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最新人気ブランドランキング発表!フリマアプリ「フリル(FRIL)」の最新調査  福袋人気No.1は「ジェラートピケ」、理由は「中身の安定」

~福袋は約6割が「事前に確認」、確認方法は「NAVERまとめ」が1位~

2016.02.17 13:30

株式会社Fablic(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:堀井 翔太)が運営するファッショントレンドの調査機関「FRIL lab(フリルラボ)」は、同社が運営するフリマアプリ「フリル(FRIL)」内で、最新1ヶ月間において取引件数の多かったブランドと平均売価を算出したほか、人気の福袋とその理由を調査いたしました。


人気ブランドランキング TOP10

1.最新1ヶ月間人気ブランドランキング
  福袋中身の譲渡で「gelato pique」人気急上昇。
https://www.atpress.ne.jp/releases/90401/img_90401_1.png

1位から4位は先月度の調査と変わらず、「snidel(スナイデル)」、「CHANEL(シャネル)」、「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」、「PRADA(プラダ)」でした。1位と2位の平均売価には変化が見られ、先月度の調査よりも低くなりました。
ランク外から急上昇したのは7位の「gelato pique(ジェラート ピケ)」でした。理由としては、年始に発売された福袋の品物が、多くの人により取引されたことが考えられます。


2.福袋人気ランキング
  「福袋は買わず欲しい中身だけをお得に購入」か「SNSで中身を調べて購入」する“賢い消費行動”が判明。

・満足度ランキング1位は「gelato pique(ジェラート ピケ)
https://www.atpress.ne.jp/releases/90401/img_90401_2.png

人気の理由は「中身が一定で安心して買える」から。
昨年末に行った事前調査にて、「今まで購入した中で最も満足度の高かった福袋」を聞いたところ、1位はルームウェアブランドの「gelato pique(ジェラート ピケ)」でした。「中身が毎年だいたい同じなので、安心して買える」、「どれも定番に近い商品ばかりで、ヘアバンドやソックスも含めてトータルコーディネートができ、コスパが高い。」などの意見がありました。

・「好きなブランドの欲しい中身だけを後から買う」層が存在。
https://www.atpress.ne.jp/releases/90401/img_90401_3.png

年明け以降、ブランドごとに「福袋」で検索された回数を調査したところ、1位は人気ブランドランキングと同じく「snidel(スナイデル)」でした。福袋自体は買わず、他の人が出品したお気に入りのブランドのアイテムのうち、欲しいものだけをよりお得に購入する層がいることがわかります。

・福袋の中身、約6割が「事前に確認する」。確認方法は「NAVERまとめ」が1位。
https://www.atpress.ne.jp/releases/90401/img_90401_4.png

福袋の中身を購入前にどのようなサービスで確認するか質問したところ、「NAVERまとめ」(24.1%)が最も多く、ついで「Twitter」(23.5%)、「Instagram」(12.1%)でした。「確認しない」と答えた人は35.7%で、6割近くの人が事前に中身を知った上で福袋を買っているという結果になりました。


3.スニーカー人気ブランドランキング
フリマアプリで売れるシューズブランド1位は「NIKE(ナイキ)」。
https://www.atpress.ne.jp/releases/90401/img_90401_5.png

・シューズブランドの人気ランキングは1位「NIKE(ナイキ)」、2位が「New Balance(ニューバランス)」、3位「CONVERSE(コンバース)」。
「スニーカー」カテゴリの人気ブランドは、シューズブランドが上位を占めており、1位「NIKE(ナイキ)」、2位「New Balance(ニューバランス)」、3位「CONVERSE(コンバース)」でした。TOP10内のシューズブランドのうち、最も平均売価が高かったブランドは「adidas(アディダス)」で、¥6,346でした。また、同じく平均売価が最も安かったシューズブランドは「VANS(バンズ)」で、¥2,540でした。

・人気TOP10ブランドのうち最も平均売価が高いのはアパレルブランド「Another Edition(アナザーエディション)」。
アパレルブランドとしてランクインしたのは、スポーツメーカーとのコラボアイテムを多く出している「WEGO(ウィゴー)」と「Another Edition(アナザーエディション)」、子供服ブランドの「mikihouse(ミキハウス)」でした。

・ランク外の高額取引ブランドは「CHANEL(シャネル)」「PRADA(プラダ)」「JIMMY CHOO(ジミー チュー)」
TOP10に入らなかったもののスニーカーの平均売価が高かったブランドは、1位が「CHANEL(シャネル)」で¥51,000、2位が「PRADA(プラダ)」で¥35,555、3位が「JIMMY CHOO(ジミー チュー)」で¥29,500でした。


