高校1年生140名が企業・大学と挑む探究学習

    新設アントレプレナーシップコース始動

    その他
    2026年4月28日 13:00

    麗澤瑞浪中学・高等学校(岐阜県瑞浪市/校長:藤田知則)は、高校1年生140名を対象に、2025年5月から7月にかけて、企業および大学と連携した探究学習プログラムを実施いたします。本プログラムは、生徒が実社会の課題に向き合い、探究サイクルを体験することを目的としています
    本取り組みでは、生徒は希望制で2つのプログラムに分かれ、外部専門家と協働しながら課題解決に取り組みます。

    ※昨年度の探究活動の様子
    ※昨年度の探究活動の様子

    Aチーム:「スポーツ」で社会を変える探究(協力:中京大学)
    中京大学の芦塚倫史先生を講師に迎え、「スポーツで社会を変える」をテーマに探究活動を行います。スポーツで目指す社会を考えながら、自分たちにできることを考えていきます。また、市役所などでスポーツに関わる実務者の話を聞く機会を設け、ブラッシュアップします。最終的には、中京大学の教員に対して提案内容を発表します。

    Bチーム:「香り」で困りごとを解決する探究(協力:株式会社生活の木)
    『株式会社生活の木』より太田健士郎様を講師に迎え、「匂い」をテーマにした探究活動を実施します。チーム毎に身の回りの困りごとを起点に、その解決に繋がる理想の香りを探究します。感覚的と論理的アプローチの双方から香りを創出し、検証しながら理想の匂いを作り出します。最終的には、成果を『株式会社生活の木』に対して発表します。

    【第1回 探究プロジェクト】

    ■対象者:高校1年生 140名 
    ■日 時:5月11日(月)11:00~12:50
    ■場 所:麗澤瑞浪中学・高等学校

    【協力企業および講師紹介】

    中京大学スポーツ科学部スポーツマネジメント学科 芦塚 倫史(あしづか ともふみ)准教授
    スポーツマーケティング会社および外資系広告代理店における20年間のスポーツビジネス経験を経て、2021年から大学教員に転身。専門は、スポーツマーケティング、スポーツSDGs、スポーツパートナーシップ(スポーツ共創活動)など。実務の蓄積から獲得したノウハウを活かし、自ら社会貢献の実践にも取り組むべく産学連携活動を展開している。
    早稲田大学法学部卒業、リヴァプール大学大学院サッカー産業MBA修了

    株式会社生活の木
    生活の木は、1976年より「自然」「健康」「楽しさ」のある生活を日本に提案・普及し続けてきた原宿・表参道の地で生まれたライフスタイルカンパニーです。
    創業以来、40年以上もの歳月をかけ、国内外の提携農園(パートナーファーム)から、厳選したハーブや精油、植物油など、世界中の自然の恵みを調達。
    それら素材をもとに商品開発・製造・販売を行い、全国の直営店やカルチャースクールなどを通じて、ハーブやアロマテラピーを普及・啓発してきました。

    【麗澤瑞浪中学・高等学校について】

    麗澤瑞浪は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を開塾したことから始まります。自立、感謝、思いやりの心を育む中高一貫の私立学校です。豊かな自然環境の中、寮生と通学生が切磋琢磨しながらともに過ごし、人としての成長と高い大学進学率の両立を実現しています。『私の未来は私が創る』をスローガンに掲げ、世界で活躍できる日本人を輩出する進学校として
    ・探究・キャリア教育
    ・英語・国際教育
    ・道徳教育
    ・確かな学力
    の4つを柱に教育活動を展開しています。

    【本件に関するお問合せ先】

    麗澤瑞浪中学・高等学校
    入試広報課 担当:鳥海・須川
    〒509-6102 岐阜県瑞浪市稲津町萩原1661
    TEL: 0572-66-3173 FAX: 0572-66-3100 Email: mz-pr@mz.reitaku-u.ac.jp

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