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世界初!自動運転する電動ベビーベッド『suima(スイマ)』を開発

2008.12.01 12:00

株式会社マルキ開発(本社:長崎県長崎市、代表取締役社長:谷川 喜一)は、ぐずった赤ちゃんをママの抱っこのようなやさしい揺れで心地よく眠りへと誘う電動ベビーベッド『suima(スイマ)』を開発致しましたので、ご案内申し上げます。


商品画像

核家族化が進み、家事や育児にひとりで奮闘するお母さんの救世主として、子育ての不安や負担を本製品が少しでも軽減させることができればという思いから生まれた、育児支援のための電動ベビーベッドです。

『suima(スイマ)』は、九州大学大学院芸術工学研究院との約4年間にわたる共同研究開発によって、完成しました。実験の結果、もっとも心地よいとされる揺れは、ただ単に揺らすのではなく、お母さんの心拍数とほぼ同じ「周期1.8秒=心拍数67」のリズムであることがわかったのです。さらに、泣いている赤ちゃんは速く小刻みに揺らすと泣き止みやすく、その後だんだんゆっくり大きく揺らすと、そのまま眠りにつきやすいという結果も得られました。
『suima(スイマ)』はベッド本体に内蔵した泣声キャッチセンサーで赤ちゃんの状態を逐次検知し、自動でベッドを適切に揺動させ、赤ちゃんを心地よく眠らせる、画期的な電動のベビーベッドです。本製品ホームページ( http://suima.jp/ )には実験の様子(赤ちゃんが本製品によって泣き止み、そのまま眠りにつく様子)をおさめた映像をアップしております。

今後は、一般家庭に向けたレンタルでの展開を始め、ホテル、結婚式場、葬儀場、美容室、飲食店など、産後のお母さんがもっと気軽に外出できるような社会環境構築のお手伝いや、託児所、保育園等の育児施設への提案をおこなっていく予定です。

■『suima(スイマ)』について
・世界初!(*1)自動運転する電動ベビーベッド
・日本の住宅環境『床文化』で使いやすいコンパクト設計(L94.6cm×W61.9cm ×H88.5cm、床面高さ30cm)・タッチパネルリモコンで簡単操作
・お母さんの心拍リズムと同じ揺れ
・泣声キャッチで自動運転!
・九州大学との共同研究開発商品(特許出願中、意匠・商標登録済み)
・2009年3月、自社Webサイトで販売・レンタルを開始予定

※実験では、赤ちゃんが寝グズリの状態のとき、約8割の赤ちゃんに効果がみられました。
※生理的な苦痛や不快感(オムツや空腹など)などの要因がある場合には効果はありません。
(*1)当社調べ

■会社概要
名称  :株式会社マルキ開発
代表者 :代表取締役社長 谷川 喜一
本社  :〒852-8115 長崎県長崎市岡町9-1
設立  :1986年

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