げた「忍」が、再び1位となりました。

■「生まれ変わってもまた今の配偶者と結婚したい」人の選んだ漢字には、ポジティブなものが並んだ
https://www.atpress.ne.jp/releases/116600/img_116600_6.jpg
【生まれ変わってもまた今の配偶者と結婚したいか】についての意向別にみたところ、「結婚したいと思う」人では、「和」「愛」「楽」「絆」「信」とポジティブな漢字がみられました。

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【「夫婦関係を表す漢字」とその理由】 フリーコメント集
■男性
和:子供達も大人になり、最近やっと2人の時間と経済的な余裕ができ、2人でいると和むので(50代男性)
仲よく暮らすには喧嘩をしないこと。ほのぼの暮らすのが一番(60代男性)
どちらも威張らず仲よく(70代以上男性)
忍:お互いに様々なことに自分の感情をおさえてこらえている(50代男性)
元々他人同士なので、自分を殺すことは必要(60代男性)
お互いに自己主張が強ければ夫婦関係が崩壊する(70代以上男性)
愛:この年になって変かもしれないが、「愛してる」しか言葉が見つからない(50代男性)
お互い文句云いつつも、根底には「互いに支える愛」が存在していたのかなと思う(60代男性)
 今まで愛情があったから人生良かった。これからの人生も愛情を持って生きていきたい(70代以上男性)
■女性
忍:お互い、「ググッ!」と心にコブシを握り「忍」ぶ(50代女性)
人生の半分以上が過ぎ、たぶんこのままの延長で終わっていくだろうと思う。これから新しい人生は考えにくく、お互いを尊重して暮らして行くのが得策だと思う。忍の一字(60代女性)
主人は頑固な人で、折れないと日が暮れない(70代以上女性)
楽:会話をしなくても一緒にいるだけで楽な間柄(50代女性)
  同居30年以上、忍耐の生活で辛かった。今は仕事も趣味も自分の好きなようにできるので、楽である。
あの忍耐の生活があったから「楽」を感じられる(60代女性)
2人でいると素の自分でいられる(70代以上女性)
友:お互いに平等な立場で、助け合いながら楽しく共同生活をしているので(50代女性)
  これまで歩んできた道のりを振り返ると、共に戦ってきた戦友のようなものだと思う(60代女性)
趣味を兼ねて出かけるときは、友だちだと思っている(70代以上女性)
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カテゴリ:
調査・報告
ジャンル:
その他ライフスタイル
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