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海外公開にも照準を合わせた長編映画「MAD CATS」 劇中音楽制作オーディション開催!

ノアド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:浦野 大輔)は、現在制作中の映画「Mad Cats」の音楽制作オーディションを開催いたします。

2021.09.16 11:00

■オーディションの理由

映画は総合芸術と言われていますが、音楽は映画を構成する非常に大きな要素の中のひとつだと考えております。素晴らしい音楽がなければ、素晴らしい映画をつくることはできません。 “既成概念に囚われず、クリエイティブを創る” をスローガンに掲げている私たちは主に海外にインパクトを与えたいという思いで映画製作をスタートさせました。海外映画祭で見てもらうだけに収まらず海外市場で海外の映画ファンに楽しんでもらう映画を目指しております。そんな志を共にできる音楽クリエイターとお会いしたくオーディションを開催することに決めました。この思いに共感し、一緒に創っていきたいと思う方のご応募をお待ちしております。

■「Mad Cats」作品概要

無職のタカは、兄の失踪後、自堕落な生活を送っていた。 家賃もまともに払えずに、トレーラーハウスで暮らしているが、 ある日「兄を救い出せ」と謎のカセットテープが届く。 兄を救出すべく、家を飛び出すタカ。ひょんなことからホームレスのたけぞうと仲間になり、なぜか謎の凶暴集団に追われるハメに。 二人を追いかけるのは、、なんと美しい化け猫集団!?彼女たちの使命とは、そして逃げる二人の男の運命は!
▶︎公式Twitter @madcatsmovie:https://twitter.com/madcatsmovie
▶︎公式Instagram @madcatsmovie:https://www.instagram.com/madcatsmovie
▶︎公式Facebook @madcatsmovie:https://www.facebook.com/madcatsmovie

■どんな音楽にしたいか(音楽のイメージ)

「日本離れした雄大な自然の景色」や「緊迫感のある格闘シーン」にマッチする“壮大(EPIC)なオーケストラ音楽“がコンセプト。超高額な生音オーケストラではなく、作曲者のセンスと腕が試されるDTMオーケストラを採用。あるときはチェロをメインとした不思議でサスペンスフルな雰囲気、あるときは壮大でカタルシスを感じさせる王道の迫力あるオーケストラ…。
●キーワード
・劇場で胃にズッシリのしかかる重低音
・音楽にテンションを演出するコーラス
●曲数
・メインオープニングテーマとその他訳10曲の合計11〜12曲ほど
※曲数と尺については要相談
●備考
今回の「壮大」「迫力」「映画的」の目指すリファレンス。
https://www.youtube.com/watch?v=hKRUPYrAQoE
https://youtu.be/izsjRpcgfmk
https://youtu.be/aIDrEvJ8zq8
https://www.youtube.com/watch?v=gZkfNx8ecT4

■応募概要

【応募資格】
 ・作曲に関してプロ・アマは問いません。
 ・11月〜3月で作業が可能な方。
【報酬について】
インディーズ作品ですので、金額は要相談とさせてください。想定額(30万円)
【審査日程】
 応募締切:2021年10月4日24時まで
第1次審査(書類・実績):2021年10月11日24時までに通過者のみご連絡いたします。
第2次審査(オンラインオーディション):2021年10月15日〜10月22日 にて実施し、
2021年10月29日24時までに通過者のみご連絡いたします
※応募の状況によってはご希望に添えない形なる可能性があることをご理解いただけますと幸いです。
【書類募集項目】
 ・お名前
 ・ご連絡先(電話・メールアドレス)
 ・お住まいの地域
 ・簡単な経歴
 ・実績(これまでに制作した曲や完成作品のリンクなど)
・主に使用している音楽制作ソフトウェア
 ・お好きな映画音楽 3本(参考にさせていただきます)
以上を記入の上、madcatsmovie@gmail.com (担当:鈴木)までメールを送信してください。
ご質問等もこちらの連絡先にお送りください。

■監督

津野 励木

前作を見た米国アカデミー賞選定員や米国メディアから「とにかく次回作を!」と大絶賛を浴び、現在、米国配信チャンネル「ALTER」では再生回数14万回以上、コメント数800以上を記録。全世界での配信開始予定。海外市場で注目を浴びている。
アイルランドにて映像制作を学び始め、ニューヨークの映画学校を卒業後、ホラー界の名門トロマにてカルト映画の巨匠ロイド・カウフマン監督に師事。
短編映画「CRYING BITCH」でSXSW映画祭2018、モントリオールファンタジア国際映画祭ノミネートするなど、世界の多くの映画祭で上映される。

■プロデューサー

浦野 大輔

映画配給会社から出版社など宣伝、PR、営業と様々な経歴を持つ。 また累計200作品の映画予告編の演出や、CM・PVからホログラム、プロジェクションマッピングなど、デジタルクリエイティブも手がける。本編のプロデューサーとしての代表作は、 ドラマ『TOKYO COIN LAUNDRY』、劇場版『パタリロ!』、日本で一番美しいビジュアルの映画を目指した映画『いなくなれ、群青』。京都国際映画祭プログラムディレクター、沖縄国際映画祭クリエイターズファクトリー審査員、JAPAN CONECT Hollywood フィルミネーション賞審査員も務める。 クリエイティブプロダクション ノアド 代表取締役、「日本映画に光を」のコンセプトに海外に日本映画を広めるフィルミネーション株式会社 取締役。

■会社概要

商号   :ノアド株式会社
代表取締役:浦野 大輔
本社所在地:〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1-3-1 幡ヶ谷ゴールデンマンション801
URL   :http://noadd.today/
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