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幻想的な冬の夜を彩るイルミネーション『雲仙灯りの花ぼうろ 2016』を 2月6日~27日に開催

ガイドツアーやまち歩きなど、温泉街ならではのイベントも盛り沢山!

2016.01.18 10:00

雲仙温泉観光協会(所在地:長崎県雲仙市、会長:石田 総一)は、2016年2月6日(土)~2016年2月27日(土)の期間、雲仙温泉一帯のイルミネーション『雲仙灯りの花ぼうろ 2016』を実施いたします。


灯りの花ぼうろ花火の宴

公式ホームページ: http://www.unzen.org
Facebookページ : https://www.facebook.com/unzenonsen


■『雲仙灯りの花ぼうろ 2016』について
冬の雲仙の山々につく霧氷を、地元では「花ぼうろ」と呼んでいます。この花ぼうろをイメージしたイルミネーションやキャンドルライトなどが温泉街一帯に並び、幻想的な夜を彩ります。


■期間中のイベント/催しもの
<朝の花ぼうろ日和ツアー>
自然が生み出す芸術、花ぼうろがご覧いただける日に、プロガイド「さるふぁ」によるツアーを実施します。
実施期間:期間中開催
特記事項:特別料金/人数制限あり

<イルミネーションツリー>
幻想的なイルミネーションツリーが雲仙を彩ります。
実施期間:期間中開催
場所  :雲仙観光協会前・雲仙お山の情報館 別館前・けやき広場

<灯りの花ぼうろ花火の宴>
雲仙温泉街に花火が上がります。冬の夜に咲く花火をお楽しみいただけます。
実施期間:2月6日(土)・13日(土)・20日(土)・27日(土) 21:30~
特記事項:強風など悪天候の場合は中止します。

<キャンドルライト点灯>
ロマンチックなキャンドルライトが散歩道に点灯します。
実施期間:2月6日(土)・13日(土)・20日(土)・27日(土) 17:00~
場所  :雲仙西入口~古湯地区

<花ぼうろシンボル点灯>
花ぼうろをイメージしたイルミネーションが連なります。
実施期間:期間中開催
場所  :雲仙西入口~古湯地区

<光の童話>
雲仙普賢岳の噴火を題材にした絵本「くろい山」をイルミネーションで表現しています。
実施期間:期間中開催
場所  :旧八万地獄

<エコたつ>
電気ではなく地獄の地熱を利用する、エコなコタツを体験できます。
実施期間:2月7日(日)・14日(日)・21日(日)・28日(日) 10:00~15:00
場所  :旧八万地獄

<地獄のナイトツアー>
昼間とは違う表情をみせる地獄散策へプロガイド「さるふぁ」がご案内するツアーです。
実施期間:期間中、月曜~土曜
特記事項:有料/20:15までに清七地獄駐車場へ集合してください。

<霧氷ムービーウォーク>
キャンドルの灯りの中、バーチャルな霧氷の世界へお出かけいただけます。
実施期間:2月6日(土)・13日(土)・20日(土)・27日(土) 19:30~20:00
場所  :雲仙お山の情報館 別館

<100円まち歩き>
雲仙の商店街(飲食店・お土産屋など)を“100円”で楽しめる、様々なおもてなしを準備。雲仙の街を楽しく散歩していただけます。


■雲仙温泉について
雲仙は今から1,300年以上前の701年(大宝元年)に僧行基によって開山され、一時は真言密教の霊山として比叡山、高野山とともに天下の三山と称されていました。
1934年(昭和9年)、日本初の国立公園に指定され、春のミヤマキリシマ、夏の新緑、秋の紅葉、冬の霧氷と四季折々の美しい景観がお楽しみいただけます。
また温泉地としての歴史も古く、1653年(承応2年)に加藤善佐衛門が開いた「延暦湯」が雲仙温泉の始まりです。
雲仙の名前の由来は、古書などで「温泉」と書いて“ウンゼン”と読むことから、温泉が湧く場所として雲仙と呼ばれるようになりました。現在の「雲仙」を使うようになったのは、国立公園に指定されてからです。

明治時代後期から昭和初期にかけては、上海航路を使った多くの外国人が高原の避暑地として雲仙に滞在し、ゴルフやテニス、ダンスパーティを楽しむなどハイカラな温泉地として栄えてきました。
現在も茶褐色の屋根に統一された温泉街の街並みの中に、旅館ホテルや国民宿舎、民宿など約1,000室の収容を誇る、自然豊かな高原リゾートの温泉地です。

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