1口1,210万円から、ニセコに別荘を持つ。 ── 「高価格・環境負荷・管理」別荘所有の『3つの壁』に答えを出した 次世代プライベートレジデンス「loowell 岳」会員募集開始。

    ── ニセコの冬、外気マイナス15℃、室内はTシャツ一枚(*1) ── 共有持分 × 高性能木造建築 × 街区との共生

    その他
    2026年6月2日 08:00
    loowell 岳 -Gaku- 外観イメージ(夏)
    loowell 岳 -Gaku- 外観イメージ(夏)

    国内外からの滞在需要が急速に高まる北海道ニセコエリア。一方で、それに伴う別荘・住宅価格の高騰や過酷な環境での管理負担、冬季の膨大なエネルギー消費は、持続可能な地域づくりの観点からも大きな課題となっています。こうした中、株式会社WELLNEST R&D(本社:愛知県名古屋市)が販売するヴィラ・コンドミニアム事業「loowell(ルーウェル)」は、2026年5月より、SDGs未来都市・ニセコ町が100年先を見据えたまちづくりを進める先進街区「ニセコミライ」において、地域の環境配慮の思想と深く共鳴し、長くまちを支える関係人口を育む次世代プライベートレジデンス「loowell 岳 -Gaku-」の会員募集を開始しました。

    これまでニセコでの別荘所有に立ちはだかってきた「億単位の価格」「冬季の膨大なエネルギー消費」「過酷な除雪・管理」── この3つの壁に、 共有持分による所有方式、街区運営に組み込まれた管理体制、そして木 造の高性能建築で答えを出した次世代のレジデンスです。販売は株式会社WELLNEST R&Dが手がけ、施設運営は同街区の開発・運営を担う株式会社ニセコまちが務めます。

    ◆ 3つの壁を超える設計

    ① 価格の壁──共有持分による所有
    ニセコ町の富裕層向けレジデンスは、これまで数億円から十数億円の価格 帯が中心でした。loowell 岳は、50年定期借地+建物の共有持分方式に より、1口あたり1,210万円から所有を可能にしました。1口あたり年10 泊までの利用権を持ち、3タイプ・全120口の構成です。

    ② エネルギー消費・環境負荷の壁──徹底した熱効率・エネルギー管理
    冬でもTシャツで過ごせる建築 ウェルネストホームが手がける高断熱・高気密の木造建築。外気温がマ イナス15℃を下回るニセコの冬でも、エアコン1台で室内は一定の温度 を保ち、窓際に立ってもTシャツ一枚で過ごせる暮らしを実現します(*1)。街区共通の太陽光・カーボンフリー電力の運用にも参加することで、ラ ンニングコストと環境負荷の両方を抑えます。

    ③除雪・管理の壁──管理の効率化
    街区の管理体制で支える施設運営は、街区の開発・運営を担う株式会社ニセコまちが担当します。 不在期間の管理・除雪・予約調整までを、街区全体の管理体制の枠組み の中で行うため、「持っていても通えない別荘」「行くたびに除雪業者を 呼ぶ煩雑さ」が構造的に解消されます。「loowell 岳」が誕生する「ニセコミライ」は、SDGs未来都市・ニセコ町が100年先を見据えたまちづくりを進める先進的な街区です。loowellは、この街区における初の「会員制プライベートレジデンス」として、次世代のライフスタイルを形にします。
    (*1)室内の設定温度や個人差によります。

    ◆ loowell 岳 -Gaku-の輪郭 ── 3タイプのユニット

    ニセコの自然を借景に、ライフスタイルに応じて選べる3つのユニットを展開します。

    ●PENTHOUSE「頂 -Itadaki-」(3ベッドルーム / 248.68㎡)

    PENTHOUSE「頂 -Itadaki-」 室内イメージ
    PENTHOUSE「頂 -Itadaki-」 室内イメージ

    最上階を独占。羊蹄山を一望するパノラマビューと、専用サウナを完備。3組までの家族・友人が、互いの時間を持ちなら共に過ごせる広さ。総口数30、今回募集3口。

    ●SUITE「稜線 -Ryosen-」/「峰 -Mine-」(3ベッドルーム / 195.75㎡)

    SUITE「稜線 -Ryosen-」/「峰 -Mine-」 室内イメージ
    SUITE「稜線 -Ryosen-」/「峰 -Mine-」 室内イメージ

    メゾネット型。雄大な自然の借景と、暮らすような快適さを両立。充実したキッチンで滞在中の食事を楽しむ設計。総口数60、今回募集12口。

    ●STANDARD「麓 -Fumoto-」(2ベッドルーム / 108.01㎡)

