自己破産後の生活・財産・仕事への影響をまとめた解説ページを公開
債務整理に関する情報整理サービスを提供する株式会社cielo azul(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:大泉 聡)が運営する『債務整理相談ナビ』では、自己破産後の生活・財産・仕事・家族への影響を、経験者への独自調査データをもとに整理したページを公開しました。

借金問題の相談先比較サービスを提供する株式会社cielo azul(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:大泉 聡)が運営する「債務整理相談ナビ」は、自己破産後の生活・財産・仕事・家族への影響を、経験者への独自調査データをもとに整理したページを公開しました。
本ページでは、「自己破産したらどうなるのか」という疑問に対し、経験者102人・100人への2つの独自調査結果を引用しながら、失う財産の実態・生活の変化・手続き中の負担について具体的にまとめています。
公開ページのポイント
今回公開したページは、「自己破産=すべてを失う」というイメージと実態のギャップを、独自調査データで明らかにすることを目的としています。
【ポイント1】失うものの実態—7割以上が「思ったより少なかった」

自己破産経験者100人への独自調査(「自己破産で失ったものの調査」2026年5月)では、「思っていたより失うものは少なかった(39.0%)」「ほぼ想定通りだった(32.0%)」を合わせると71%が想定内以下の喪失感だったと回答しました。
実際に手放した財産は「預貯金(99万円超の部分)(59.0%)」が最多で、「特になし(自由財産の範囲内で収まった)」が20.0%と、財産が完全にゼロになるケースは少数にとどまっています。
【ポイント2】生活の変化—53.9%が「精神的に楽になった」、94.1%が「もっと早くすればよかった」


自己破産経験者102人への独自調査(「自己破産後の後悔・満足度調査」2026年5月)では、生活で最も変化したこととして「精神的に楽になった(53.9%)」が1位でした。
また94.1%が「もっと早くすればよかった」と回答しており、相談の先延ばしが後悔につながっているという実態が明らかになりました。
【ポイント3】意外と困らなかったこと——賃貸・携帯・仕事への影響は限定的

「自己破産後の生活で意外と困らなかったこと」の1位は「賃貸契約(住む場所)(49.0%)」、2位は「携帯電話の契約(37.0%)」「仕事・就職(37.0%)」でした。
「家を追い出される」「仕事を失う」「スマホが使えなくなる」という事前の不安が、多くの場合、実態とは異なることが示されています。
掲載ページ
自己破産したらどうなる?生活・仕事・家族・財産(失うもの)への影響をわかりやすく解説
https://saimu.cieloazul.co.jp/faq/jikohasan-donaruka/
債務整理相談ナビ®について
債務整理相談ナビは、任意整理・個人再生・自己破産を検討する方に向けて、判断材料を提供しています。経験者調査・全国2,300事務所以上のデータベース・編集部による事務所取材を、専門家監修と公開基準にもとづいて整理しています。
サービス名:債務整理相談ナビ®
URL:https://saimu.cieloazul.co.jp/
会社概要
会社名:株式会社cielo azul
代表者:代表取締役 大泉 聡
所在地:〒810-0004 福岡市中央区渡辺通5丁目14番12号 南天神ビル3F
設立:2014年2月
事業内容:情報提供事業
コーポレートサイト:https://www.cieloazul.co.jp/
調査概要
自己破産後の後悔・満足度調査
調査主体:債務整理相談ナビ編集部(株式会社cielo azul)
調査対象:調査回答時に「自己破産」を行ったと回答したモニター
有効回答数:102人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年5月20日(水)〜2026年5月22日(金)
モニター提供元:サクリサ
自己破産で失ったものの調査
調査主体:債務整理相談ナビ編集部(株式会社cielo azul)
調査対象:調査回答時に自己破産(同時廃止または管財事件)を行い、免責許可を得たと回答したモニター
有効回答数:100人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年5月20日(水)〜2026年5月22日(金)
モニター提供元:サクリサ






















