近大生が「フラワーバレンタイン」を啓蒙する動画を制作 花を分け合って贈る「おはな、はんぶんこ。」体験を動画で紹介

近畿大学総合社会学部(大阪府東大阪市)総合社会学科社会・マスメディア系専攻教授 寺本誠ゼミは、一般社団法人花の国日本協議会(東京都港区、理事長 井上英明、以下「花の国日本協議会」)が主催するキャンペーン「フラワーバレンタイン2026」の啓蒙を目的とした動画を制作し、令和8年(2026年)1月30日(金)よりTikTokで配信します。
テーマは「大好きな友達、大切なパートナー、感謝を伝えたいあの人と、『おはな、はんぶんこ。』~KAWAIIをシェアしよう」。花をシェアする体験を通じて、人とのつながりを実感し、幸せが"2倍"に広がる「おはな、はんぶんこ。」体験を、女性アイドルグループ「SWEET STEADY」の楽曲と共に、動画で紹介します。
【本件のポイント】
●近畿大学生が、花をもっと身近に感じてもらうために大切な人と幸せをシェアする全く新しい花贈りのアイデア「おはな、はんぶんこ。」を発案
●フラワーバレンタイン2026の啓蒙を目的として、注目の女性アイドルグループ「SWEET STEADY」の楽曲を使用した動画を制作し、フラワーバレンタイン公式TikTokで配信
●全3本の短尺動画で、花を分け合って贈る「おはな、はんぶんこ。」の利用シーンを具体的に紹介
【本件の内容】
「フラワーバレンタイン」は、バレンタインデーに大切な人に花を贈る文化の普及を目指し、花の国日本協議会が平成23年(2011年)から展開するキャンペーンです。近畿大学総合社会学部の寺本ゼミでは、今年のフラワーバレンタインの企画として、花を通じた新しいコミュニケーションを提案する「おはな、はんぶんこ。」を花の国日本協議会と共同開発しました。学生たちは、自ら花を贈った体験を通じて、花をもっと気軽に日常の中で自分ごととして楽しむにはどうしたらよいかを考え、2つのブーケを1つに束ね、友人や家族、パートナーと分け合う「シェアブーケ」=「おはな、はんぶんこ。」というアイデアを生み出しました。
さらに、「おはな、はんぶんこ。」の提案をより多くの方に分かりやすく伝えるため、フラワーバレンタインの公式SNS(TikTok)で発信するストーリー動画3本を企画・制作しました。3つの場面で花をシェアする体験を動画にして、「SWEET STEADY」の楽曲にあわせて配信します。①「友だちと過ごすバレンタイン」では、友だちから贈られた「おはな、はんぶんこ。」をきっかけに、花を分け合う新しい花贈りを紹介します。②「恋人と過ごす初めてのバレンタイン」では、お菓子が苦手な恋人への贈り物として花を選び、「はんぶんこ」で分け合うバレンタインの提案を描きます。③「友だちと過ごした日」では、「おはな、はんぶんこ。」を偶然知ったことをきっかけに花屋へ足を運び、互いに似合う花を選んで花束にする過程を通じて、花をシェアする体験を伝えます。これらの動画を通じて、花を分け合う体験の魅力を伝え、特に若者を対象に、花を贈る行為をより身近なコミュニケーションとして捉えるきっかけづくりを目指します。
【実施概要】
企画名 :大好きな友達、大切なパートナー、感謝を伝えたいあの人と、
「おはな、はんぶんこ。」~KAWAIIをシェアしよう
内容 :「おはな、はんぶんこ。」をテーマに、フラワーバレンタイン2026の
啓蒙を目的とした全3本の短尺動画を制作し、公式TikTokで配信
配信開始:令和8年(2026年)1月30日(金)11時~
企画制作:近畿大学総合社会学部 教授 寺本誠、ゼミ生 17名
フラワーバレンタイン公式TikTok:https://www.tiktok.com/@flowervalentine_official
【フラワーバレンタイン】
世界におけるバレンタインデーは、「大切な人同士がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう日」として花を贈ることがポピュラーであり、2月14日は「世界中で多くの人が花を贈る日」でもあります。
「フラワーバレンタイン」とは、こうしたバレンタインデーの素敵な風習にならい、大切な人に愛や感謝の気持ちをこめて花を贈るきっかけを作り、花贈りを応援する花の国日本協議会によるプロモーションです。
フラワーバレンタイン公式サイト :https://www.flower-valentine.com/
フラワーバレンタイン公式X :https://x.com/f_valentine2026
フラワーバレンタイン公式Instagram:https://www.instagram.com/flowervalentine_official/
フラワーバレンタイン公式Facebook :https://www.facebook.com/flowervalentine/
フラワーバレンタイン公式TikTok :https://www.tiktok.com/@flowervalentine_official
【SWEET STEADY(スイート ステディ)】

アソビシステムが手掛ける、アイドル文化を世界に向けて発信するプロジェクト「KAWAII LAB.」により、令和6年(2024年)1月に誕生したアイドルグループです。メンバーは奥田彩友、音井結衣、栗田なつか、塩川莉世、庄司なぎさ、白石まゆみ、山内咲奈の7名です。
グループ名には、「かわいい(SWEET)」を集めた花束のような彼女たちが、さまざまな経験をする中で「着実に(STEADY)」一歩ずつ成長して欲しいという想いが込められています。
令和6年(2024年)12月18日に、1stシングルCD「ぱじゃまぱーてぃー! / ダイヤモンドデイズ」をリリースすると、オリコンウィークリーランキング2位を獲得。令和7年(2025年)11月、初の全国ワンマンツアー『SWEET STEADY JAPAN TOUR 2025 AUTUMN「Collection」』を6都市にて開催し、大成功を収めました。令和8年(2026年)4月には、2周年を記念した「2nd ANNIVERSARY LIVE」の幕張メッセ国際展示場での開催が決定しています。
SWEET STEADY HP:https://sweetsteady.asobisystem.com/
【一般社団法人花の国日本協議会】
花業界の有志により編成され、平成22年(2010年)に発足した「フラワーバレンタイン推進委員会」が、平成26年(2014年)10月に一般社団法人花の国日本協議会に発展しました。平成23年(2011年)にスタートした花贈りを啓発するプロモーション「フラワーバレンタイン」をはじめ、年間を通じて花き業界および異業種との連携によって、花や緑が身近にある日本人のライフスタイルを実現させるプロモーションを実施しています。平成27年(2015年)秋より、ホームユースの消費拡大を推進する「WEEKEND FLOWER」企画を全国で本格展開。また平成31年(2019年)より、農林水産省「ジャパンフラワー強化プロジェクト推進」の全国事業の一環で「国産花き需要拡大推進協議会」の事務局を担い、消費拡大に加え花業界のSDGs課題にも取り組んでいます。令和6年(2024年)4月からは「花業界の環境アクション」「花とウェルビーイング(#ビタミンF)」をあわせた「well-blooming project(ウェルブルーミングプロジェクト)」を始動させ、「令和7年度ジャパンフラワー強化プロジェクト推進」にて精力的に活動しています。
名称 :一般社団法人 花の国日本協議会
設立 :平成26年(2014年)10月
代 表:理事長 井上英明(株式会社パーク・コーポレーション 代表取締役)
事務局:東京都港区南麻布1-6-30 5F
花の国日本協議会公式サイト :https://hananokuni.jp/
国産花き需要拡大推進協議会公式サイト:https://homeuse-hana.jp/
【関連リンク】
総合社会学部 総合社会学科 社会・マスメディア系専攻 教授 寺本誠(テラモトマコト)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/3095-teramoto-makoto.html








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