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緊急事態宣言でIHコンロを両親に贈る方が3倍増

外出自粛により都市部で急増するガスコンロ火災問題が背景に

住宅設備をネット販売する株式会社交換できるくん(本社:東京都渋谷区、代表:栗原 将、東証マザーズ:7695)では、緊急事態宣言の下(20年4~5月、21年1~3月)、ご実家のガスコンロをIHコンロに取り換えるお客様が急増しています。背景には、在宅時間と比例して増加したガスコンロ火災に対する防災意識の高まりがあります。



【緊急事態宣言期間はご両親へのプレゼントが3倍に】

ご両親にIHコンロをプレゼントするお客様が20年10~12月が2件だったのに対し、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を背景に、直近の21年1~3月は6件と3倍に増加しています。


<ガスコンロからIHコンロへの交換件数>

・20年4~6月  121件 うち4件がご両親へのプレゼント

・20年7~9月  101件 うち1件

・20年10~12月 135件 うち2件

・21年1~3月  115件 うち6件


当社でご購入いただいたお客様からは「高齢で火の消し忘れが増えている母に良かった」、という喜びの声などを多数頂いています。



【背景には都市部で急増するガスコンロ火災】

緊急事態宣言下でコンロをガスからIHに切り替えが増えている背景には、在宅時間が増えるにつれてガスコンロを火元とする住宅火災が増えていることがあげられます。


<東京都住宅のガスコンロ火災件数(東京都消防庁発表資料より)>

・19年4月:27件→20年4月:34件(25%増)

・19年5月:33件→20年5月:46件(39%増)


東京都消防庁によると緊急事態宣言中の2020年4月、5月の住宅のガスコンロ火災件数は80件で、2019年の60件と比べ、33%増加しています。20年7月には「緊急事態宣言前後における火災の推移 ~ガスこんろの火災にご注意を!!~」と題する発表を行っています。



【ガスコンロからIHコンロに交換前のチェックポイント】

ガスからIHに切り替えることで火災リスクは大幅に下がりますが、交換前に大切なチェックポイントが3つあります。


1. 電気の契約の見直しを

  一般的な電化製品は100Vの電源で動きますが、IHコンロは200Vの電源が必要です。

2. 調理器具の中には使えなくなるものも

  アルミ鍋や土鍋はIHコンロと相性が悪く、IH対応の鍋に買い替えが必要です。

3. 使う人目線で商品選び

  最新機種はスマホ連動など多機能ですが、使いやすさが一番大切なポイントです。


<当社でガスからIHコンロに切り替える場合の例>

・商品価格   :48,400円…当社一番人気「パナソニックKZ-G32AS」の場合

・基本工事費  :16,500円

・ガス閉栓   :2,200円

合計で、67,100円~でご注文いただけます。

※現在の設置状況によって別途作業費が発生する場合がございます。

(上記価格はすべて税込、2021年6月17日時点の情報となります)


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【今後の展開】

非常事態宣言の影響のみならず、シルバー世代のガスコンロ火災リスクは今後も増加し続け、IHコンロ切り替え需要もあわせて増加していくことが予測されます。

当社では今後、CRM強化の方針の下、ご両親にプレゼントをして貯まったポイントで、ご自宅もおトクに交換工事をしていただく等、会員サービスを拡充してまいります。



【会社概要】

名称 : 株式会社交換できるくん

所在地: 〒150-0011 東京都渋谷区東1-26-20 東京建物東渋谷ビル12F

URL  : https://www.sunrefre.jp/

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