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内なる国際化に力を入れる 留学生のアカデミックスキル向上を目指し「日本語教育センター」開設

 昭和女子大学(学長 金尾朗:東京都世田谷区)は、4月1日、外国人留学生教育の充実と内なる国際化を目指し、日本語教育センターを開設しました。これを契機に留学生受け入れを強化し、日本人学生との共修の学びの場づくりを実現し、ダイバーシティ環境で働くことのできる人材の育成に取り組んでいきます。

 本学では、53校の海外協定大学からの交換留学生等を対象とする日本語学習プログラムを2014年から継続してきました。
今回開設した日本語教育センターでは、単なる日本語スキルの向上のみならず、大学で専門分野を学ぶためのアカデミック日本語や、就職・インターンシップのための実践的なビジネスコミュニケーション教育に関する科目を充実させました。卒業後は国内外のさまざまな分野で活躍できる人材を育成します。

■ 日本語教育センター概要


【名  称】 日本語教育センター
【体  制】 センター長、常勤教員各1名、非常勤教員、事務処理は国際交流センターで担当
【開設日】 2024年4月1日
【設置目的】
① 正規留学生(在籍者)に向けた日本語によるアカデミックスキルの向上
② 特別留学生に向けたレベル別日本語教育
③「Showa Direct4.5」* で受け入れる正規留学生のための日本語教育
④ 留学生と日本人学生の共修の場づくり

* Showa Direct4.5では、海外の高校や日本語学校で学ぶ優秀な生徒を直接受け入れます。10月に入学し、3月までの半年間はアカデミック日本語等を徹底的に学び、4月から新入生とともに、学科で専門知識を学ぶ全4.5年間の新しい留学生に向けたプログラムです。

本件に関する取材のお申し込み先

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昭和女子大学ホームページ
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