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~子育て世代は子どもの作品収納に困っている!?~  大切な作品の保管方法についてアンケート調査を実施

株式会社しまうまプリント(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:高橋 洋一郎、以下「しまうまプリント」)は、小学生以下のお子さんのいる、しまうまプリント会員を対象に、「子育て世代の想い出収納に関する課題と対策」に関するアンケート調査を実施いたしました。



<調査概要>

調査期間:2021年8月2日~8月10日

調査対象:小学生以下のお子さんのいるしまうまプリント会員

調査方法:インターネット調査

回答数 :4,015人



<調査結果サマリー>

この調査により、約9割が子どもの作品保管に困っていることが分かりました。

また、子どもの作品は、選別もしくは全て保管している方が9割、全て処分が2割と、ほとんどの方が捨てられずに保管しているということがわかりました。


保管に困るか?

■子どもの作品の保管に困りますか?

90%以上の方が保管場所に「困っている」と回答。

「とても困る」44%と「どちらかと言えば困る」49%を合わせると「90%以上の方が保管方法で困っている」と回答していることが分かりました。

なかなか簡単には捨てられない方が多く、溜まる一方で整理が追い付かずに悩んでいるという声が多くありました。


作品どうしてる?

■子どもの作品はどうしていますか?

「保管している」と回答した方が全体の90%以上。

「選別して保管」70%と「全てを保管」28%を合わせると「90%以上の方が何らかの方法で保管」しているということが分かりました。「全てを処分」される方は、2%で、大切な成長記録の想い出として、なかなか捨てられずに保管されている方がほとんどのようです。


保管方法

■大切な作品の保管方法を教えてください。

全体の半数以上が「ダンボール箱や収納ケースに保管」と回答。

保管方法は、半数以上55%の方が「ダンボール箱や収納ケースに保管」と回答。

次に多かったのは「写真に撮ってデータ保存」という方が16%でした。

その他に、「クリアファイルに入れて保管」10%、「フォトブックにして保管」と回答したのは4%でした。作品の種類によって方法を分けて保管する方も多く、「立体物は場所を取るので写真に撮って保存、それ以外はダンボール箱に保管」など工夫をして整理収納されているようです。


保管理由

■子どもの作品を保管する理由は何ですか?

90%以上が子どもの作品を想い出に残したいからと回答。

「想い出として残したい」が60%、次に多かったのが、「成長記録として残したい」が30%。

「将来子どもに見せたい」と答えた方は11%で、お子さんが大きくなった時に一緒に楽しめるよう、想い出をカタチにして手元に残しておきたいという回答が多くありました。


飾る場所

■作品を飾る場所はどこですか?

家族が集まる場所に子どもの作品を飾る人が60%以上。

飾る場所は、家族みんなが過ごす「リビング」が一番多く66%、次に「子ども部屋」と回答した方が8%でした。逆に「作品は飾らない」と回答した方は16%でした。

他にも「玄関に飾る」や「寝室に飾る」という声もあり、日常的に目に触れる場所に飾って、家の中で想い出ギャラリーを楽しむという方もいました。


処分する理由

■子どもの作品を処分する際の理由は何ですか?

保管する場所が無いので処分する人が60%以上。

処分する際の理由としては、「保管場所がないから」と回答した方が67%と多く、次に「壊れたから」と回答した方は21%でした。ずっと取っておきたいという気持ちはありつつ、やはり保管する場所に限りがあるため、一定期間を過ぎたら処分するという声も多くありました。


フォトブック活用術

■作品集をフォトブックにする活用術を知っていますか?

「知っている」と「知らない」がほぼ互角。

「知っている」が50%、「知らない」が48%と、ほぼ同数回答。

フォトブックで簡単に作品集が作れる収納アイデアはまだまだ知られていない結果となりました。


フォトブックを作ってみたい?

■作品集をフォトブックで作ってみたいですか?

