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    株式会社JR東日本ウォータービジネス

    自販機向けバッテリーユニットを開発!

    ~電源不要の“どこでも自販機”を実現~

    ■株式会社JR東日本ウォータービジネス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鈴木浩之)は電源不要で自販機を稼働できる「自販機向けバッテリーユニット」を開発しました。

    自販機イメージ
    ■大容量のリチウムイオン電池で構成される「自販機向けバッテリーユニット」は古河電池株式会社(本社:神奈川県横浜市保土ケ谷区、代表取締役社長:徳山勝敏)との共同開発により製品化が実現しました。
    ■自販機には不可欠であった電源の制約を受けることなく、今まで設置が困難だったロケーションやイベントでの一時的な需要への対応等、よりお客さまの求める場所への自販機導入が可能となります。

    ●自販機向けバッテリーユニット開発にあたって
    JR東日本ウォータービジネスは今年発足10周年を迎えたことを機に「acure<アキュア>」ブランドをリニューアルしました。
    より一層お客さまにとって身近で便利な自動販売機での購入体験創出を目指し、電源の制約に縛られず、環境を問わず飲料を届けていきたいという想いから、自販機のバッテリー稼動の実現に向けて開発に挑戦しました。
    今までの常識を壊し、自販機を通じて、いつでもどんな場所でもお客さまに”うるおい”を届けていきます。

    ●テスト稼働と量産までのスケジュール
    ・11月上旬10周年記念イベント(仮称)にて一般公開
     バッテリー自販機の初お披露目です。
    ・2016年年内 JR東日本の駅構内にて利用開始(予定)      
    ・2017年4月以降 稼働実績を踏まえ、量産(予定)

    ●自販機向けバッテリーユニットの特徴と仕様
    ・既存のトラッシュボックス(弊社自販機専用ゴミ箱)と同サイズのキャビネットに、
    大容量のリチウムイオン二次電池モジュールを10基搭載。
    ・約24時間の稼働が可能です。 
    ・電源による制約を受けず、ロケーションフリーな自販機設置が可能です。
    ・配線工事にかかるコストの大幅な削減に繋がります。
    ・大容量の電気供給ができるため、災害による停電時でも稼働が可能となり、自販機
    によるお客さまへの飲料提供が継続できます。

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