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    ジョインパートナーズ株式会社

    ジョインパートナーズ、ジャーナリスト・ワークショップ事業開始に伴い参加者を募集

    ~「見えにくいもの、伝えにくいものを伝える」知的障害者サッカー取材プロジェクト~

    告知・募集
    2009年5月22日 12:00

    ■ジャーナリスト・ワークショップの概要
    当社は、2009年7月より4回にわたり、「見えにくいもの、伝えにくいものを伝える」知的障害者サッカー取材プロジェクト「ジャーナリスト・ワークショップ」を開催し、障がい者、サッカー、あるいはそれを伝えることに関心を持つ参加者を募集します。
    趣旨にご賛同された方ならば、参加資格に制限はありません。

    (1) 参加者には事前課題を課した上で参加頂き、日韓交流戦をはじめとする各国内大会等を取材します。
    (2) 創り上げた作品を現場のプロとディスカッション、評価頂き、継続して取材を続ける自分の視点を見つけます。
    (3) 最終的には“もうひとつのワールドカップ”「INAS-FIDサッカー選手権2010年南アフリカ大会」を取材し、深く理解した優れた記事はご協力の媒体で発表する計画です。

    ■ジャーナリスト・ワークショップの具体的内容
    ◆第1回 見えにくいもの、伝えにくいものとは何かを「知る」
    日時:7月19日(日) 11:30開場 12:00開始 18:00まで
    ファシリテータ:ヤハギクニヒコ(アルスコンビネーター) 湯山尚之(ジャーナリスト)
    目的:人による感覚の相違点と共通点を認識し、取材方法を組み立て、全員で8月の取材に向けたモチベーションを高める。
    内容:ファシリテータによる、ディスカッションと小講義。

    ◆第2回 見えにくいもの、伝えにくいものを「取材する」
    日時:8月9日(日) ミーティングと全国知的障害者サッカー交流大会取材
    ファシリテータ:湯山尚之
    目的:実際に障害者サッカーを取材して作品を創り上げ、対象や方法への理解を深める。
    内容:8月は取材月間。各大会や練習他をミーティングで組んだチームで取材。取材対象・方法の選択は原則自由。

    ◆第3回 見えにくいもの、伝えにくいものを「伝える」
    日時:9月27日(日) 11:30開場 12:00開始 17:00まで
    ファシリテータ:湯山尚之
    ゲスト:小澤通晴(INAS-FIDサッカー世界選手権2006ドイツ大会日本代表監督)
        後藤邦夫(元筑波大学教授 日本知的障害者スポーツ連盟理事長)
        佐藤正彦(日本知的障害者サッカー支援機構理事長)
        中村和彦(映画監督)
    目的:それぞれのチーム取材を「個人作品」にまとめる指針を見つける。
    内容:チーム毎に取材内容を発表、現場を知るゲストとディスカッションを行い、自分たちの創り上げた作品を評価頂く。

    ◆第4回 見えにくいもの、伝えにくいものを形にして「残す」
    日時:10月18日(日) 11:30開場 12:00開始 18:00まで
    ファシリテータ:ヤハギクニヒコ 湯山尚之
    ゲスト:現役新聞記者(未公表)
    目的:それぞれ武器となる視点や方法を確認、今後の課題を見つけて取材の戦略を立てる。
    内容:参加者の「個人作品」の発表とゲストとのディスカッションによる評価、振り返り。

    会場:第1回 中野区・中野サンプラザ
       第2回 御殿場市・時之栖(ときのすみか)
       第3回 横浜市・横浜ラポール
       第4回 未定
    定員:20名限定。 最終申込期限は2009年6月末日。但し、定員になり次第締め切り
    参加費用:¥45,000(4回)

    参加申し込み: https://www.joinpartners.jp/entry/mail.cgi
    お問い合わせフォーム: https://www.joinpartners.jp/contact/mail.cgi

    協力:
    日本ハンディキャップサッカー連盟
    NPO法人日本知的障害者サッカー支援機構
    社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団障害者スポーツ文化センター横浜ラポール
    株式会社リベルワークス フォトグラフ事業部(G-PHOTO)


    ■ジョインパートナーズ株式会社概要( http://www.joinpartners.jp/ )
    ジョインパートナーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表:扇 強太 設立中)は、伝える価値のある事だが、関心を持つ人が少ないという理由でメディアに注目されづらく、埋もれているテーマや出来事がきちんと伝わる仕組みを創ります。

    視聴率、発行部数や集客数など、どれだけ広く伝わるかという「幅や間口」を測る指標と視点を変えて「奥行きや深さ」に着目し、少数でも関心を持つ人に深く伝えることを目指し、そのキーワードを「関心を持つ人がそのテーマにもっと参加できる場を創ること」とします。

    その具体的な方法として、ジャーナリスト・ワークショップを開催し、障がい者、サッカー、あるいはそれを伝えることに関心を持つ参加者を募集します。

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