「作ってみたい」と74%の方が回答。

「作ってみたい」と回答した方は74%、「作ったことがある」と回答した方は、12%でした。

簡単に作れるなら作ってみたいと回答された方も多く、フォトブックの活用法をさらに訴求し、子育て層のお悩み解消ツールとして活用していただきたいと思いました。


フォトブックを贈りたい?

■作品集を誰かにプレゼントしたいと思いますか?

贈りたい相手は、「遠方のおじいちゃん、おばあちゃん」。

35%の方が「プレゼントしたい」と回答。贈りたい相手は、離れて暮らす両親に孫の成長を見せたいという声が多くありました。


今後作りたいフォトブックは?

■お子さんの写真で作りたいフォトブックはありますか?

今後作りたいフォトブックは1年ごとの成長記録が半数以上。

1年間の成長記録をフォトブックに残してシリーズ化したいと思う方が半数以上。

次に多かったのが、「普段の何気ない写真で作る日常フォトブック」が17%と回答。

また、フォトブックの活用法として人気がある「エコー写真のフォトブック」と回答した方も6%いました。時間の経過とともに薄くなってしまう感熱紙のエコー写真も、1冊のフォトブックにすればずっと手元に残せるため、子育て世代に人気のフォトブック活用術の一つになっています。



しまうまプリントでは、子育て世代の声を調査し、実態をより詳細に把握することで、子育て世代にとっての課題解決の軽減に向けた自社商材の活用方法を提案してまいります。



■うちの子ピカソフォトコンテスト

しまうまプリントでは、幼稚園やおうち時間で作った子どものイラストや工作品の写真を募集する、「うちの子ピカソフォトコンテスト」を開催しています。

捨てられずに増え続ける、作品収納について関心のある子育て層に向け、大切な想い出は1冊のフォトブックにまとめる保管アイデアの認知訴求を目的としています。

入賞された方には、ルンバをはじめ、豪華賞品を多数ご用意しております。


【コンテスト概要】

タイトル: うちの子ピカソフォトコンテスト

応募時期 : 2021年8月2日(月)~8月31日(火)23:59

応募方法 : (1)専用応募フォームから作品写真を投稿

      (2)Instagramでしまうま公式アカウントをフォロー

      ハッシュタグ「#うちの子ピカソ」をつけて作品写真とコメントを投稿

賞品   : グランプリ1名様「ルンバ」

      準グランプリ2名様「電気圧力鍋」他、多数豪華賞品をご用意

入賞発表 : 2021年9月中旬

URL   : https://www.n-pri.jp/photobook/event/picasso_contest/

Instagram: https://www.instagram.com/shimaumaprint/



【「しまうまプリント」について】

“想い出をネットとリアルでつなげる”

しまうまプリントサービスは写真プリント・フォトブック・年賀状など「想い出」を通じて暮らしに笑顔をお届けする企業です。

ネットプリント専業で累計会員数380万人超の「しまうまプリント( https://www.n-pri.jp/ )」サービスを運営。「写真プリント」「フォトブック」「年賀状」サービスを提供し創業以来成長を続けています。

「しまうまプリント」は、業界最安級の低価格で高品質の商品を最短当日発送でお届けします。

商品の生産をしているのは、独自のオペレーションシステムを構築し、現在では鹿児島に4工場、熊本に1工場を持つ、国内最大級のラボです。

急速な市場環境の変化や多様化するニーズへの対応を行い、スケールメリットを生かした低コスト生産を実現しています。


<「株式会社しまうまプリント」会社概要>

商号  :株式会社しまうまプリント

代表  :代表取締役社長 高橋 洋一郎

所在地 :〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-16-6 タツミビル

     〒899-2506 鹿児島県日置市伊集院町清藤2110-29

     〒862-0967 熊本県熊本市南区流通団地1-26

     〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目17-5 A.R.Kビル3F

事業内容:写真プリントサービス事業/フォトブックサービス事業/

     年賀状サービス事業/画像生産システム事業

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