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「エンタメ化経営」で日本酒の原点を取り戻す! 業界の「異端」が語る逆境の“ローカル経営”再生ストーリー  『日本酒がワインを超える日』9月28日(火)発売!

2021.09.28 10:00

有限会社渡辺酒造店(所在地:岐阜県飛騨市古川町壱之町7-7)は、代表取締役社長である渡邉 久憲の処女作『日本酒がワインを超える日』を株式会社クロスメディア・パブリッシングより2021年9月28日(火)に出版します。


日本酒がワインを超える日


・数々の賞を総なめにして世界酒蔵ランキング第1位を誇る、創業151年の酒蔵渡辺酒店による苦難と感動のジェットコースター物語

「Sake is Entertainment !!!」を信条としている創業151年の酒蔵・渡辺酒造店。30年間右肩下がりといわれる酒造業界の中で、9代目渡邉 久憲は4倍の売上増を叩き出す。また国内外問わず数々の賞を獲得。さらに世界最大規模、かつ最高権威の日本酒・ワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」においても「Great Value Champion Sake」を2016年、2020年で2回受賞している唯一の酒蔵。


しかし渡辺酒造店の魅力は、日本酒を追求して獲得した賞や、酒好きを唸らせる旨さとは別のところにある。“味”は大切で、もちろん欠かせないものだ。しかしそれ以上に重要なのは「Sake is Entertainment !!!」(酒の原点はエンターテインメントにある)という言葉から垣間見る“哲学”にある。


一見、華やかに見える実績に至るまでの道のりは、決して平坦なものではなかった。その様子はまるでジェットコースターであり、過程そのものがまさにエンターテインメント。本書は、その軌跡を綴ったノンフィクションのビジネス経営書である。



・本書の構成

はじめに

第1章 「エンタメ化経営」で日本酒の原点を取り戻す!

第2章 地獄からのV字回復!9代目当主、誕生前夜

第3章 経営を加速させるエンタメ化経営の真髄

終章  夢は「日本酒が世界でワインを超越すること」と「日本酒のワンダーランドを作ること」



・著者略歴


社長画像


渡邉 久憲(わたなべ・ひさのり)

渡辺酒造店代表取締役社長。1968年岐阜県飛騨市生まれ。県立斐太高校卒。薄井商店(白馬錦)、賀茂泉酒造での酒造り修行を経て、1998年に家業である渡辺酒造店に入社。2002年酒類販売規制緩和のあおりを受けて年商3分の1減。経営危機に陥るも、どん底の中で開眼し、「Sake is Entertainment」を哲学とした独自のエンタメ経営で再建。売上高が30年間右肩下がりの日本酒業界において17年連続増収増益、年商4倍を達成。

国内で唯一、「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」において「グレートバリュー・チャンピオン・サケ」を2006年と2020年の計2回受賞したほか、「世界酒蔵ランキング2020」においても第1位の称号を獲得している。



・書籍情報


日本酒がワインを超える日バナー


書名 :日本酒がワインを超える日

体裁 :四六判208ページ

定価 :1,628円(本体1,480+税10%)

ISBN :978-4-295-40605-1

発行 :クロスメディア・パブリッシング

発売 :インプレス

発売日:2021年9月28日(火)



・書籍のご購入はこちら

AMAZON  https://www.amazon.co.jp/dp/4295406058/

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