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100年前のアンティーク革ソファーを分解して作り直す!家具を”治療”するスゴ腕職人に密着…5/2(日)BACKSTAGE(バックステージ)

5月2日(日)よる11:45放送 『BACKSTAGE』、今回のテーマは「『家具の病院』100年前のアンティークソファーを全解体“大手術”!?」

2021.04.29 16:30

私たちの何気ない日常のバックステージには、いつも懸命に働く人たちが・・・。よく知っている仕事から、初めて目にする仕事まで、さまざまなジャンルのプロフェッショナルが“挑戦”する姿に密着する『BACKSTAGE』。MCの武井壮とともに働く人たちの“こだわり”や“仕事愛”を浮き彫りにしていきます!
今回は「SDGs」の17の目標のひとつ「つくる責任 つかう責任」を体現するお仕事、家具を“治療”する凄腕職人さんに密着!依頼品はなんと100年ほど前に作られたアンティーク革ソファー。劣化が激しいため、すべて分解して一から作り直す“大手術”をしていきます。果たしてどこをどのように修理していくのでしょう!?さらに、依頼主の思い出が詰まった大切な着物を椅子のカバーにリメイク!家具に新たな命を吹き込む達人の仕事に迫ります!
長年使い続けているとどうしても傷がついたり穴が空いたりしてしまう家具。そんな家具をまるで新品のように修理してくれるのは、「ダニエル 家具の病院」の山之口博明さん。国家資格である家具製作技能士のひとつ「椅子張り技能士」の1級を取得した職人歴16年のスペシャリストです。
山之口さんが修理するのは1人掛けのソファー。依頼主は美しいフォルムを気に入って大切に使っていましたが、購入時にはすでに使い込まれたヴィンテージ物だったため、徐々に傷みが目立ち始めてしまいました。今は使わない釘やリベットなどが使用されていることから、100年ほど前に海外で作られたものではないかと推測する山之口さん。革をすべて剥がし、骨組の状態にして細やかに修理をしていきます。
いよいよ最終工程。椅子張り技能士の真骨頂、ソファー全体を新しい革で包む「革張り」をはじめました。重要なのはシワが付かないように“ピシッと張る”こと。今回は背から肘掛けの部分までを1枚の革で張っていくため、かなり難しい作業に・・・。約6時間かかったソファーの修理。見違えるほど美しくなった姿に注目です!
さらに、昔よく着ていた着物の上に羽織るコート「道行(みちゆき)」を「椅子のカバーにリメイクしてほしい」という依頼を受けた山之口さん。そのまま道行を裁断して使うと思いきや、縫い目部分の柄が少しずれていたのが気になり、丁寧にほどいて柄の位置をしっかり合わせ、ミシンで縫っていきました。もう着ることがなくなった思い出の道行が、椅子の背もたれと座面部分に大変身!目にした依頼主とご家族の反応は・・・?
また、大学生時代に演劇サークルで舞台装置を作ったときの“物作りの楽しさ”が忘れられず、家具修理職人を目指した山之口さんのバックグラウンドも紹介します!
【BACKSTAGE 5/2OA「『家具の病院』100年前のアンティークソファーを全解体“大手術”!?」PR動画】
【放送日】2021年5月2日(日)
【時間】よる11:45
【MC】武井壮
【ゲスト】高田秋
【テーマ】「家具の病院」100年前のアンティークソファーを全解体“大手術”!?
【番組HP】https://hicbc.com/tv/backstage/?ref=pr
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