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「横浜駅周辺災害時帰宅支援マップ」 が完成しました【横浜駅西口共同防火防災管理協議会他3団体】

1月17日『防災とボランティアの日』 横浜駅東口・西口の4団体“初の”共同製作

2023.01.16 15:30

横浜駅周辺の安全安心や賑わい創出などに取り組む4団体〔横浜駅東口共同防火・防災管理協議会、横浜駅西口共同防火防災管理協議会、横浜駅東口振興協議会、(一社)横浜西口エリアマネジメント〕は、大地震などで交通機関が途絶し、駅周辺に多数の滞留者が発生した場合に備え、「横浜駅周辺災害時帰宅支援マップ」を作成しました。 
徒歩帰宅可能な方々がこのマップを活用し帰路についていただくことで、横浜駅周辺の滞留者の緩和と混乱防止につなげます。
2023年1月17日(火)「防災とボランティアの日」に、54の事業所などに紙製マップを配置するとともに、マップデータのダウンロードを開始します。

マップ制作4団体(同一事業所が複数の団体に加盟している場合があります)

①横浜駅東口共同防火・防災管理協議会 会員:9 会長:小林 秀年
②横浜駅西口共同防火防災管理協議会 会員:22 会長:森村 幹夫
③横浜駅東口振興協議会(https://www.yokohama-east.net/) 会員:22 会長:原田 一之
④(一社)横浜西口エリアマネジメント(https://www.yokohamanishiguchi.or.jp/) 正社員及び監事:16 代表理事:森村 幹夫
※東西の共同防火防災管理協議会事務局を中心に、マップの編集作業を行いました。

周辺拡大図(上)・周辺図(下)イメージ
このマップは、横浜駅を中心に、訪れる方や勤務する方の帰宅を支援する他、災害時に適切な対応が取れるよう配布・活用するものです。構成は、「横浜駅周辺拡大図」・「横浜駅周辺図」・「広域図」と3種類のマップを用いることで、自分がどこにいて、目的地がどの方面であるかを明示し、徒歩帰宅時に有効に活用できるよう工夫しています。加えて「横浜市帰宅困難者一時滞在施設検索システム」の二次元コードを記載するなど、徒歩帰宅ができない方でも活用できるようになっています。
更に、横浜駅周辺を訪れる方や勤務する方に平常時から知っていただきたい、一時避難場所や主な地点の海抜、津波浸水予測図など、横浜駅が海に隣接した立地条件を考慮した防災情報や、徒歩帰宅時の注意事項など、帰宅支援のマップにとどまらず様々な防災情報を記載しています。日頃の防災意識向上や徒歩帰宅訓練などにもご活用いただけます。
このマップは、災害発生時の状況に応じて各団体の会員事業所で配布する他、徒歩帰宅時に多くの方がマップ情報を取得して頂けるよう、マップ表面に記載の二次元コードからもダウンロードできます。

横浜駅周辺災害時帰宅支援マップ概要

1.サイズ

A2版(縦59.4㎝×横42.0㎝)※配布時(折り畳み済:縦9.9㎝×横21.0㎝)

2.製作部数

60,000部

3.マップに記載している主な防災情報 

① 徒歩帰宅時の注意事項
②周辺事業者への日頃の備えや帰宅抑制 
③横浜駅周辺の主な建物や主要地点の海抜
④津波浸水予測図、津波からの避難のポイント
⑤帰宅困難者一時滞在施設検索の二次元コード
⑥車の帰宅に関する注意事項
など

4.その他

マップは、次のURLからダウンロードできます。
■横浜駅東口振興協議会HP
https://www.yokohama-east.net/hazard-map/
■横浜駅西口共同防火防災管理協議会(HPを介さず直接ダウンロードできます)
①周辺拡大図・周辺図(3M程度)
https://yokohama-nishiguchiboukan.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/kakudaimap.pdf
②広域図(4M程度)
https://yokohama-nishiguchiboukan.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/kouikimap.pdf


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