    STANDARD「麓 -Fumoto-」 室内イメージ
    STANDARD「麓 -Fumoto-」 室内イメージ

    気軽さと上質さを両立したコンパクトなメゾネット型。1〜2組での滞在に。総口数30、今回募集2口。

    ◆ 建築の到達点 ── 冬でもTシャツで過ごせる暮らし

    loowellの根底にあるのは、高気密・高断熱住宅の先駆者であるウェルネストホームの卓越した技術と哲学です。外壁部には、内と外から建物を守る「ダブル断熱工法」を採用しています。10cm厚の柱間には、蓄熱性に優れ、燃えても有害物質を出さない自然素材のセルロースファイバーを充填。さらに外側を高耐火のロックウールで覆う外断熱を組み合わせ、圧倒的な断熱性能と高い安全性を確立しました。極寒のニセコの環境に最適化された高性能な断熱・気密・換気システムを実装することで、外気温がマイナス15℃を下回る冬でも、室内は常に均一な暖かさをキープし、Tシャツ一枚で過ごせる暮らしを実現します(*1)。
    材料を選び、職人の手仕事で仕上げる ── ウェルネストホーム創業以来の「これからの日本の家づくりのあるべき姿」を、会員制プライベートレジデンスという形で具現化しました。
    *1室内の設定温度や個人差によります。

    ◆ なぜ、ニセコなのか?

    SDGs未来都市「ニセコミライ」 街区イメージ
    SDGs未来都市「ニセコミライ」 街区イメージ

    売主   株式会社WELLNEST R&D
    建築   株式会社WELLNEST HOME
    施設運営  株式会社ニセコまち

    街区開発の中核を担うのは、地域事業者・一般社団法人クラブヴォーバ ン・旭化成ホームズなどが参画する官民連携型のまちづくり会社「株式会社ニセコまち」です。ウェルネストホームは同社と包括連携協定を結 び、建築設計・施工技術で街区を支えています。クラブヴォーバン代表 理事を務めるのは、ウェルネストホーム創業者の早田宏徳です。 ニセコミライ街区では先行する住宅プロジェクトが順調に推移し、街区の価値観を共有する住人による持続的なコミュニティが形成されつつあります。loowell 岳は、この街区における会員制プライベートレジデンス層として、新たに加わります。

    ウェルネストホーム 取締役会長 芝山さゆり コメント

    「ニセコミライは、ニセコ町と地域の方々と一緒に、住み続けられるまちをつくる取り組みです。loowellは、その街区の中に、新しい暮らし方で静かに加わります。住人の方々と同じ前提を共有しながら、この土地で何を見出したいか、ご自身と向き合っていただける場所であってほしいと願っています。」
    ――芝山は2012年、ウェルネストホーム創業者の早田と共に高断熱・高気密住宅メーカーの前身となる「低燃費住宅」を立ち上げ、現在はウェルネストホームの取締役会長を務めています。

    ◆ 会員制プライベートレジデンスの意義

    SDGs未来都市「ニセコミライ」 街区イメージ
    SDGs未来都市「ニセコミライ」 街区イメージ

    loowellは、宿泊施設としての運用益を得る投資型の開発ではなく、街 区の住人と同じ前提を共有する別荘として、利用に限定します。
    ・ 街区共通の太陽光・カーボンフリー電力の運用に参加
    ・ 共同農園、共用広場など街区の共有資産を住人と共に使う
    ・ 季節の行事(七夕の夕べ、共同畑の収穫)に、同じ住人として加わる
    ・ 除雪、ゴミ、共用部の管理を、街区全体の管理体制の中で共有
    ・ 1口あたり年10泊の上限により、不在期間の運用は街区運営の枠内で行う
    街区の中で「住む人」と「滞在する人」の前提を揃えることが、ニセコ ミライというまちの持続可能性を守る、最初の設計です。
    ニセコ町の人口は約5,000人。これから100年続くまちであり続けるには、住む人だけでなく、街区に愛着を持ち、関わりを長く育てる人々──いわゆる関係人口の存在が、町の未来を支える力になります。
    loowellの所有者として街区に加わることは、ニセコ町と共に100年の未来を育てる関わり方であり、町にとっても、関わる人にとっても、長く続く支え合いの形だと、私たちは考えています。

