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介護グループ野ばらが「デイサービス野ばら しもいち館」を開業  水戸地区唯一の夜型デイサービス!毎週月曜日に体験会開催中

茨城県央地域で地域密着型の介護事業「介護グループ野ばら」を展開する株式会社マネジメントセンター(本社:茨城県ひたちなか市、代表取締役:松本 幸雄)は、水戸地区で唯一となる夜型デイサービス「デイサービス野ばら しもいち館」(茨城県水戸市本町2-5-18)を開業しました。


デイサービス野ばら しもいち館


一般的なデイサービスでは、朝食後から夕食前までの日中をサービス提供時間としていますが、本施設では12時~19時をサービス提供時間に設定し、ご利用者に昼食と夕食の2食を施設で提供してご自宅にお送りします。



■背景

厚生労働省の調査(「在宅医療・介護の推進について」)によると、国民の60%が「終末期においても自宅で療養したい」と回答しており、要介護者を家族が自宅で介護する「在宅介護」の流れは日に日に強まっています。

家族が自宅での介護を行う際に課題となるのが「仕事との両立」です。日中はデイサービスに預ける場合でも夕食の準備や就寝介助の必要性があることから夕方以降の仕事への制約が出ることや、両立が難しく離職を余儀なくされるケースが増えています。

水戸地区は都市部で企業数も多いながらもこうした夜型のニーズに応えるデイサービスは無く、地域のケアマネジャーやご家族からの要望の声の高まりを受け、この度新業態をスタートさせました。



■サービスの特徴

(1)19時までの提供時間で昼食、夕食の2食をご提供

12時から19時までの提供時間内で昼食・入浴介助・機能訓練・夕食の基本サービスを提供し、帰宅後すぐに就寝の準備が出来る状態でご利用者様をご自宅にお送りすることで、ご家族の介護負担の軽減に努めます。


(2)認知機能の維持・向上に特化した機能訓練の提供

特に、軽度認知障害を患ったご利用者様へ機能訓練の提供を通じた認知機能の維持・回復に注力しています。国立長寿医療研究センターが開発した、計算やしりとりなどの認知課題と運動を同時進行で行うことで認知機能の活性化を図る「コグニサイズ」の有資格者が考案したプログラムの提供により、明るく楽しく機能向上に努めます。

また、夕食づくりへのご利用者様の参加や、昔ながらの手作業などの作業療法を通じて脳の活性化と在宅生活を継続するための支援を行います。


心身活性化に繋がる調理活動


(3)小規模型ならではの密度の濃い関係性づくり

水戸市本町の閑静な住宅街に立地する民家型の施設で、ご利用者様にとってはご自宅との変化が少なく、安心感がある環境づくりに努めます。ご利用人数を絞った小規模型のため、職員や他のご利用者様との慣れ親しんだ関係が作りやすいこともメリットとなります。



■今後の展望

要介護者様が余生を過ごされる上で持たれる願いは様々です。超高齢社会の到来にあたり、当グループではご利用者様との密接な関係が構築できる小規模型施設の提供に努めて参ります。従来より展開する24時間365日営業のお泊りデイサービスや夜型デイサービスの多地域展開だけでなく、ご利用者様のニーズに沿った新業態の開発を重ね、茨城県の福祉サービスのさらなる充実に貢献して参ります。



■体験会のご案内

当施設では毎週月曜日を体験利用日としております。ご利用に関心のある方に実際にサービスを受けて頂くことで、ご自分に合った施設かをご確認頂くことが可能です。

お電話(029-353-7933)にてお問い合わせください。

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