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川崎市岡本太郎美術館「挑む 岡本太郎」展開催のお知らせ

川崎市岡本太郎美術館(所在地:神奈川県川崎市)は、展覧会「挑む 岡本太郎」を4月24日(土)から7月4日(日)まで開催いたします。


「挑む 岡本太郎」展チラシ


戦後、旧態依然とした日本の画壇や社会に対峙し、自らの力で新しい芸術の創造に挑んだ岡本太郎。画家として出発した岡本は、絵画という狭い枠組みを超えて壁画や彫刻、家具や日用品に至るまで様々なジャンルに挑戦し、数多くの作品を制作。巨大なモニュメント制作にも挑み、《太陽の塔》を代表作とするパブリックアートを日本各地に設置しました。


《挑む》 1980年 紙本着色


岡本太郎はまた、雑誌や著作、テレビやラジオなど、様々なメディアを通じて幅広い分野にわたり旺盛な言論活動を行ったことでも知られています。

岡本の発する力強いメッセージは、美術界だけでなく広く一般の人々に影響を与えました。岡本の強靭な思想は、 少年期に岡本一平、かの子という芸術一家のなかで育ち、両親と対等に議論を交わすことで培われ、青年期のパリで時代の先端をゆく芸術家や思想家たちと交流し、ともに活動するなかで身につけたものです。


生涯をかけて時代に挑み、ジャンルを超えて多彩な作品を生み出し、メッセージを発信し続けた岡本太郎。本展では、挑み続けた岡本太郎の足跡を、多彩な作品と岡本の言葉とともに紹介します。


岡本太郎の作品や言葉の数々は、現在のコロナ禍で閉塞した社会を生きる私たちをも勇気づけ、時代を乗り越えて生きる力を与えてくれるでしょう。本展によって、これからの時代を私たちはどのように生きていくべきかを考えるきっかけとなれば幸いです。


《挑み》 1980年 油彩・キャンバス


【展覧会概要】

展覧会名:挑む 岡本太郎

会期  :4月24日(土)~7月4日(日)

開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日 :月曜日(5月3日を除く)、5月6日(木)、5月7日(金)

観覧料 :一般900(720)円、高・大学生・65歳以上700(560)円、

     中学生以下は無料

     ※( )内は20名以上の団体料金

主催  :川崎市岡本太郎美術館

同時開催:常設展 「岡本太郎の食」

会期  :4月15日(木)~7月4日(日)



【お問い合わせ】

川崎市岡本太郎美術館

〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内

展覧会担当:片岡

広報担当 :森近( pr@taromuseum.jp )

TEL    :044-900-9898

FAX    :044-900-9966



【みどころ】

●挑み続けた岡本太郎の人生と作品を、時代ごとに7つの章で紹介

●幼少・少年期の岡本太郎について、父・岡本一平と母・岡本かの子の作品と資料とともに紹介

●ジャンルを超えて多彩な作品と岡本太郎の言葉とともに紹介

●本展覧会は全ての作品の写真撮影が可能です。(フラッシュ、三脚の使用は不可)

豪華な出品作品の数々を写真におさめ、SNSでシェアしましょう。



【展示構成】

1. プロローグ 少年太郎が挑む

2. 青春時代 パリに挑む

3. 四番目主義 戦争に挑む

4. 戦後 日本の美術界に挑む

5. 日本探究 孤独な戦いに挑む

6. 大衆のなかへ 社会に挑む

7. エピローグ 挑み続ける人生



■出品作品(予定)

岡本太郎    :絵画 約40点、版画 約10点、彫刻 約20点、レリーフ 8点、

         写真 約20点、インダストリアルデザイン 約30点

岡本一平・かの子:作品・資料 約30点など

計 約160点



【関連イベント】

「生命の挑み」

ATSUSHIが岡本太郎の作品に挑みます。

出演:ATSUSHI(舞踊家)

日時:7月4日(日)15:00~16:00

会場:企画展示室、母の塔

料金:無料(要観覧料)

その他、関連イベントは当館ホームページで随時お知らせします。

http://www.taromuseum.jp


「生命の挑み」ATSUSHI


※新型コロナウイルス感染拡大対策のため、イベントの開催内容が変更となる場合がございます。

詳細は当館ホームページで随時お知らせいたします。

川崎市岡本太郎美術館ホームページ http://www.taromuseum.jp



■主な出品作品

No.1


《夜》 1947年 油彩・キャンバス


No.2


《重工業》 1949年 油彩・キャンバス


No.3


《装える戦士》 1962年 油彩・キャンバス


No.4


《ノン》 1970年 FRP


No.5


《千手》 1975年 アルミニウム


No.6


《哄笑》1972年 油彩・キャンバス


No.7


《疾走する眼》 1992年 油彩・キャンバス


岡本太郎美術館「挑む 岡本太郎」展開催記念

Twitter フォロー&リツイートキャンペーン開催!


この度の「挑む 岡本太郎」展開催を記念して、キャンペーン期間中に川崎市岡本太郎美術館のTwitter(@taromuseum)をフォローの上、岡本太郎美術館のTwitterキャンペーン情報をリツイートして頂いた方から、抽選で5名様に岡本太郎美術館のキャンペーンオリジナルデザインの年間パスポート引換券と、美術館オリジナルトートバッグをセットでプレゼントいたします。


<キャンペーン期間>

2021年4月中旬より約1か月間(※詳しい期日は決まり次第ホームページにてお知らせします)


<参加方法>

以下、2点の手続きを行うことで本キャンペーンへの応募となります。

・川崎市岡本太郎美術館Twitter(@taromuseum)アカウントをフォロー

・川崎市岡本太郎美術館Twitterアカウントがツイートするキャンペーン対象ツイートをリツイート

(※既にフォロー中の方はリツイートのみで応募となります)


<当選発表方法>

キャンペーン終了後、厳正な抽選のうえ、当選者の方に当館のツイッターアカウントからダイレクトメッセージをお送りします。フォームよりプレゼント送付先ご住所、お名前、お電話番号をご返信ください。

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