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手術なしで裸眼生活  視力矯正コンタクトレンズ等を開発するユニバーサルビュー  産業革新機構等を引受先とする総額4億円の第三者割当増資を実施

眼科医療機器開発ベンチャーの株式会社ユニバーサルビュー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 太郎)は、株式会社産業革新機構(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝又 幹英)および安田企業投資株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安藤 正紀)が管理運営する投資事業有限責任組合を引受先として第三者割当増資を実施し、今後の事業拡大と研究開発に必要となる資金として総額約4億円の資金調達を行いました。


ブレスオーコレクト(R)

【眼科領域に特化した開発ベンチャーとして】
株式会社ユニバーサルビューは、東レ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:日覺 昭廣)の素材を用いて自社開発し、2012年に厚生労働省より医療機器承認を取得した、オルソケラトロジーレンズ「ブレスオーコレクト(R)」の製造販売を行っております。
国内販売に関しては、東レ株式会社を総販売元として全国230施設を超える眼科専門医とのネットワークを構築しました。
また、2014年9月にはエムスリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:谷村 格)と資本業務提携も行い、現在取扱い施設を拡大中です。
開発事業としては、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のイノベーション実用化ベンチャー支援事業に採択された、老眼治療に対するソリューションとして期待が高まる「世界初の度数をもたないピンホールコンタクトレンズ」をはじめ、患者様や全国の眼科/クリニック様からの現場ニーズに即した多数の製品/ソリューションの研究開発を行っております。


【今後の方針】
株式会社ユニバーサルビューは、今回の資本増強により事業基盤の安定化を図り、医療機器開発ベンチャーとして、ブレスオーコレクト(R)事業の拡大ならびに新規開発案件を推進し、「質の高い『見える』を提供する」というミッションを具現化すべく研究開発および販売活動に邁進いたします。
また、株式会社産業革新機構は、株式会社ユニバーサルビューに対して事業開発に必要な資金を提供するとともに、社外取締役を派遣し、パートナー企業と連携して経営サポートを行い、本投資を通じて、緑内障治療や結膜弛緩症治療などの医療現場のニーズの高い開発パイプラインの事業化を支援し、眼科領域におけるQOL(Quality of Life)向上に貢献してまいります。


【オルソケラトロジーレンズ「ブレスオーコレクト(R)」とは】
2012年3月に厚生労働省より医療機器承認を取得し、同年7月より東レ株式会社を総販売元として販売を開始したオルソケラトロジーレンズ「ブレスオーコレクト(R)」は、専用のコンタクトレンズを就寝時に装用することで角膜の形状を矯正させ、日中は「裸眼」で生活ができる、手術のいらない矯正用レンズです。
取扱い眼科施設は全国各地230施設を超え、患者様・眼科医様から幅広い支持をいただいており、メガネ・コンタクトレンズ・レーシックに続く「第四の矯正方法」として注目されています。

参考URL: http://www.nightlens.jp/


【株式会社ユニバーサルビューについて】
商号  : 株式会社ユニバーサルビュー
代表者 : 代表取締役社長 鈴木 太郎
所在地 : 東京都千代田区平河町1-7-11 平河町根本ビル2F
設立  : 2001年
事業内容: 医療機器製造販売業
資本金 : 299,980,000円
URL   : http://www.universalview.jp


【株式会社産業革新機構(INCJ)について】
INCJは、2009年7月にオープンイノベーションの推進を通じた次世代産業の育成を目指して、法律に基づき設立された会社です。総額約2兆円の投資能力を有しており、革新性を有する事業に対し出資等を行うことで産業革新を支援することをミッションとしています。
INCJは、投資・技術・経営等で多様な経験をもつ民間人材によって運営されており、法令に基づき、当社内に設置している産業革新委員会にて、政府の定める支援基準に従って投資の可否の判断を行い、日本の産業革新に資する投資を実施いたします。

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