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東松島市の地元企業×高校生による共同プロジェクト  企業オリジナルキャラクターを制作

少子高齢化の進む地域と“ワカモノ”をつなぎ、活動の可能性を拡大

奥洲物産運輸株式会社(本社:宮城県東松島市、代表取締役:菅井 武英、以下「奥洲物産運輸」)は、設立50周年を記念し、奥洲物産運輸オリジナルキャラクター「オークジャくん」を発表いたしました。


はじめまして!オークジャくんです!



■地元高校生との共同プロジェクト

「オークジャくん」は地元石巻の有志の高校生を募り、全5回のワークショップを経てキャラクターのコンセプト、造形、プロフィールまで一貫した高校生たちのアイディアによって制作いたしました。

高校生の公募とワークショップの企画や進行ついてはNPO法人かぎかっこPROJECT( https://kagikakko.jp/ )、と株式会社クロコ( https://www.quroco.co.jp/ )の協力のもと進められました。


石巻市内でのワークショップの様子


■キャラクター制作プロジェクトに込めた想い

日本各地で見られる少子高齢化。東北地方は特に深刻で、奥洲物産運輸が拠点を構える東松島市でも、2020年までの10年間で生産年齢人口は15%以上も減少し、担い手不足が顕著になっています。今まで以上に変化が激しくなる次の時代、状況を打開する想像力を持つ“ワカモノ”が必要なことは明らかです。


奥洲物産運輸では、この課題に対し、周年を記念するキャラクターを制作するこのプロジェクトを通して、地域と“ワカモノ”をつなぎ、東松島市で活動する可能性や愛着を感じていただくことを目指しております。


高校生による奥洲物産運輸への取材の様子


■“オークジャくん”誕生秘話

「オークジャくん」は孔雀をモチーフにしています。公式キャラクターを開発するにあたり色々な動物が案に上がり模索しているなか、ものを運ぶ鳥のモチーフと、東松島市の魅力である「ブルーインパルス」「豊かな緑」「海」などを羽で表現できるのではないか?と、孔雀の案が浮上し、議論を重ねて完成しました。


“オークジャくん”は奥洲物産運輸に所属し皆の安全と健康を願い、東松島市の魅力を世界中に広めるために活動しています。“オークジャくん”の名前は、「奥洲物産運輸」の“おう”と「大孔雀」の“おお”からきています。前向きで努力家。運動が好きです。


オークジャくん プロフィール


■将来のビジョン

奥洲物産運輸株式会社は、「健康と革新」を企業理念に運送事業や倉庫業、太陽光発電事業といったサービスを通じ健康で明るい社会を目指し、地域の活性化に貢献しつづけていきたいと思っております。


そしてこの度、東松島市地域に支えられながら、2022年11月に創業50年を迎えます。これからも、地域と共に発展していくために、本プロジェクトを皮切りに、若い世代の方々が地域で活動する機会を提供し続けます。


東松島市地域との縁を持つ若い方々が増えることで、地元を一度離れたとしても、再び地域に関わり続けてくれる方が増えていき、東松島市を盛り上げて行ければと思います。



■会社概要

会社名  : 奥洲物産運輸株式会社

代表取締役: 菅井 武英

所在地  : 宮城県東松島市小松字上二間堀176番地

WEBサイト : https://oushu-bussan.co.jp/

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