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11月17日(木)ボジョレー・ヌーヴォー解禁  ボジョレー・ヌーヴォーの常識が変わる!今年は二つの解禁日! ~船便ボジョレー・ヌーヴォーが話題で人気!~

株式会社ヴィノスやまざき(本社:静岡県静岡市、取締役社長:種本 祐子)は、今年の価格高騰への対応として、解禁日当日販売のために従来通り航空便で輸入するものと、船便で12月上旬頃に到着するものの2便にわけて販売を行い、二つの解禁日を設けます。

予約の状況は、航空便のワンランク上のボジョレー・ヌーヴォーと船便の価格を抑えたボジョレー・ヌーヴォーが人気で好調となっています。

11月17日の解禁日には、銀座店にて1周年記念のカウントダウンイベントを開催し、ボジョレー・ヌーヴォー好きの根強いファンと生産者をリモートで繋ぎ、解禁をお祝いします。


※「ヌーヴォー」とは…その年に収穫したぶどうを用いて醸造した「新酒ワイン」です。11月の第3木曜日に解禁となるフランス・ブルゴーニュ地方ボジョレー地区で醸造される「ボジョレー・ヌーヴォー」は、日本を筆頭に全世界で広く楽しまれています。


ドメーヌ・デュ・ペール・ギヨのローラン氏

昨年のカウントダウンの様子


1. 2022年ボジョレー・ヌーヴォーについて

(1)2022年の収穫状況

2022年は、太陽に恵まれたヴィンテージと言われており、偉大な年と言われた2015年に似てフレッシュ感もありながら果実味豊かでバランスの取れた味わいを楽しめます。

当社の取り扱うボジョレー・ヌーヴォーの生産者(ドメーヌ・デュ・ペール・ギヨ)は、収穫時期を遅らせることで、非常に完熟した力強い果実味のある、自信たっぷりの味わいのワインに仕上げました。



2. 当社のヌーヴォーへの取り組み

(1)20年以上取り組んでいる南フランス船便ヌーヴォーが家飲み需要で再熱!

南フランス・ラングドック地方は、ボジョレー地区に比べて約1か月早い解禁となるため、輸入当初より船便にて運搬、コストパフォーマンスに優れた味わいとなっております。ぶどうの栽培から醸造まで行っているワインの匠、オロスケットさんが手掛け、1,000円台でお届けできるヌーヴォーとしてまとめ買いで購入される方が急増しております。


(2)今年のヌーヴォーイベントは、匠と繋いで乾杯!

“リアルとオンラインでハイブリッド”カウントダウン・イベント初開催!

毎年、ヴィノスやまざきは全国に展開する店舗にて、11月第3木曜日のボジョレー・ヌーヴォー解禁に合わせて、「ボジョレー・ヌーヴォー カウントダウン・イベント」を生産者と共に開催しております。



■ボジョレー・ヌーヴォー カウントダウン・イベント

開催日時:11月16日(水)23時45分~11月17日(木)0時15分

開催店舗:銀座店・新静岡セノバ店

参加費 :500円


参加生産者(ワイナリー名):

ローラン・ギヨ氏(リモート参加) ドメーヌ・デュ・ペール・ギヨ

当店人気No.1のボジョレーの蔵元「ドメーヌ・デュ・ペール・ギヨ」は、力強いヌーヴォーが造られるフランス・ブルゴーニュ地方ボジョレー地区モルゴン村に位置します。職人ギヨ氏が造る最高樹齢110年以上の古木のぶどうを一部使ったワインは濃厚な味わいで、多くのお客様よりご好評いただいています。


申し込みページ:

https://www.v-yamazaki.co.jp/shop/t/t1087/


参加方法:

上記申し込みページより、ヌーヴォー購入者のみ予約可能。リモートにて開催予定。

*当日リモート参加のお客様には、事前にボジョレー・ヌーヴォー2022を飲酒しない旨を規約書にてご同意いただいた上で、前日の11月16日(水)にワインをお届けし、解禁と同時に今年のボジョレー・ヌーヴォーの味わいを堪能いただきます。



■蔵直(R)ワインの専門店「ヴィノスやまざき」とは…

ヴィノスやまざきは、全国に27店舗構える直輸入型ワイン専門ショップで、生産者のもとに自分たちの足で訪問し、輸入から販売までを手がけます。現在ではボジョレー・ヌーヴォーを産出するフランス以外にもイタリアをはじめとするヨーロッパ各国や、アメリカ、チリ、ウルグアイなど、世界13カ国からワインの直輸入を行っています。特に、お客様から届いた声を参考にして造るオリジナルワインは広く支持されており、その商品開発のノウハウを活かして、生産者に日本の市場・消費者の志向・トレンドを伝え、品質向上に努めています。

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