    ◆ 100年スパンの相互扶助 ── 1922年から、ドイツ・ヴォーバン地区まで

    自然と歴史が織りなす、ニセコ町ののどかな美しい風景
    自然と歴史が織りなす、ニセコ町ののどかな美しい風景

    1922年、文豪・有島武郎は、現在のニセコエリアで自らの農場を解放し、相互扶助の共同体に手渡しました。loowellが立つ土地には、100年前のこの志が流れています。
    2001年、ニセコ町は全国に先駆けて自治基本条例を制定し、100年スパンのまちづくりを町の憲法に書き込みました。2018年のSDGs未来都市選定、そしてニセコミライ街区の構想は、その延長線上にあります。
    ニセコミライの参照モデルとなったのは、ドイツ・フライブルクの「ヴォーバン地区」です。集合住宅を主体とし、太陽光・再エネ・カーシェア・コミュニティ共有地で構成された、世界的に知られる持続可能な街区モデル。ニセコミライは、その日本における本格的な実装です。
    集合住宅を街区の中核に置くこと ── これは、相互扶助の100年を、現代の建築言語で継ぐ試みです。loowellは、その集合住宅の系譜の中に位置づけられる別荘です。

    ◆ じぶんの「たいせつ」に、向き合える場所

    大自然の中でじぶんの「たいせつ」に向きあう時間を、ここニセコで。
    大自然の中でじぶんの「たいせつ」に向きあう時間を、ここニセコで。

    人は、その土地の風土によって作られます。
    日本という国は南北に長く、四季があり、水があり、山があり、土地ごとに気候・地形・暮らし方・気質の育ち方までが違ってきました。風土とは、その土地と人とが互いを作り合ってきた、長い時間の蓄積のことです。
    北海道の風土の中でも、羊蹄山(マチネシリ=女山)と尻別岳(ピンネシリ=男山)の「間(あわい)」を尻別川が流れるこの土地は、雪が伏流水となり、川となり、海へと向かう、長い水の循環の起点です。アイヌの人々は古くから、この流域を「水の始まる場所」として尊んできました。世界中からスキーヤーが集まるニセコは、この風土の上に成り立っています。
    loowellは、この風土の中に身を置き、街区の住人と同じ空気を共有しながら、ご自身の「たいせつ」と向き合うための場所として設計されています。日本の風土に合わせた持続可能な別荘のかたち、そして、まちづくりのコミュニティと共に育つ新しい所有のかたちです。


    【物件概要】
    物件名 loowell 岳 -Gaku-
    所在地 北海道虻田郡ニセコ町字富士見176番地8
    敷地面積 1,094.09㎡
    土地権利 一般定期借地権 / 供用開始日から50年間
    建築面積 / 延床面積 371.19㎡ / 751.43㎡
    構造・階数 木造3階建て、合金メッキ鋼板葺き
    確認処分番号 JCIA確認H25第00099号
    建築物の用途 ホテルまたは旅館
    会員権の種類 共有制
    建築完了予定 2027年11月(予定)
    利用開始時期 2027年12月(予定)
    利用制限 ペット同伴不可、室内禁煙
    1口あたり年間利用日数 10泊(うち12/1〜3/31は3泊まで)

    ※ご入会には審査が必要です。
    ※ 宿泊料金は年会費に含まれ、未利用泊数分は返金されます。
    ※ 年会費の他、借地料、火災保険料、固定資産税、宿泊税は実費負担となります。
    ※償却保証金として上記の年会費1年分を預かります。会員権売却時に未払い費用があった場合には相殺して返還します。
    ※ 不動産(建物)の共有持分を資産として所有いただきます。供用開始日から50年後に売主へ無償譲渡となります。
    ※ 取得後3年以内の売却はできません(相続を除く)。
    ※1口(10泊)のうち、12/1-3/31の利用可能宿泊数は3泊です。
    ※同一ユニットを3口以上ご購入いただいた方は12か月前からのご予約が可能となります。2口までの場合は10カ月前からのご予約となります。(会員専用予約システムを利用)

    売主・広告主
    株式会社WELLNEST R&D
    〒467-0006 愛知県名古屋市瑞穂区御莨町2-15-4
    TEL: 052-875-8775
    愛知県知事(1)第26016号
    公益社団法人 愛知県宅地建物取引業協会
    公正取引協議会加盟事業者

    販売代理・施設運営
    株式会社ニセコまち
    〒048-1501 北海道虻田郡ニセコ町字富士見168-2(運動公園スポーツ管理棟2階)
    TEL: 0136-55-6087
    北海道知事免許 後志(1)第451号
    公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会
    一般社団法人 北海道不動産公正取引協議会

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