4.「スーツ」人気ブランドランキング
  新生活準備期間の今はスーツ専門店のアイテムがお買い得。
https://www.atpress.ne.jp/releases/90401/img_90401_6.png

・スーツ専門店のアイテムがお買い得。
新生活への準備期間が始まりつつあるこの時期に人気のスーツブランドは、「THE SUIT COMPANY(ザ スーツ カンパニー)」、「ORIHIKA(オリヒカ)」など、3,000円代の安価でも買えるスーツ専門店でした。

・最も平均売価が高いのは「NATURAL BEAUTY BASIC(ナチュラル ビューティー ベーシック)」。
スーツ専門店以外では、「NATURAL BEAUTY BASIC(ナチュラル ビューティー ベーシック)」、「UNTITLED(アンタイトル)」など、比較的価格帯が高くオフィスカジュアルにも使えるシンプルなブランドが人気でした。「NATURAL BEAUTY BASIC(ナチュラル ビューティー ベーシック)」は、TOP10ブランドのうち最も平均売価が高値でした。


5.「ミニドレス」人気ブランドランキング
  歓送迎会シーズンのドレスは“良いブランド”を選ぶ傾向。
https://www.atpress.ne.jp/releases/90401/img_90401_7.png

・「GRACE CONTINENTAL(グレースコンチネンタル)や「SCOTCLUB(スコットクラブ)」など全体の人気ランキングには上がらないブランドがランクイン。
1位は「MERCURYDUO(マーキュリーデュオ)」、2位は「GRACE CONTINENTAL(グレースコンチネンタル)」、3位は「Lily Brown(リリーブラウン)」でした。「snidel(スナイデル)」、「MERCURYDUO(マーキュリーデュオ)」など、総合人気ランキング上位の定番ブランドも入っている一方で、「GRACE CONTINENTAL(グレースコンチネンタル)」、「SCOTCLUB(スコットクラブ)」、「BCBGMAXAZRIA(ビーシービージーマックスアズリア)」など、他アイテムのランキングでは上位に入りにくい、ラグジュアリー系ブランドもランクインしていました。

・「ミニワンピース」ランキングはお手頃ブランドが上位を席巻。
また、同じくワンピース型でよりカジュアルなアイテムを示す「ミニワンピース」のランキングでは、1位は「snidel(スナイデル)」、2位が「MERCURYDUO(マーキュリーデュオ)」、3位が「Rady(レディ)」でした。


<「2016年2月発表 最新人気ブランドと販売価格」調査概要>
・調査期間 最新1ヶ月間(2016年1月1日~31日)
・調査方法
(1)フリマアプリ「フリル(FRIL)」内での一定期間内における取引件数をブランド別に集計、総売上から平均売価を算出。また、「アイテムカテゴリ」別に取引件数が多いブランドと平均売価を算出。
(2)同サービス内でのアンケート調査(2015年12月2日~9日 有効回答数 1,317)
(3)同サービス内でのブランドカテゴリごとのキーワード「福袋」検索回数集計


◇「フリル(FRIL)」について
https://fril.jp/
「フリル(FRIL)」は2012年7月よりスタートした、日本初のフリマアプリです。スマートフォン上で、不要なものや売りたいものを僅か3分で手軽に出品することができるほか、探していたブランド物や商品を格安で購入することもできるサービスです。利用者の口コミにより広まり、現在ダウンロード数は450万を越えています。
<フリマアプリ フリル(FRIL)>
・iOS: https://itunes.apple.com/jp/app/furimaapuri-furiru-fril-fasshon/id523497998?mt=8
・Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.fablic.fril&hl=ja


◇「FRIL lab(フリルラボ)」について
https://fablic.co.jp/frillab
「FRIL lab(フリルラボ)」は、若者のファッションから消費トレンドを考える調査機関です。ファッションとITを結ぶカルチャーアイコンであるFRIL lab所長 ガルシア佐藤仁美が、「フリル(FRIL)」が持つデータやインサイトを活用し、ファッション消費行動やアパレル産業の変化などを解説します。


【株式会社Fablic概要】
会社名 : 株式会社Fablic
代表者 : 代表取締役CEO 堀井 翔太
URL   : https://fablic.co.jp/company
資本金 : 5億1,847万5千円
事業内容: フリマアプリ「フリル」の企画・開発・運営
本社  : 〒150-0012東京都渋谷区広尾1丁目13-1 フジキカイ広尾ビル3F


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