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【仙台市】株式会社バカンと連携し、避難所195カ所の混雑状況を知らせるサービスの実証実験を開始!

2021.07.07 14:30

仙台市は、民間企業等のノウハウや技術を市民サービスの向上や行政課題・地域課題の解決につなげる連携窓口「クロス・センダイ・ラボ※」を開設しています。

この窓口を通じて、株式会社バカンと連携し、台風や大雨などの風水害発生時に仙台市内195カ所の避難所の混雑状況を配信するサービスの実証実験を7月2日より開始しました。

このサービスは、株式会社バカンが提供するリアルタイム空き情報配信プラットフォーム「VACAN(バカン)」を活用し、実現。風水害発生時にインターネットで避難所の混雑状況などの情報提供を行い、避難者が特定の避難所に集中することを避けるとともに、避難所の混雑を理由に避難をためらう方々に対し、収容人数に余裕のある避難所や、安全な地域の親戚・知人宅への分散避難を促すことが可能となります。

提案事業者:株式会社バカン

IoT、AIを活用してあらゆる空席情報を収集し提供。レストラン街やカフェ、トイレ、観光地、投票所、避難所などの空き状況をセンサーやカメラで自動検知し、デジタルサイネージやスマートフォンなどに配信するサービスを提供。全国100を超える自治体に導入されている。経済産業省が選定する官民による支援プログラムJ-Startup 2019選定企業。
株式会社バカンHP: https://corp.vacan.com/

クロス・センダイ・ラボ

民間企業等からの提案を一元的に受け付ける窓口として、仙台市プロジェクト推進課内に令和元年11月に設置。「パートナーシップ推進事業」と「近未来技術実証ワンストップセンター事業」の2つの事業で構成。
「パートナーシップ推進事業」では、民間企業等から行政・地域課題の解決等に向けた提案を幅広く受け付け、対話を重ねながら提案の実現に向けた支援を切れ目なく行うことで、スピーディーかつ強力に連携を推進する。
全国の事業者からの提案を随時募集している。
クロス・センダイ・ラボHP:http://www.city.sendai.jp/project/cslab/cslab.html
提案・問い合わせ:cslab@city.sendai.jp
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