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『海の街でまなぶ 小中学生からのSDGs』  新たな修学旅行プラン 連携企業を募集開始

~静岡市SDGs連携アワード SDGsハブ都市特別賞 受賞~

清水港に隣接する商業施設エスパルスドリームプラザを運営する株式会社ドリームプラザ(静岡市清水区入船町13-15、代表取締役社長:大井 一郎)は、SDGsの観点から構築する新たな修学旅行プランについて、地元企業の連携参画を広く募っています。


エスパルスドリームプラザ


当社は、『海の街でまなぶ 小中学生からのSDGs』修学旅行プランにおいて、静岡市SDGs連携アワード「令和4年度 SDGsハブ都市特別賞」を受賞しました。

「修学旅行をきっかけに静岡市やSDGsを学ぶ機会が生まれるのは非常に効果的な取り組み」「修学旅行のプログラムとしては新しい。質の高い自然環境と体験と場所と食事が安定して供給できるのは大きい。学習効果が高いので県内向けにも訴求できる」という評価をいただきました。



■地域の課題とプラン構築の経緯

静岡市は団体観光客の誘致という点では、宿泊地などの目的地ではなく休憩地(通過点)としての利用が多いという地域課題があります。そこで、コロナ禍で県内及び近隣県の学校の修学旅行ニーズが高まった点に着目し、株式会社ドリームプラザ(商業施設運営)がハブとなり地元企業と連携した「海のある街 清水」ならではの修学旅行プランを構築し、現在も地元の連携企業を募集しています。



■開催実例

期間  :2022年5月~6月

場所  :エスパルスドリームプラザ館内・清水港

参加校 :山梨・三重・滋賀から 計4校(中学校) 約200名

連携企業:伊豆川飼料株式会社(静岡市清水区)

     富士山清水港クルーズ株式会社(静岡市清水区)


<内容>

(1) 清水の名産「ツナ缶」を通した「食の循環」SDGs講座

(2) フードロスの削減を実施、地元食材を調理した食事の提供

(3) 海と共に発展した清水港を体感する、駿河湾周遊クルーズ


「食の循環」SDGs講座


駿河湾周遊クルーズ


■今後の予定

2023年6月にも2校から同プランの申込あり。

新たに、だし屋西尾商店(静岡市清水区)と連携したプランを構築中。



■静岡市SDGs連携アワード

SDGs未来都市に選定されている静岡市が主体となり、地域課題解決に向け、SDGsの目標17(パートナーシップで目標を達成しよう)を通じた事業所・団体間の連携した取組を増やすことを目的とし、SDGs達成に向けて行われる取組のうち、事業所・団体間の連携を誘引しやすく、汎用性の高い取組を行っている2以上の異なる事業所・団体によるグループを表彰しています。


令和4年度SDGs連携アワード受賞


■会社概要

商号  : 株式会社ドリームプラザ

所在地 : 静岡県静岡市清水区入船町13-15

代表  : 代表取締役社長 大井 一郎

設立日 : 1999年10月

事業内容: 商業施設運営

URL   : https://www.dream-plaza.co.jp/

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