戦場カメラマン 渡部 陽一氏による教育講演会を開催 平和・命・人権の大切さを国際的な視点から学ぶ

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    2022年10月11日 14:00
     渡部 陽一氏
     渡部 陽一氏

    近畿大学附属新宮高等学校・中学校(和歌山県新宮市)は、令和4年(2022年)10月18日(火)、全校生徒および参加希望の保護者を対象に、戦場カメラマンでフォトジャーナリストの渡部 陽一氏による教育講演会を開催します。この講演会では、生徒が戦争の悲惨さや、平和・命・人権の大切さを国際的な視点から学ぶことを目的としています。

    【本件のポイント】
    ●戦場カメラマンでフォトジャーナリストの渡部 陽一氏による教育講演会を開催
    ●戦争の悲惨さや、平和・命・人権の大切さについて語る
    ●渡部氏の体験談を聞くことにより、生徒が生き方や進路について考えるきっかけとする

    【本件の内容】
    近畿大学附属新宮高等学校・中学校では、コロナ過で行事が中止となる中、生徒たちのために何かできないかという保護者会からの提案を受け、今回の講演会を企画しました。
    コロナ禍やウクライナ情勢など、世界が不安定である今、戦場カメラマン・フォトジャーナリストとして活躍されている渡部 陽一氏をゲストにお招きして、様々な体験談を聞くことにより、平和・命・人権の大切さを国際的な視点から学び、生徒それぞれが自分の生き方や今後の進路を考えるきっかけとします。

    【開催概要】
    日時 :令和4年(2022年)10月18日(火)14:00~15:30
    場所 :丹鶴ホール
        (和歌山県新宮市下本町2丁目2番地の1、
         JR紀勢本線「新宮駅」から徒歩10分)
    対象 :全校生徒477名、保護者 最大200名
    講師 :戦場カメラマン・フォトジャーナリスト 渡部 陽一氏
    テーマ:「世界からのメッセージ~平和と命の大切さ~」

    【講師プロフィール】
    渡部 陽一(わたなべ よういち)氏
    昭和47年(1972年)静岡県富士市出身。明治学院大学法学部法律学科卒業。
    大学1年生のときから戦場へ取材に行っており、当時は飲食店や写真撮影のアルバイトで貯めた資金で取材をしていた。過去には、平均して1年の半分は海外に滞在して仕事をしており、コロンビア内戦、ルワンダ紛争、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、イラク戦争など、130の国と地域の紛争地域を取材している。EMBED(従軍記者)として紛争地域に赴く。雑誌、テレビ番組などで作品を配信しているほか、ラジオ番組でも現地から直接リポートをしている。
    オフィシャルサイト:http://yoichi-watanabe.com/

    【関連リンク】
    近畿大学附属新宮高等学校・中学校
    https://www.shingu.kindai.ac.jp/

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